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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

胴上げ

胴上げ(どうあげ)とは、祭事において特定の者に対して、あるいは偉業を達成した者や祝福すべきことがあった者を祝うために、複数の人間がその者を数度空中に放り投げる所作をいう。胴突(どうづき)ともいう。 日本では人生の節目における祝福の意味での胴上げが行われることがあり、例えば、高校や大学の野球部で部員が

คำที่เกี่ยวข้อง

上げ

(1)上げること。 多く他の語と複合して用いられる。 「荷物の~下ろし」「値~」「賃~」 (2)邦楽用語。 (ア)歌の声を上げること。 また, その旋律型。 (イ)楽曲を終結させること。

胴

(1)動物の頭・手足・尾を除いた, 体の中心をなす部分。 胴体。 (2)特に, 腹部のあたり。 「~まわり」「~抜き」 (3)(ア)胸・腹部をおおう鎧(ヨロイ)または剣道の防具。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 {(3)(ア)}の部位を打つもの。 (4)太鼓・三味線などで, 音が反響するように, 中空にした部分。 筒(ドウ)。 (5)和船の腹部。 → 胴の間 (6)きも。 度胸。 <i>~が据(ス)わ・る</i> 覚悟がきまる。 腹がすわる。 「今はなかに~・つて/婦系図(鏡花)」 <i>~を据(ス)・う</i> 度胸をすえる。 腹をすえる。 「吾妻死に身と~・ゑ/浄瑠璃・淀鯉(下)」

上げ下げ窓

上げ下げ窓 上げ下げ窓(あげさげまど)あるいはギロチン窓(ぎろちんまど、英語: Sash window)は、上下方向に開閉する窓の一種。一つ(シングルハング)あるいは複数(上下2枚ならダブルハング)の窓が可動式となっており、開閉を行う。上下2枚が連動する窓(バランス(上げ下げ)窓、スリット上げ下げ窓等)もこの種に含まれる。

髪上げ

(1)(主に女子の)髪を結い上げること。 (2)昔, 女子が一二, 三歳になった時, 成人の儀式として垂れ髪を結い上げたこと。 「よき程なる人に成りぬれば, ~などさうして/竹取」 (3)女房が, 前髪を頭頂に束ねて釵子(サイシ)などでとめること。 また, その髪形。 陪膳(バイゼン)や儀式のときの髪形。 「~うるはしき, 唐絵のさましたる人/寝覚 1」

上(げ)場

(1)船荷を陸揚げする場所。 (2)(「上げ場」と書く)取引で, 株式などを売買の場にのぼすこと。

髪上げ

⇒ 御髪上げ

上(げ)足

(1)足をあげること。 また, その足。 (2)(「上げ足」と書く)取引で, 相場が上がっていくこと。 ⇔ 下げ足 (3)一方の足を折り曲げ, 他方の足をその上にのせること。 また, その足。 「御前近くも無遠慮に, 縁先に~して/浄瑠璃・丹波与作(上)」 <i>~を取・る</i> 人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて, 相手を責める。

蹴上げ

(1)けって上にあげること。 また, けってあげる泥やほこり。 (2)階段一段の高さ。

内上げ

(1)衣服の縫い揚げを, 裏側の隠れる位置にしたもの。 《内揚》 (2)借金や代金の一部を支払うこと。 内金。 《内上》「米屋へ金子三両~にして/浮世草子・文反古 1」

上げ田

高い土地にある田。 ⇔ 下田 「その兄~を作らば, 汝命(イマシミコト)は下田(クボタ)を営(ツク)りたまへ/古事記(上訓)」

松上げ

柱松(御柱)」という立てた長棒の上部に「笠」という受け籠を取り付け、松明を投げ入れ着火し、最後に柱を倒して終わるのが一般的な形式。柱の周囲に「地松」という松明を灯して結界としたり、笠に最初に火を点ける「一番点火」を競い合ったり、柱

胴体

胴の部分。 胴。

胴部

胴の部分。 胴のあたり。

胴衣

「胴着(ドウギ)」に同じ。

胴着

腰までの丈の綿入れ衣服。 普通, 防寒用として上着と肌着の間に着る。 胴衣。 ﹝季﹞冬。

胴乱

(1)植物採集用の円筒形や長方形の入れ物。 (2)薬・印・銭・煙草などを入れて腰に下げる革製の袋。 もと, 鉄砲の弾丸・早合(ハヤゴウ)・火薬などを入れるのに用いたもの。

胴欲

〔「貪欲(ドンヨク)」の転〕 (1)非常に欲の深い・こと(さま)。 「~な男」「~者」 (2)むごいさま。 無情。 苛酷。 「妻とは思(オボ)し召さねばこそ, さやうにお包み遊ばすか, そりやお~/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 ﹛派生﹜~さ(名)

胴元

(1)〔采(サイ)の筒(ドウ)を振るところから〕 賭博(トバク)などの親。 また, 賭場を開帳して, 寺銭をとる者。 胴親。 (2)物事をまとめしめくくる人。 元締め。

寸胴

上から下まで太さが変わらない・こと(さま)。 円筒形。 ずんど。 「~な体型」