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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

茎茶

茎茶(くきちゃ、英語:Kukicha もしくは twig tea)は、日本の緑茶の一種。棒茶(ぼうちゃ)とも呼ばれる。 チャノキ (Camellia sinensis) から採れる茶の若枝、茶葉の柄、新芽の茎を混ぜて作られる。芽茶、粉茶とともに出物と呼ばれ、荒茶から煎茶を製造する過程で取り除かれた部分から作るものである。

คำที่เกี่ยวข้อง

茎

(1)茎(クキ)。 (2)〔女房詞〕 茎(クク)立ち{(1)}。 [御湯殿上(慶長五)]

茎

(1)高等植物において, 植物体を支え, 根から吸収した水分や養分を師部・木部を通して各部に運ぶ, 軸状構造の器官。 表皮系・基本組織系・維管束系をそなえる。 (2)長刀(ナギナタ)の柄など, 茎状のものの称。 (3)「茎漬け」の略。

鱗茎

地下茎の一種。 短い茎の周囲に生じた多数の葉が養分を貯えて多肉となり, 球形・卵形になったもの。 ユリ・タマネギ・スイセンなどにみられる。

稲茎

稲の茎。

稲茎

「稲株(イナカブ)」に同じ。

包茎

成人の陰茎の亀頭が包皮でおおわれている状態。 皮かぶり。

塊茎

地下茎の一種。 地中にある茎の一部がデンプンなどの養分を蓄え, 塊状に肥大したもの。 ジャガイモ・キクイモなど。 → 塊根

根茎

茎の一形で, 根のように見えるものの総称。 多くは地中, まれに地表を横にはい, 根・茎・葉を出す。 タケ・ハス・フキなどに見られる。

芋茎

(1)サトイモの茎。 干したものはいもがらといい, 食用とする。 ﹝季﹞秋。 (2){(1)}で作った性具。

球茎

地下茎の一種。 主軸をなす茎の基部がデンプンなどの養分を蓄えて球形に肥大したもの。 少数の芽があり, サトイモ・クワイ・グラジオラスなどのように多年草の越冬器官となる。

花茎

地下茎や鱗茎から直接分枝して, 葉をつけず, 花または花序だけつける茎。 タンポポ・ヒガンバナなどに見られる。 挺茎(テイケイ)。

茎葉

茎と葉。 また, 茎や葉。

芋茎

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

歯茎

歯茎 生物学上の歯茎(はぐき、しけい)は、歯肉を参照 音声学における歯茎(はぐき、しけい)は、調音器官のひとつで、歯よりうしろ、硬口蓋の前にある隆起した部分。歯茎音を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にして

陰茎

は大腸菌である。反復感染する場合は、尿路系の先天性奇形の存在や、尿路異物の存在を疑う。 勃起状態の陰茎に無理な力が加わると、海綿体を包んでいる白膜(陰茎海綿体薄膜)などが断裂する事があり、これを陰茎折症という。 半陰陽や、尿道下裂などが知られる。 包皮を反転させて亀頭を露出させることが不可能な場合を

茎 (STEM)

は、日本のシンガーソングライター・椎名林檎による楽曲。初出は東芝EMI(当時)より2003年1月22日に発売された8枚目のシングル『茎(STEM)〜大名遊ビ編〜』に収録されている同名表題曲。 楽曲「茎(STEM)」または「茎」には、スタジオレコーディングされたもののみで4つのバージョンが存在する。 読み方は「ステム

茎 (刀)

ものが存在する。後者の茎を刀剣用語では生ぶと言われている。目釘穴を付け加えたことや、多少変化させたぐらいの場合も生ぶとされる。 中心尻の形状 栗尻 刃上がり栗尻 切り(一文字) 入山形 剣形 以下のものは、基本形とは異なる独特の形状をしているものである。 振袖形(ふりそでがた)

茶外茶

柿葉茶(柿茶) 忍冬茶 ハブ茶(ハブソウ、決明子) 豆茶 黒豆茶 小豆茶 そば茶 トウモロコシ茶 浜茶 合歓茶 弘法茶 ウコギ茶 枇杷葉茶 桑茶 柳茶 薄荷茶 笹茶 浜萵苣茶 シバ茶(ツルナ科、イバラ科、マメ科、アケビ科、フウロソウ科) 茱萸茶 橙茶 生姜茶 梅茶 昆布茶 柚子茶 桜茶(桜湯、桜香煎)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。