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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

膝神経節

膝神経節(しつしんけいせつ、geniculate ganglion)は頭頸部にある顔面神経の神経節。顔面神経管内にあり、顔面神経の神経線維(繊維)がL字型になっており(語源である 'genu' はラテン語で「膝」の意味)、また顔面神経のうち感覚神経の神経細胞体がここに存在する。顔面神経

คำที่เกี่ยวข้อง

神経節

神経節(しんけいせつ、ganglion)は、中枢神経以外の末梢部において神経細胞が集合し、周囲から明確に判別される構造をいう。脊髄神経における求心性神経(感覚神経)の神経細胞体が集合した後根神経節(求心性神経が末梢で神経節を形成するのは脳神経でも同じである)や、自律神経が末梢でニューロンを交代する場

膝関節

大腿骨と脛骨の長軸は外側で170°~175°となっている(生理的外反)。 大腿骨の内・外側顆の関節面は大きさが異なり、形態的には外側顆の方が大きいが、関節面は内側顆の方が広い。大腿骨の関節面は、前後方向の距離にして脛骨の関節面の2倍以上の長さがある。そのため、膝関節の動きとしては屈伸運動と回旋運動を行なう螺旋関節となっている。

自律神経節

自律神経節(英: autonomic ganglion)とは神経細胞体とそれらの樹状突起の集塊であり、基本的には中枢神経系由来の自律神経と末梢の標的器に分布する自律神経との接点である。 大きく2型に分類される。 交感神経節 副交感神経節 The Autonomic Nervous System from

後根神経節

後根神経節(こうこんしんけいせつ、英語: dorsal root ganglion)とは、脊髄後根(背根)にある神経節であり、末梢からの感覚情報の中継点として機能する神経細胞の集団である。背根神経節ともいう。後根のみに神経節が存在することから、根の名を付さずに脊髄神経節とも呼ばれる。 脊髄から前根

翼口蓋神経節

は涙腺神経(眼神経の枝のひとつ)と連絡し涙腺に達している。 鼻腺は鼻口蓋神経と大口蓋神経に支配されており、口蓋腺も鼻口蓋神経や大口蓋神経と小口蓋神経によって支配されているがこれらの神経は翼口蓋神経節を通ってきた上顎神経の枝である。 翼口蓋神経節は上頚神経節からきた交感神経も受けている。

説経節

れ、声明(梵唄)から派生した和讃や講式などを取り入れて、平曲の影響を受けて成立した民衆芸能である。近世にあっては、三味線の伴奏を得て洗練される一方、操り人形と提携して小屋掛けで演じられ、一時期、都市に生活する庶民の人気を博し、万治(1658年-1660年)から寛文(1661年-1672年)にかけて、

膝

膝(ひざ、knee)は、ヒトなどの動物における脚(足)の関節部の1つで、腿(もも)と脛(すね)を繋ぐ部分である。ヒトの膝の前面を膝頭(ひざがしら)、膝小僧(ひざこぞう)という。後面はひかがみ(膕、引屈)という。 膝は足裏以外では接地することが多い部位である。たとえば踵を挙げ、爪先と膝をついて座る座り

網膜神経節細胞

網膜神経節細胞 (もうまくしんけいせつさいぼう、英: retinal ganglion cell, RGC) は、目の網膜の内側面にある神経細胞であり、中間ニューロン (双極細胞やアマクリン細胞) を介して視細胞からの情報を受け取る。神経節細胞は、網膜の視覚情報を視床、視床下部、中脳へ伝達する。神経節細胞

神経

(1)生体の運動・知覚をつかさどり, 一つの個体としてまとまった動きをするように各部分を統率し, おのおのの神経細胞が受けた刺激を伝達する経路。 ヒトでは, 精神作用をも営む中枢神経と末梢に分布する末梢神経とからなり, 各神経は神経細胞と神経繊維とからなる。 狭義には, 末梢神経をいう。 (2)外界の物事を鋭敏に感じ取って反応する心のはたらき。 「応対に~を使う」「~を逆撫(ナ)でする」「繊細な~の持ち主」 <i>~に触(サワ)・る</i> その人の神経を必要以上に刺激して, いらいらさせる。 <i>~を尖(トガ)ら・せる</i> 各方面に注意を払う。 また, 必要以上に気をつかって過敏になる。

変形性膝関節症

リウマチなどの関節炎のグループ:関節リウマチ、間歇性膝関節水腫症(回帰性リウマチ、偶発性関節リウマチなど) 病原菌性関節炎のグループ:結核や梅毒、化膿菌などによる炎症 代謝性関節炎のグループ:痛風、偽痛風(関節軟骨石灰化症) 保存療法と手術療法の2つの方法がある。薬物

鶴膝

(1)足の肉が落ちてツルの足のようにやせ細り, 歩けなくなる病気。 鶴膝風(カクシツプウ)。 「かの親王~の御病ありて/正統記(後醍醐)」 (2)書道で, 漢字の縦棒「亅」のはねた部分がとがり, 伸びたもの。 永字八法中の趯(テキ)の病としてきらわれる。 → 永字八法 (3)五言詩の第一句・第三句の各五字目に同声の字を用いること。 詩八病の一つとして避けるべきこととされた。

牛膝

イノコズチの漢名。 また, その根を干して作った利尿・強精・通経薬。

牛膝

ヒユ科の多年草。 山野・路傍に自生し, 高さ90センチメートルに達する。 葉は楕円形で対生し, 短毛が密生する。 夏, 葉腋と茎頂に淡緑色の小花を穂状花序につける。 果実は苞(ホウ)にとげがあって動物体や衣服によく付着し, 他の地へ運ばれる。 根を牛膝根(ゴシツコン)といい, 利尿・強精・通経薬とする。 フシダカ。 コマノヒザ。 ﹝季﹞秋。

膝行

(おそれ敬う気持ちを表すため)神前や貴人の前で, ひざまずいて進退すること。

膝行

〔動詞「躄(イザ)る」の連用形から〕 (1)膝や尻をついて移動すること。 (2)足が立たない人。

膝下

(1)ひざもと。 (2)親や庇護者のもと。 「父母の~を離れる」 (3)手紙の脇付の一。 父母などにあてる場合に用いる。

膝窩

ひざの裏側にあるくぼみ。 膝膕(シツカク)。 ひかがみ。 「~動脈」

小膝

〔「こ」は接頭語〕 膝に関するちょっとした動作についていう語。 「~を進める」 <i>~を打・つ</i> ふと思いついたり, ちょっと感心した時, 軽く膝をたたく。 小膝を叩(タタ)く。

膝車

膝車(ひざぐるま)は、柔道の投技の足技21本の一つ。IJF略号HIZ。 前から相手の重心の掛かった脚の膝に足を当て、当てた自分の足を支点にして回転させる様にして投げる技。 同じく、前から相手の足首にあてると、支釣込足になり、相手の足(膝)を払う様に投げると、払釣込足になる。 元は、柔道において、最初に教えられていた初歩の技であった。