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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

若中

として就任した。若中は年代層により大若、中若、子若(小若)、幼若などに細かくわかれそれぞれ組織されることがあった。 暴力団における若中とは杯事(さかずきごと)を通じて結ばれた親子関係(若中)や兄弟関係(舎弟)のうち、親子関係の子分をさす。 ^ 大阪再発見Vol.2②「コラム、猪飼野保存会、勝五地車保存会について」足代健二郎[1]

คำที่เกี่ยวข้อง

若

若いこと。 「お年も未だ~に御座有る人の/幸若・信太」

若

(1)幼児。 主に, 身分の高い人の男児をいう。 「後嗣(アト)の~も彼方(アツチ)に出来たのですから/黒潮(蘆花)」「三歳の~をうしなはれ/曾我 3」 (2)若いこと。 幼いこと。 「~の御有様やと, らうたく見奉り給ひて/源氏(葵)」 (3)延年舞・幸若舞で, 若音(ワカネ)の役を務める稚児。 (4)名詞や動詞などと複合して用いられる。 (ア)若い, 若くしてそうなる, 幼いなどの意を表す。 「~者」「~しらが」「年~」「~返る」(イ)一家の中で, 世代の新しい方の意を表す。 「~旦那」「~奥様」

若

同じようなさま。 よく似た状態。 つねに連体修飾語を伴い, 「…と同じように」「…のごとく」の意で副詞的に用いられる。 「我が大君の立たせば玉藻の~臥(コ)やせば川藻のごとくなびかひの宜しき君が/万葉 196」

若木 (中国神話)

山沢を司る官)の伯益の子。東夷の徐国の始祖。 夏は若木を徐(山東省南部)に封じたので、若木は「徐」を氏とするようになった。降って周穆王は犬戎の討伐、八匹の駿馬を得て西土漫遊などの浪費により、人心は周穆王を離れて同時代の徐偃王に集まり、徐偃王の勢力は東海に及ぶようになった。 ^ a b c

中村松若 (初代)

3年)無形文化財に認定されるなど晩節を飾った。 あくの強さはあったが『堀川波の鼓』の磯部床右衛門、『河庄』の太兵衛、『封印切』の八右衛門、『鰻谷』の香具屋弥兵衛などの端敵に良い味を出していた。 「演劇界 11月号臨時増刊 明治 大正 昭和 三代の名優」1982年 演劇出版社 関西歌舞伎 大阪歌舞伎座

若松若太夫

小筆の軸の竹を小さく刻んで一の糸筋の上コマの下に貼り付け、一の糸をうまく振動させ、サワリを出す工夫をしていた。これは戦後開発された「東サワリ」の原理であり、それにさきがけて初代は戦前にこの工夫をしており、三味線の音色への追求をしていた。 また初代は、従来の説経節の曲筋

若干

「そこばく」に同じ。 「神がらや~貴き/万葉 3985」

若子

若い男子。 また, 若い男子を敬っていう語。 「毛野の~い笛吹きのぼる/日本書紀(継体)」「殿の~が取りて嘆かむ/万葉 3459」

若し

(1)(「ば」「たら」「なら」などの語と呼応して)確定していない物事, 事実に反する物事を仮定して次に述べる物事の条件とする意を表す。 かりに。 万一。 「~困れば, 連絡するだろう」「~雨が降ったら, どうしよう」「~水がなかったら, 生きていけない」 (2)(下に疑問や推量の意を表す語を伴って)確実ではないが, 十分にあり得る事態を想定する気持ちを表す。 あるいはひょっとして。 もしかすると。 もしかしたら。 「~この御中にいろをし房と申すぼろやおはします/徒然 115」 → もしか → もしそれ

