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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

花虫綱

現生分類群の系統は次のようになる。 花虫綱は、八放サンゴ亜綱と六放サンゴ亜綱に分類される。これらは単系統群で、ポリプの構造が8軸または6軸で対称である。かつてはハナギンチャク目も亜綱の1つだと考えられていたが、ハナギンチャク目とツノサンゴ目は、現在では六放サンゴ亜綱に含められている。 六放サンゴ亜綱 Hexacorallia

คำที่เกี่ยวข้อง

ヒドロ虫綱

ヒドロ虫綱(ひどろちゅうこう、学名:Hydrozoa)は刺胞動物門に属する綱の一つである。 ヒドロ虫綱は、刺胞動物門を構成する4つの綱のうちの1つである。特徴としては、その構造がもっとも単純であることが挙げられる。クラゲ型とポリプ型の両段階を持ち、多くのものがその両者を含む世代交代を行なうが、例外

鉢虫綱

ポリプは概して小型で単純。骨格や鞘を持たないのが普通であるが、イラモは鞘がある。口側は広く平坦な口盤となり、その周辺に1列の触手を持つ。触手は16本まで。体内には四枚の隔壁がある。この形のポリプを鉢ポリプと言い、この類を鉢虫というのはこれによる。 クラゲは大型のものも多く、単体では最大になるのがこの群である。一般には傘状を

金花虫

甲虫目ハムシ科に属する昆虫の総称。 体長1~20ミリメートルの小形の甲虫。 形は多様。 色は緑・黒・赤などで, 美しいものが多い。 幼虫・成虫とも植物を食い, 農林業の害虫も多い。 日本にはウリハムシ・クルミハムシなど約五〇〇種が知られる。

花虫類

腔腸動物の一綱。 イソギンチャク類・ウミトサカ類や各種のサンゴ類・ウミサボテン類・ウミエラ類などを含む。 群体または単体で, 固着性のものが多く, 動物体は触手を花弁状に備えている。 はなむし類。

虫媒花

媒花)、あるいはカタツムリ媒などもあり、特に熱帯地方ではそれらの例が多いが、全体としては虫媒が最も広く見られる。 花粉に粘り気があり、虫の体に付きやすいように工夫されている。また、花は虫を呼ぶように華やかなものが多い。 一般に虫媒

花石綱

花石綱(かせきこう)は、中国の北宋末期、第8代皇帝徽宗が庭園を造るために調達させた珍花・名木・奇石などのこと。あるいは、それを運ぶ船団のこと。 なお、綱とは貨物を指す言葉である。 徽宗は文人・画人としての才能を持ち、絵画・建築・造園などに優れていた。そのため、造園に必要な珍花・名木・奇石(太湖石など)を、童貫や蔡京、後には蔡京

始鉤頭虫綱

始鉤頭虫綱 (しこうとうちゅうこう、Eoacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主にカメや魚等の海洋性のあらゆる変温動物に寄生する。セメント腺を1つだけ持つという特徴で他から見分けられる。これは原始的な特徴であり、学名にも表れている。 次の2つの目に分かれる。 クアドリギルス目

古鉤頭虫綱

古鉤頭虫綱(ここうとうちゅうこう、Palaeacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主に魚や水鳥、海生哺乳類等に寄生して栄養を得る。 皮下細胞の細胞核は断片化していて、原鉤頭虫綱では常に8つのセメント腺を持つのに対して、オスは2つから7つのセメント腺を持つ。 次の2つの目に分かれる。

楯吸虫亜綱

commissure) は体前部の背面に位置し、その上に単眼が付属している。脳から出た太い神経束は咽頭・消化管を経由し後部の吸盤まで走っている。 感覚受容器は体全体に見られるが、腹面・前端・後吸盤に多い。電子顕微鏡での観察では13種の受容体が確認されている。 軟体動物と、通性または偏性的に脊椎動物に寄生する。

