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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

華僑

[かきょう]
〔「華」は中国, 「僑」は仮住まいの意〕
長期にわたり海外に居住する中国人およびその子孫。 東南アジアに多く, 経済的に大きな影響力をもつ。 今日では移住先に定着し, 自らを華人と規定することが多い。
→ 華商
→ 華人

คำที่เกี่ยวข้อง

華僑報

Ultramarinos』とも呼ばれる、中華人民共和国マカオ特別行政区で2番目に発行部数が大きい中国語の新聞。『澳門日報』、『市民日報』と並んで、マカオの主要な中国語の新聞(華字紙)のひとつとされる。 『華僑報』は、1937年11月20日に趙斑斕 (Chiu Pan-Lan) と雷渭靈 (Lui Wai-Ling)

華僑路街道

番号 社区名 番号 社区名 01 慈悲社社区 05 広州路社区 02 石頭城社区 06 五台山社区 03 清涼山社区 07 竜蟠里社区 04 虎踞関社区

日本華僑華人学会

日本華僑華人学会(にほんかきょうかじんがっかい、英語名 The Japan Society for the Studies of Chinese Overseas)は、日本の華僑・華人学の発展と、その成果の社会全体への伝達を目的として2003年に設立された学会。会長は山下清海。 総務委員会を千葉県東金市求名1城西国際大学

華僑報徳善堂

華僑病院付属華僑中医院 1952年におきたチャイナタウン大火災の後に創設された「華僑報徳善堂曁各僑団報社聯合救災機構」があり、およそ50団体が加盟している。スマトラ沖地震の際に活躍した。さらに「泰南十四府聯合救災機構」も存在し、バンコクの華僑報徳善堂と協力関係にある。 [脚注の使い方] ^ 玉置充子

僑居

かりずまいをすること。 また, そのすまい。 仮寓(カグウ)。 寓居。 「暑を避け…湖辺に~す/花柳春話(純一郎)」

僑胞

僑胞(きょうほう) 原義は自国外に住む同胞。中国語(普通話)では、「チャオパオ(qiáo bāo)」。朝鮮語ではキョポ(교포) 、日本人は「キョッポ」と促音を入れたほうが発音しやすいが、原語では促音が入らない。 在外中国人 →華僑、華人、客家を参照 在外朝鮮人・韓国人。即ち在外コリアン(朝鮮人、韓国人)→

華僑虐殺事件 (バタヴィア)

本語では「バタヴィアの狂暴」「バタヴィアの狂乱」と呼ぶ文献もある。この都市での暴力行為は1740年10月9日から22日まで続き、城壁外での小規模な小競合いは同年の11月まで続いた。歴史家の推定によれば、少なくとも1万人の華僑が殺害され、生存者はわずか600 - 3000人だと考えられている。

シンガポール華僑粛清事件

シンガポール華僑粛清事件(シンガポールかきょうしゅくせいじけん)とは、1942年2月から3月にかけて、日本軍の占領統治下にあったシンガポールで、日本軍(第25軍)が、中国系住民多数を掃討作戦により殺害した事件。1947年に戦犯裁判(イギリス軍シンガポール裁判)で裁かれた。

和僑会

和僑会(わきょうかい)は、香港や中国本土を拠点に世界で活躍する日本人企業家(和僑)組織。「和僑」とは海外進出し現地籍を持つ起業家を指す呼称であるとしている。各和僑組織は「和僑会」に現地地名を付記して活動。2004年香港にて発足。さらに、2010年に各地の和僑会を統括する機能として和

鄭僑源

日中綬章を授与された。同年11月には国民総力朝鮮連盟総務部長に就任し、「内鮮一体」を宣伝した。1940年4月29日に勲一等旭日大綬章を授与された。1941年8月に興亜報国団が発足すると、常任委員に就任した。1945年6月16日には忠清北道知事に任じられ、日本による統治が終了するまで務めた。大韓民国が

神戸華僑歴史博物館

注釈:本書は神阪京華僑口述記録研究会が中心となり編まれた。) 戦後神戸華僑関係資料を読む会編『読資会報告書1 戦後神戸華僑史の研究』2018年6月、同年7月一部補訂版 戦後神戸華僑関係資料を読む会編『読資会報告書2 大戦直後の兵庫県在住中国人名簿』2018年11月

僑州郡県

これら僑民たちの戸籍を白籍といい、対して現地で登録されている戸籍を黄籍という。僑民たちは定着地に対して何ら義務(税・労役)を負わず、かつ本籍地を元に九品官人法によって官僚に登用される事ができるなど権利のみを有していた。この不公平は当然問題視されており、これを解決す

