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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

芥

[あくた]
ごみ。 ちり。 くず。 転じて, つまらないもの。
「最愛(イトオシ)みし人は~の如く我を悪(ニク)めるよ/金色夜叉(紅葉)」

芥

[ごみ]
(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。
(2)水底にたまった泥。 泥状のもの。
「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

芥

[ごもく]
ごみ。 ちり。 あくた。
「人の住家に塵~の溜る程世にうるさき物なし/浮世草子・一代女 3」

คำที่เกี่ยวข้อง

厨芥

炊事場から出る, 食べ物のくず。

芥子

カラシナの種子。 芥子泥(デイ)にして湿布に用いたり, 芥子漬(カラシヅ)け・カレー粉の原料など, 食用嗜好品として用いられる。 〔漢方では「がいし」〕

芥子

⇒ かいし(芥子)

芥子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

芥子

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

塵芥

(1)ちりとあくた。 ごみ。 じんかい。 (2)とるにたりないつまらないもの, 値打ちのないもののたとえ。 「人を~のように思っている」

塵芥

(1)ごみ。 じんかい。 (2)値打ちのないもの, 汚いもののたとえ。 ちりあくた。

塵芥

(1)ちりあくた。 ごみ。 「~焼却炉」 (2)つまらないもの, 軽いもののたとえ。

野芥

※3丁目から8丁目までが同校校区、1丁目から3丁目までは福岡市立田隈小学校の校区となっている。 国道263号(通称・早良街道) 福岡県道49号大野城二丈線 福岡高速環状線5号線野芥出入口 福岡市地下鉄七隈線野芥駅 西鉄バス 野芥 野芥駅前 野芥二丁目 野芥三丁目 野芥四丁目 野芥六丁目 早良妙見西口 早良妙見東口 西油山ハイツ ^

芥川

芥川(あくたがわ)、(あいかわ) 芥川 (三重県) - 三重県鈴鹿市を流れる鈴鹿川水系鈴鹿川支流の一級河川。 芥川 (大阪府) - 主に大阪府高槻市を流れる淀川水系淀川支流の一級河川。 芥川宿 - 芥川流域にあった西国街道の宿場。 芥川 (愛媛県) - 愛媛県宇和島市三間町音地を流れる四万十川水系告森川支流の一級河川。

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

芥子油

⇒ けしあぶら(芥子油)

芥子油

芥子の種子から製した油。 上等品は食用とし, 絵の具・石鹸などの材料にも用いる。 けしゆ。

芥子油

⇒ からしゆ(芥子油)

芥子油

芥子菜の種子を圧搾して得た半乾性の脂肪油。 食用・薬用。 かいしゆ。

塵芥虫

(1)ゴミムシ科の甲虫の総称。 体は長楕円形で, 概して黒っぽい。 全世界に約二万種が知られる。 (2){(1)}の一種。 体長12ミリメートル内外。 黒色で頭部に一対の赤色斑がある。 上ばねには明瞭な縦条がある。 主に夜間に活動し, 小昆虫などを捕食する。 日本全土とユーラシア大陸北部に分布。

唐芥子

(1)ナス科の一年草。 南アメリカの熱帯原産。 日本には近世初期に渡来。 高さ60センチメートル内外。 夏, 葉腋に白色の花を開く。 果実の形は細長いもの, 丸いもの, 大小様々あり, 熟すと赤・黄などとなる。 一般に辛味が強く, 香辛料や薬用とする。 変種のシシトウガラシやピーマンは食用に, ゴシキトウガラシは観賞用にする。 辛味の強いタカノツメなどは南蛮(ナンバン)辛子・南蛮・高麗胡椒(コウライゴシヨウ)とも呼ばれる。 とんがらし。 ﹝季﹞秋。 (2)「七味唐辛子」の略。