虫

(1)人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。 多く, 昆虫をいう。 (2)美しい声で鳴く昆虫。 マツムシ・スズムシなど。 ﹝季﹞秋。 《行水の捨て所なき~のこゑ/鬼貫》 (3)人に害を与える小動物。 人の体内にすむ寄生虫や, ノミ・シラミ・シミなど。 「~がわく」 (4)子供の体質が弱いために起こる病気。 虫気(ムシケ)。 「疳(カン)の~」 (5)人間の体内にあり, さまざまな考えや感情を起こすもとになると考えられているもの。 「~が知らせる」「ふさぎの~が起きる」 (6)何かをしようとする考え。 「浮気の~が起きる」「悪い~が頭をもたげる」 〔多く, よくない考えについていう〕 (7)癇癪(カンシヤク)。 「小町田も性来(ウマレツキ)疳癪持だし, 田の次も~のある人間だから/当世書生気質(逍遥)」 (8)一つの事に熱中する人。 「本の~」「芸の~」 (9)ある特定の性向をもっている人。 他の語と複合して用い, その人をあざけっていう。 「泣き~」「点取り~」 <i>~がい・い</i> 自分の都合ばかり考え, 身勝手である。 ずうずうしい。 「~・い話」 <i>~が起こ・る</i> (1)子供が疳(カン)の強い状態になる。 (2)人間の体内にいると考えられている虫が動き出して, 何かをしようとする。 虫が騒ぐ。 「浮気の~・る」 <i>~が納ま・る</i> 怒りがおさまる。 癇癪(カンシヤク)がおさまる。 <i>~が齧(カブ)・る</i> (1)腹痛が起こる。 「つれの者が少し~・るさうだから宿をおたのみ申しやす/滑稽本・膝栗毛 5」 (2)産気づく。 「しきりに~・ると見え/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~が嫌・う</i> なんとなく気にくわない。 虫が好かない。 「~・ふと見え, 落雷に驚いて/真景累ヶ淵(円朝)」 <i>~が知ら・せる</i> 何かが起こりそうな予感がする。 <i>~が好かない</i> なんとなく好感がもてない。 虫が嫌う。 「~ない奴」 <i>~がつ・く</i> (1)衣類・書画などを虫が食い荒らす。 (2)未婚の女性などに愛人ができる。 「箱入り娘に悪い~・く」 <i>~の合方(アイカタ)</i> 歌舞伎の下座音楽の一。 大鼓・小鼓・松虫・オルゴールを交えた三味線曲で, 世話狂言のさびしい情景を表す。 「塩原多助」の庚申塚(コウシンヅカ)の場や「忍ぶの惣太」の梅若殺しの場など。 <i>~の息(イキ)</i> 今にも死にそうな弱々しい呼吸。 <i>~の居所(イドコロ)が悪・い</i> ちょっとしたことにも機嫌を損ねやすい状態にある。 <i>~の知らせ</i> 何の根拠もないのに, よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。 <i>~も殺さない</i> 性質が穏やかでおとなしい人のたとえ。 「~ない顔をして心は鬼のようだ」 <i>~を起こ・す</i> 子供が虫気(ムシケ)を起こす。 <i>~を殺・す</i> 腹が立つのをじっと我慢する。

綱

(1)植物の繊維, または針金などを長く撚(ヨ)り合わせたもの。 物をつなぎとめるのに用いる。 索。 ロープ。 「~を引く」 (2)よりすがって頼みとするもの。 「命の~」「頼みの~も切れた」 (3)相撲で, 横綱の力士が巻く太い注連縄(シメナワ)。 横綱。 「~を締める」 <i>~を張・る</i> 横綱になる。 横綱をつとめる。

綱

生物分類上の一段階。 門の下位, 目の上位に位置する。 脊椎動物門の哺乳綱・鳥綱・爬虫綱など。 → 亜綱

原虫

⇒ 原生動物

絛虫

扁形動物条虫綱の寄生虫の総称。 多くは脊椎動物の腸に寄生する。 多数の体節が連なってひも状となり, 大形の種類では体長30メートルに達する。 人間に寄生するものに, 無鉤(ムコウ)条虫・有鉤条虫・広節裂頭条虫があり, 腹痛・栄養不良など種々の障害が起こる。 中間宿生はマス・ブタ・ウシ・イヌなど。 真田虫(サナダムシ)。

条虫

扁形動物条虫綱の寄生虫の総称。 多くは脊椎動物の腸に寄生する。 多数の体節が連なってひも状となり, 大形の種類では体長30メートルに達する。 人間に寄生するものに, 無鉤(ムコウ)条虫・有鉤条虫・広節裂頭条虫があり, 腹痛・栄養不良など種々の障害が起こる。 中間宿生はマス・ブタ・ウシ・イヌなど。 真田虫(サナダムシ)。

蛹虫

⇒ さなぎ(蛹)

捕虫

虫をつかまえること。

虫鰈

カレイ目の海魚。 全長60センチメートルに達するが, 多くは約30センチメートル。 体は長卵形で, 口はやや大きく, 目は体の右側にある。 有眼側は淡褐色で, 黒褐色の大小の円形の斑紋が散在する。 冬に美味。 干物にされる。 日本近海と東シナ海に分布。 ミズガレイ。

虫媒

昆虫によって花粉が運ばれ, 受粉が媒介されること。