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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

花籠

花籠(はなかご) 竹ひごを編み込んで作られた竹細工の花生け。 日本相撲協会の年寄名跡のひとつ。以下本項で詳述。 花籠(はなかご)は、日本相撲協会の年寄名跡のひとつ。初代・花籠が四股名として名乗っていたものであるが、その由来は定かではない。 1953年に11代花籠(大ノ海)が興した花籠部屋は若乃花や輪

คำที่เกี่ยวข้อง

花鳥籠

『花鳥籠』(はなとりかご)は、深志美由紀による日本の官能小説集。第1回団鬼六賞優秀賞受賞作。表題作の他、「おれの繭子」を併録。 2013年に映画化された。 2013年11月23日に公開された。監督はヨリコジュン、主演は森野美咲。 2014年4月2日にクロックワークスよりDVD化された。 寧子 - 森野美咲

花籠部屋

阿佐ケ谷勢その活躍と栄光の歴史」1991.11 ^ a b c ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(2) 二所ノ関部屋』P67~73「本家に勝る隆盛誇った阿佐ヶ谷勢、有為転変の歴史 花籠部屋・二子山部屋」大見信昭 ^ 花籠昶光『横綱づくりの秘伝 : 私の相撲自伝』 ベースボール・マガジン社 P74 ^ 花籠昶光『横綱づくりの秘伝 :

銀鱗の花籠

『銀鱗の花籠』(ぎんりんのはなかご)は、1934年(昭和9年)に日本で製作・公開されたサイレント映画である。製作・配給大都映画。 監督 : 大江秀夫 脚本 : 入江譲二 撮影 : 永貞二郎 隼秀人 琴路美津子 大都映画 表示 編集

籠

(1)かご。 「~もよ, み~持ち/万葉 1」 (2)「伏(フ)せ籠(ゴ)」に同じ。 「なえたる衣(キヌ)どもの厚肥えたる, 大いなる~にうちかけて/源氏(帚木)」

籠

竹・籐(トウ)・針金などの細い物を編んだり組んだりしてつくった入れ物。 <i>~で水を汲(ク)・む</i> 骨折っても効果のないことのたとえ。 目籠で水を汲む。 ざるに水。

籠釣瓶花街酔醒

これを恨んだ権八は、八ツ橋の情夫である浪人・繁山栄之丞の家へ行き、次郎左衛門の身請けの話を伝える。八ツ橋のもとへ来た権八と栄之丞は、次郎左衛門に愛想尽かしをするよう無理強いする。 次郎左衛門は、商売仲間2人を連れて茶屋に遊びに来ている。芸者や幇間らも交えて大勢でにぎやかに酒宴をしているうち、遅れて

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

籠城

(1)城にたてこもって敵を防ぐこと。 「~して援軍を待つ」 (2)ある物事に集中し, 家などにひきこもって一歩も外へ出ないことのたとえ。 「アトリエに~して制作に励む」

籠球

バスケットボールの訳語。

魚籠

魚釣りなどの折に, とった魚を入れておく, 竹・網などで作った籠(カゴ)。

砂籠

蛇籠の形を模した鋳物製花留め。 古くは竹で編んだという。 「蛇」の字を嫌って「砂」を当てる。

虫籠

(1)むしかご。 (2)「虫籠窓」の略。 「弥七しゆろ箒に四手切りて~よりによつと出せば/浮世草子・一代男 7」

目籠

「めかご(目籠)」に同じ。

薬籠

薬を入れる手箱。 また, 薬を入れて携帯する箱。 二重三重に重ねたものもあった。 やろう。 <i>~中((ヤクロウチユウ))の物</i> 自分の手中にあっていつでも自由に使えて役に立つもの。 自家(ジカ)薬籠中の物。 <i>~に親しむ</i> 薬を常に服用する。

目籠

竹などで編んだ目の粗い籠。 めご。

参籠

神社・寺院などに一定の期間こもって祈願すること。 おこもり。 「寺に~する」