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รายละเอียดคำ

自律

[じりつ]
(1)他からの支配や助力を受けず, 自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること。
「学問の~性」
(2)〔哲〕
〔(ドイツ) Autonomie〕
カント倫理学の中心概念。 自己の欲望や他者の命令に依存せず, 自らの意志で客観的な道徳法則を立ててこれに従うこと。
⇔ 他律

คำที่เกี่ยวข้อง

自由律

自由律は、近代日本文学の短詩形における定型を破ったもの のこと。 自由律俳句 自由律短歌 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを

自律システム

自律システムまたは、自律系(autonomous system)とは、システム(系)が何を表すかによっていくつかの意味がある。 インターネットにおける自律システムとはひとつのルーティングポリシー配下にあるIPネットワークの集合のことを言う。詳細は自律システム (インターネット)を参照のこと。

自律システム (インターネット)

インターネットにおける自律システム (autonomous system) (以下ASと略す)とは個人、グループ、または組織によって管理される単一の管理規則によって管理されるネットワークのことである。または、単一の明確に定義されたルーティングポリシーを持つネットワーク運用者(時に複数)が管理する、一

自律走行ロボット

自律走行ロボット(じりつそうこうロボット、英語: Autonomous Mobile Robot、略称: AMR、もしくは自律走行搬送ロボット)とは、搬送機器の一つ。 AGV (Automated guided vehicle) と呼ばれる搬送ロボットが走行のために磁器テープなどの誘導装置を必要とする一方、AMR

自律神経節

自律神経節(英: autonomic ganglion)とは神経細胞体とそれらの樹状突起の集塊であり、基本的には中枢神経系由来の自律神経と末梢の標的器に分布する自律神経との接点である。 大きく2型に分類される。 交感神経節 副交感神経節 The Autonomic Nervous System from

自由律俳句

自由律俳句(じゆうりつはいく)とは、五七五の定型俳句に対し、定型に縛られずに作られる俳句を言う。季題にとらわれず、感情の自由な律動(内在律・自然律などとも言われる)を表現することに重きが置かれる。文語や「や」「かな」「けり」などの切れ字を用いず、口語で作られることが多いのも特徴である。17音より短

自律訓練法

ど何か支えを置くと良い。かかとはくっつけないほうが良い。胴、肩、頭などは左右に偏らないようにし、まっすぐにする。頭やくび、肩などの部位が最も楽になるように枕を調節する。腕は力を抜いて少し曲げ、胴の脇に掌を下にして置く。指はやや伸ばし自然に曲げ胴に触れないようにする。

自律神経系

収縮はα受容体によって、心拍数増大はβ受容体によってそれぞれ媒介されている。このような、受容体の差異を考慮して、交感神経の作用を選択的に再現もしくは遮断するα/β作動薬もしくは遮断薬が臨床的にも応用されている。今日では、αはさらにα1、α2、βはβ1、β2、β3という下位のサブタイプが存在すること

自由律短歌

昭和末期、ライトヴァース短歌と呼ばれた、加藤治郎、荻原裕幸、穂村弘らが発表した、記号短歌や、散文に近い、字余り・字足らずの多い短歌群は、昭和初期の口語自由律に通じるものとも言えよう。 [脚注の使い方] ^ 書評:和田耕作『石原 純-科学と短歌の人生』 - 湘南科学史懇話会

自律神経不全

性低血圧)の他に、食事(食後性低血圧)、運動(運動後低血圧)、排尿排便(排尿排便失神)が良く知られている。 Tilt table test 尿閉と尿失禁: 不全尿閉(自排尿直後の残尿が300ml以上)は仙髄・末梢神経の病変でしばしばみられる。切迫性尿失禁

律

(1)おきて。 法律。 特に, 古代, 犯罪・刑罰について定めた刑法典。 令とともに中国で秦・漢時代に発達し, 隋・唐時代に大成。 日本では唐律を模して, 天武朝期の飛鳥浄御原律(アスカキヨミハラリツ)から701年に大宝律として制定。 718年, 改定して養老律とした。 (2)「律詩」の略。 (3)〔仏〕 〔梵 vinaya〕 出家した者が守るべき規則。 (4)律宗のこと。 (5)楽音の絶対音高。 音律。 ピッチ。 「調~」「平均~」 (6)日本・中国音楽で, 音程の単位。 十二律の一段階の差を示し, 洋楽の半音(短二度)に相当。 「第三弦を二~下げる」 (7)十二律の各音のうち陽の(奇数番目にあたる)六音。 ⇔ 呂(2) (8)相対的音程関係が, レ・ミ・(ファ)・ソ・ラ・シ・(ド)の形の五声または七声。 中国の五声・七声を「呂(リヨ)」とするのに対していう。 「唐土は呂の国なり, ~の音なし/徒然 199」 ⇔ 呂(3) (9)「律旋(リツセン)」の略。 ⇔ 呂(4) (10)「律管」の略。

自律神経失調症

自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう、英: Dysautonomia)とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経機能の失調によると思われる病態の総称。 自律神経機能障害(autonomic dysfunction, autonomic neuropathy)とも呼ばれる。

自律型無人潜水機

自律型無人潜水機(じりつがたむじんせんすいき、英語: autonomous underwater vehicle, AUV)は、遠隔操作を必要とせず、機器本体が自律的に状況を判断して、全自動で潜航できる無人潜水機(UUV)。自律型無人潜水艇とも称される。 状況に応じて、決められた潜航ルートからの逸

自律型致死兵器システム

自律型致死兵器システム(じりつがたちしへいきシステム)は、人工知能(AI)を搭載し、人間を介さずに標的を判断し殺傷を判断する無人兵器。自律兵器、AI兵器、ロボット兵器、キラーロボット、殺人ロボットとも。英語では、Lethal autonomous weapons systems(LAWS)またはLethal autonomous

日本自律神経学会

日本自律神経学会(にほんじりつしんけいがっかい、英:Japan Society of Neurovegetative Research)は、自律神経学に関する研究・教育の発展を促進し,会員相互ならびに関連機関との連絡を図り,社会に貢献することを目的とする日本の学術団体(日本自律神経学会会則第3条)。

律令

律と令。 律は刑法, 令は行政法・訴訟法などに相当する。 律令国家の基本法典。

律法

※一※〔歴史的仮名遣い「りっぽふ」〕 〔仏〕「戒律(カイリツ)」に同じ。 ※二※〔歴史的仮名遣い「りっぱふ」〕 神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。 ユダヤ教のトーラーやイスラム教のシャリーアなど。

呂律

日本音楽で, 呂{(2)(3)(4)}と律{(7)(8)(9)}をあわせた称。 転じて, 十二律・音律・音階・調子など, さらには広く音楽理論や音楽そのものをさす。 律呂。 「更に清濁をわかち~を知る事なし/平家 3」

律師

「りっし(律師)」の促音「つ」の無表記。 「かの寺の~になむ/源氏(手習)」