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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

肌理細か

[きめこまか]
〔「きめごまか」とも〕
(1)皮膚や物の表面がなめらかなさま。
「~な肌」
(2)気くばりがこまやかなさま。 丁寧で緻密なさま。
「~な筆致」「~な対応」

คำที่เกี่ยวข้อง

肌理

(1)皮膚のきめ。 きめ。 (2)木材などの, 材のもつ質感。 きめ。

肌理

(1)もくめ。 木理。 《木目》「~の通った木材」 (2)皮膚や物の表面の細かいあや。 「~の細かな肌」 (3)物事をする際の心くばり。 「~の細かい配慮」 <i>~が細か・い</i> (1)皮膚や物の表面がなめらかである。 (2)気配りが行き届いて丁寧であるさま。 「~・い行政」

肌かき器

肌かき器(strigil)は、小さな曲がった金属製器具であり、石鹸が一般に普及する以前、古代ギリシアや古代ローマで肌から汚れや汗をかきとるのに使った。まず香油を皮膚に塗り、その後肌かき器で汚れと共にこすり落とす。裕福な人々は、奴隷にこれをやらせた。肌かき器は古代ローマの公衆浴場でよく使われていた。 strigil

肌

(1)人のからだの表皮。 皮膚。 はだえ。 「~が荒れる」 (2)物の表面。 きめ。 「木の~」 (3)性質。 気質。 気性。 「学者~」 <i>~が合・う</i> 気性が合う。 気が合う。 うまが合う。 「彼とはどうも~・わない」 <i>~で感・じる</i> 直接経験する。 「戦争の残酷さを~・じる」 <i>~に粟(アワ)を生・ずる</i> 恐怖や寒さなどのため, 肌に粟のようなつぶつぶが生じる。 鳥肌が立つ。 <i>~を合わ・せる</i> (1)男女が肉体関係を結ぶ。 (2)しめしあわせる。 ぐるになる。 腹を合わせる。 「此の惣兵衛と~・せ, 羽交(ハガイ)に付て廻らつしやれ/浄瑠璃・淀鯉(上)」 <i>~を入・れる</i> 肌脱ぎにしていた着物を着直す。 <i>~を汚(ケガ)・す</i> 女性が守ってきた純潔を失う。 <i>~を脱・ぐ</i> (1)肌脱ぎになる。 (2)人のために力を尽くす。 ひとはだ脱ぐ。 <i>~を許・す</i> (1)女が男に身をまかせる。 (2)警戒心をとく。 信用する。 心を許す。 「餌(エバ)にかうて~・さする一つの方便(テダテ)/浄瑠璃・御所桜」

肌

(1)皮膚。 はだ。 「~は雪の如くにて/朱雀日記(潤一郎)」 (2)刀剣の表面。

細やか

(1)情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 心のこもっているさま。 「~な愛情を注ぐ」「~な心遣い」「友情の~にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)色の濃いさま。 《濃》「緑~に生茂れる庭の木々/金色夜叉(紅葉)」「硯取り寄せて墨~におしすりて/枕草子 191」 (3)微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の~な味わいを楽しむ」 (4)小さいさま。 微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…~なる灰と楊枝と帷(カタビラ)となり/三宝絵詞(下)」 (5)繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの~に美しげなるに/源氏(胡蝶)」 (6)くわしいさま。 精密なさま。 「いと~に有様を問はせ給ふ/源氏(桐壺)」 (7)土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(ウル)ひ~にあらしめむ/金光明最勝王経(平安初期点)」 ﹛派生﹜~さ(名)

細やか

(1)規模が小さいさま。 こぢんまりして目立たないさま。 「~に暮らす」 (2)取るに足らないさま。 形ばかりのさま。 「~な贈り物」 (3)体がいかにも小さいさま。 小柄なさま。 「いと~にて, うとましげもなくらうたげなり/源氏(夕顔)」 ﹛派生﹜~さ(名)

細やか

(1)ほっそりしたさま。 「~な体」 (2)声が小さく低いさま。 「声~にて/蜻蛉(中)」

柔らかい肌

『柔らかい肌』(やわらかいはだ、原題: La Peau douce)は、フランソワ・トリュフォーの監督による、1964年のフランスの長編映画である。第17回カンヌ国際映画祭に出品された。 バルザックの評論も書いている著名な評論家ピエール・ラシュネーは、リスボンへの講演旅行の途中で、美しいスチュワーデ

柔らかな肌

『柔らかな肌』(やわらかなはだ、原題:Eloïse) は、2009年に製作されたスペインの映画。カタルーニャ語映画である。監督はヘスース・ガライ(英語版)。日本では劇場未公開。 アジア:ディアナ・ゴメス(カタルーニャ語版) エロイーズ:アリアドナ・カブロル(カタルーニャ語版) ラウラ・コネヘーロ(カタルーニャ語版)

雪肌

(1)積もった雪の表面。 (2)雪のように白い女性のはだ。 ゆきのはだ。

木肌

木の外皮。 樹皮。

肌膚

はだ。 皮膚。

肌骨

はだとほね。 <i>~を驚か・す</i> 恐怖でふるえあがらせる。 ぞっとさせる。

黄肌

⇒ きはだ(黄肌)

黄肌

キハダマグロに同じ。

木肌

木の皮。

雪肌

雪のように白いはだ。 雪膚(セツプ)。

人肌

(1)人のはだ。 (2)人のはだぐらいのあたたかさ。 「燗(カン)は~」