若し

活用語の連体形や体言, また, それらに助詞「が」「の」の付いたものに接続する。 (1)似ているものに比べたとえる意を表す。 …のようだ。 …のとおりだ。 「涙, 雨の脚の〈ごとく〉こぼる/宇津保(吹上・下)」「おごれる人も久しからず, ただ春の夜の夢の〈ごとし〉/平家 1」 (2)同類中の一例として提示する意を表す。 …のような。 「黒き革籠三合を置けり。 すなはち和歌・管絃・往生要集〈ごとき〉の抄物を入れたり/方丈記」 (3)はっきりと断定しないで, 婉曲・不確実にいうのに用いられる。 …ようだ。 …ようである。 「松島は笑ふが〈ごとく〉, 象潟はうらむが〈ごとし〉/奥の細道」 〔(1)語源は「同じ」の意を表す「こと」を形容詞的に活用させたもの。 (2)中古には, 漢文訓読文系列の文章に多く用いられ, 和文に多く用いられる「やうなり」と対照的な特色を示した。 なお, 中古の和文でも, 男性の書いたものには「ごとし」も用いられた。 (3)上代・中古には, 語幹「ごと」が連用形「ごとく」と同じように用いられることがある。 → ごと(如)〕

若子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

若児

〔「わかこ」とも〕 幼い子供。 おさなご。 みどりご。

若衆

〔「わかしゅう」とも〕 (1)若い男。 若者。 青年。 若い衆。 (2)江戸時代, 元服前の少年。 (3)「陰間(カゲマ)」に同じ。 「それよりこの~に移り気になりて/浮世草子・男色大鑑 6」 (4)男色関係にある少年。 ちご。 ⇔ 念者 「よき~に千松といへるあり。 かれにうち惚れ執心あり/咄本・醒睡笑」

若ゆ

若返る。 若くなる。 「貧しき人は富を致し, 老人(オキナ)はかへりて~・ゆ/日本書紀(皇極訓)」

若い

(1)(ア)生まれてからまだ多くの年月を経ていない。 幼い段階は過ぎているが, 十分に成熟していない。 「~・い人」「~・い牛」「~・い木」「国~・く浮きし脂の如くして/古事記(上訓)」(イ)(比喩的に)事物が生じてからそれほど時間がたっていない。 「月齢が~・い」「~・い会社」 (2)元気で活力にあふれている。 若々しい。 「気が~・い」「年のわりに~・くて行動的だ」「~・かりし膚もしわみぬ/万葉 1740」 (3)未熟だ。 老練でない。 「考えが~・い」「冗談を本気で怒るとは, お前もまだ~・い」 (4)年齢が相対的に少ない。 「彼の方が私より~・い」「ずいぶん~・い部長さんだ」 (5)番号や数が少ない。 「番号の~・い順」「回の~・いうちに点を取る」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名) 若い時の苦労は買(コ)うてもせよ 若いときの苦労は将来必ず役に立つものであるから, 進んで苦労をせよ。 若い時は二度ない 人生で若い時期は二度あるわけではないのだから, なんでも思い切って悔いのないようにせよということ。

若気

若い人の, 血気にはやったり, 無分別であったりする気持ち・傾向。 わかぎ。 <i>~の過(アヤマ)ち</i> 若さのあまり血気にはやって無分別なことをすること。 また, そのための失敗。 <i>~の至(イタ)り</i> 若さにまかせて無分別な行動をしてしまうこと。 また, その結果。

若湯

「初湯(ハツユ){(1)}」に同じ。

若気

「わかげ(若気)」に同じ。

般若

〔梵 prajñā 智慧の意〕 (1)〔仏〕 人間が真実の生命に目覚めた時にあらわれる, 根源的な叡智。 世界の窮極的真理を知ること。 智慧。 慧。 (2)能の女面の一。 二本の角をもつ鬼女の面。 憤怒・嫉妬・苦悩の情を表す。 目と歯には鍍金がはめられている。 創作者は般若坊と伝える。 般若面。 (3)家紋の一。 {(2)}を図案化したもの。 (4)「般若面(ヅラ)」の略。