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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

苦艾

[くがい]
ニガヨモギの漢名。

苦艾

[にがよもぎ]
キク科の多年草または半低木。 ヨーロッパ原産。 全形はヨモギに似るが, 芳香と苦みがある。 夏, 多数の淡黄色の頭花を円錐花序につける。 全草を健胃薬に利用, 葉はアブサンの原料とする。 クガイ。

คำที่เกี่ยวข้อง

艾

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

艾

(1)灸(キユウ)に使う, ヨモギの葉を乾燥して綿状にしたもの。 (2)ヨモギの異名。 ﹝季﹞春。

沛艾

馬が荒々しくおどり上がること。 また, その馬。 「馬~して春日大宮にて高くあがりて走り廻りければ/盛衰記28」

謝艾

めて行うよう勧めた。だが、別駕従事索遐らの反対により容れられなかった。 347年4月、後趙の麻秋が8万の軍勢を引き連れて枹罕を包囲すると、寧戎校尉常據らは奮戦してこれを阻んだ。石虎は将軍劉渾に兵2万を与えて麻秋に加勢させ、さらに征西将軍石寧に并州・司州の兵2万を与えて麻秋の後詰めとした。この事態に、

鄧艾

の二ずつを交代して休ませ、常に四万人で耕田しつつ守備に当たらせるのです。水は豊富にあるので、常に西方(隴右屯田)の三倍は収穫が期待できます。計算しますに、諸経費を除いても毎年五百万石を超える穀物を軍の兵糧として提供できるため、六・七年間もすれば三千万石を淮水の沿岸地域に蓄積することができ、これは十万

女艾

ったのにもかかわらず9人の子供がいたとされる。 また、同じく『楚辞』天問には「女歧縫裳、而館同爰止(王逸注…女歧、澆『嫂』也)」とあり、女艾は夏王朝を簒位した寒浞の息子である澆の兄嫁であるとされる。 しかし、『今本竹書紀年』には「浞娶純狐氏、有子早死。其妻曰女岐」とあり、「純狐氏の女」の息子の名は明

艾 (姓)

艾(がい)は、漢姓の一つ。 2020年の中華人民共和国の統計では人数順の上位100姓に入っておらず、台湾の2018年の統計では218番目に多い姓で、1,688人がいる。 艾青(中国語版) - 中国の詩人。本姓は「蔣」である。 艾未未 - 中国の現代美術家。艾青の子。 艾敬 - 中国遼寧省瀋陽市出身のシンガーソングライター、女優

苦

(1)つらいことや苦しいこと。 苦労や苦痛。 「~あれば楽(ラク)あり」 (2)〔仏〕 〔梵 duḥkha〕 身心を悩ます状態。 <i>~にする</i> 「苦に病む」に同じ。 「病気を~する」 <i>~にな・る</i> 心配の種になる。 気がかりのもとになる。 「貧乏は~・らない」 <i>~に病(ヤ)・む</i> ひどく気にして苦しみ悩む。 苦にする。 苦を病む。 「些細(ササイ)なことを~・む」 <i>~は楽(ラク)の種(タネ)</i> 苦労はやがて幸福に通ずるもととなるということ。 <i>~もなく</i> 苦労することなく。 簡単に。 たやすく。 「難問を~解く」「何の~勝つ」

苦

〔形容詞「にがい」の語幹から〕 (1)他の語の上に付いて複合語をつくる。 (ア)にがい意を表す。 「~塩」(イ)にがにがしい, 不快である意を表す。 「~笑い」 (2)憎まれ口。 いやみ。 「必ず後悔さつしやるなと~を放してじろと/浄瑠璃・神霊矢口渡」

艾未未

艾 未未(アイ・ウェイウェイ、がい みみ、1957年5月18日 - )は、中国の現代美術家・キュレーター・建築家・文化評論家・社会評論家。 中国の現代美術がまだ始まったばかりの1980年代から美術家として活躍し、中国の美術および美術評論を先導して世界各地で活動してきた。一方で、社会運動にも力を入れている。妻は芸術家の路青(ろ

四苦八苦

四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦(ドゥッカ、dukkha)の分類。 根本的なドゥッカを生・老・病・死(しょう・ろう・びょう・し)の四苦とし 生苦(jāti dukkha) - しょうく。衆生の生まれることに起因する苦しみ。 老苦(jarāpi dukkha) - 衆生の老いていくことに起因する苦しみ。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。

苦み

(1)にがいこと。 にがい味。 「~のある薬」 (2)不愉快な気持ち。 つらい気持ち。 「何の風波もなければ~もない/福翁自伝(諭吉)」 (3)(男の)顔などの, ひきしまっている感じ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

離苦

〔仏〕 人間の苦悩を離れること。

苦味

にがみ。 にがいあじ。

苦役

(1)苦しい肉体労働。 (2)懲役, また徒刑のこと。 (3)旧陸軍で, 兵士に科した懲罰の一。 一定期間, 外出を禁じ, 営内の雑役に当たらせるもの。

労苦

骨折ったり心配したりすること。 苦労。 「~に堪える」「技芸は…~するに由て, 進益の功を得べくして/西国立志編(正直)」

憂苦

うれえくるしむこと。 心配して気にやむこと。 「猶更に~し相謀て言ひけるは/経国美談(竜渓)」

苦厄

苦労と災難。 災厄。