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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

茫然

[ぼうぜん]
(1)「呆然(ボウゼン)」に同じ。
「思わぬ出来事に~として立ち尽くす」「何処ともなく~眺めて居るのである/良人の自白(尚江)」
(2)ぼんやりとしてとりとめのないさま。 つかみどころのないさま。 漠然。
「幽霊の出顕したりと人の語ることありと雖も皆其根原を尋求れば唯~として烟に似たる影像を見たると云ふのみ/竜動鬼談(勤)」

คำที่เกี่ยวข้อง

敢然・漠然・茫然

「敢然・漠然・茫然」(かんぜん・ばくぜん・ぼうぜん)は、松山千春が2021年10月27日にリリースした82枚目のシングル。 2021年の音楽 ^ “敢然・漠然・茫然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2022年2月25日閲覧。 ^ “敢然・漠然・茫然 | ディスコグラフィ

茫茫

(1)果てしなく広々としているさま。 「~とした大平原」「~たる太平洋より/もしや草紙(桜痴)」 (2)ぼんやりしてはっきりしないさま。 「月色~たる野路を/思出の記(蘆花)」「~として少しも知る可らず/欺かざるの記(独歩)」 (3)(「蓬蓬」とも書く)毛髪や草が生い乱れているさま。 「~たる白髪」「~とした頭で, ぬつと面(カオ)を出した所を見れば/奇遇(四迷)」 (4)風や波の音の激しいさま。 「蒼海漫々として, 岸うつ浪も~たり/平家 10」

茫

(1)広々としているさま。 「高原に出ると…見わたす先は~としてゐる/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)ぼんやりとしているさま。 「~とした湯気の中に/田舎教師(花袋)」

茫洋

広々としているさま。 広々として目当てのつかないさま。 「~としてつかみどころがない人物」「~たる大海」 ﹛派生﹜~さ(名)

茫と

(1)物の形や色がほのかなさま。 ぼうっと。 「娘は…~と紅くなる/婦系図(鏡花)」 (2)意識などがぼんやりしているさま。 「まだ頭が~している」

蒼茫

遠くまで青々と広がっていること。 また, そのさま。 「~たる大海原」

茫漠

果てしなく広々としてとりとめのないさま。 ぼんやりとしてはっきりしないさま。 「~たる原野」「~としてつかみどころがない」 ﹛派生﹜~さ(名)

茫崖市

茫崖市(ぼうがい-し)は中華人民共和国青海省海西モンゴル族チベット族自治州に位置する県級市。モンゴル語名はマンナイ。 鎮:花土溝鎮、マンナイ鎮(茫崖鎮)、冷湖鎮 表示 編集

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

然

前に示されていることを受けて, その事態を示す語。 そう。 そのように。 「~思(オボ)したり/源氏(桐壺)」 〔平安時代以後にみられる語〕 → さこそ → さのみ → さだに → さは → さばかり → さも → さらで

然

名詞に付いて, いかにもそのようなさまの意を表す。 「学者~としている」

然う然う

※一※ (副) (1)それほどに。 そんなに。 多く打ち消しの語を伴う。 「~無理は言えない」「~相手にしてはいられない」 (2)繰り返したり, 継続したりするさま。 そのようにずっと。 「~スルホドニ, ヨウヨウ, 羊ヲモコトゴトククイツクシ/天草本伊曾保」 ※二※ (感) (1)思い出したときに発する語。 「~, 電話するのを忘れていた」 (2)相手に対する同意や肯定の気持ちを表す語。 「~, そのとおりだ」

偶然と必然

『偶然と必然』(ぐうぜんとひつぜん)は、2009年5月20日にリリースされた松山千春の36枚目のオリジナル・アルバム。 シングル「ひき潮」と同時発売された。 [脚注の使い方] ^ “偶然と必然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2021年11月5日閲覧。 ^ “松山千春/偶然と必然”

然し

(1)前に述べたことや相手の判断と対立する事柄を話しだすときに用いる。 そうではあるが。 けれども。 だが。 「天気は悪い。 ~, 出発する」「実験は成功した。 ~, 喜んではいられない」「『絶対彼が犯人だ』『~, 証拠はあるか』」「面倒くさいが, ~そうもいっていられまい」 (2)前に述べたことを受けつつ, 話題を転ずるときに用いる。 それはそれとして。 「よく会社をやめる決心がついたね。 ~これからどうするつもりだい」 (3)感動を込めて述べ始めるときに用いる。 それにしても。 「~, 豪荘な邸宅だなあ」

瞭然

疑いをさしはさむ少しの余地もないほどにはっきりしているさま。 「一目~」「一読の下に~たるを得たり/日本開化小史(卯吉)」

尨然

豊かで大きなさま。 むっくりと大きなさま。 「眼前~たる一大邦の在る有りて/三酔人経綸問答(兆民)」