僑城東駅

僑城東駅(きょうじょうひがし-えき)は深圳市福田区に位置する深圳地下鉄羅宝線の駅。 島式ホーム1面2線の地下駅。 中国国際園芸花卉博覧園(園博園) 2004年12月28日 - 開業。 深圳地下鉄 ■羅宝線(1号線) 華僑城駅 - 僑城東駅 - 竹子林駅 表示 編集 表示 編集 座標: 北緯22度32分07秒

僑城北駅

僑城北駅(きょうじょうきた-えき)は中華人民共和国深圳市南山区に位置する蛇口線の駅。 島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームドア設置。 2011年6月28日 - 開業。 ■蛇口線 世界之窓駅 - 僑城北駅 - 深康駅 表示 編集 座標: 北緯22度32分50秒 東経113度59分02秒 / 北緯22

南部僑一郎

南部はこの映画のために、銀座の夕刊売りに背中に『大菩薩峠』と書いたジャンパーを着せた。また自らこのジャンパーを着て、「わしは日活からもらっとるから、こいつを着ぬわけにはいかんワイ」と嘯き、堂々とどこの映画会社にもまかり通った。稲垣は「こんなことができる、いや、言えるサ

和僑商店ホールディングス

株式会社和僑商店ホールディングス(わきょうしょうてんホールディングス)は、新潟市中央区に本社を置き、米、醸造、発酵の分野における老舗企業の事業継承などに取り組む持株会社。 NSGグループに属しており、和僑商店、今代司酒造、小川屋、峰村商店、越後味噌醸造を傘下に収める。

僑務委員会

僑務委員会(きょうむいいんかい、繁体字:僑務委員會、略称:僑委會、僑委会)は、中華民国の行政院に属する委員会の1つ。中華民国における華僑関連業務の最高機関である。 1926年に国民政府によって設立され、1932年に行政院の直属機關に改編された。現在では、海外に居住している華僑や華人などの在外同胞に係

華中華

数々の一流店を経て満点大飯店にやって来た凄腕の料理人。おネエ言葉で話し、主婦層のファンが多い。 店に来る女性ファンからは「島野様」と呼ばれている。 華子に何くれとなく目をかけていたが、華子が上海亭に移ってからは密かに見守りつつライバル視している。 富永計太郎 満点大飯店の現オーナー。足もとを見ず、夢ばかり見ている

華

❶ (1)種子植物の生殖器官。 一定の時期に枝や茎の先端などに形成され, 受精して実を結ぶ機能を有するもの。 有性生殖を行うために葉と茎が分化したもので, 花葉と花軸からなる。 花葉は普通, 萼(ガク)・花冠(花弁の集合)・おしべ・めしべに分化して, 花の主体を形成する。 形態上の特徴は分類上の指標となる。 「~が咲く」「~が散る」 (2)特定の花をさす。 (ア)春の花を代表する桜の花をさす。 ﹝季﹞春。 「~に浮かれる」「願はくは~のしたにて春死なむ/山家(春)」 〔中古後期頃に一般化した用法。 現代語では「花見」「花ぐもり」など他の語との複合した形でみられる〕 (イ)古くは, 百花にさきがけて咲くところから, 梅の花をさした。 「今のごと心を常に思へらばまづ咲く~の地(ツチ)に落ちめやも/万葉 1653」「春や疾(ト)き~や遅きと聞き分かむ鶯だにも鳴かずもあるかな/古今(春上)」 (3)神仏に供える花や枝葉。 「手向けの~」 (4)生け花。 花道(カドウ)。 また, 生け花にする材料。 「お~の稽古」「~を生ける」 (5)(特に桜を対象として)(ア)花が咲くこと。 「~便り」「向つ峰(オ)の若桂の木下枝(シズエ)取り~待つい間に嘆きつるかも/万葉 1359」(イ)古くは, 花を見て賞すること。 花見。 「尋ね来て~にくらせる木の間より待つとしもなき山の端の月/新古今(春上)」 (6)(しばしば鳥・雪・月などと対比されつつ)自然美の代表として草木に咲く花を総称していう。 「蝶よ~よと育てる」 ❷色や形の類似から, 花になぞらえていう。 (1)(主としてその白さによって)雪・霜・白波・月光・灯火などを花に見たてていう語。 「雪の~」「波の~」「硫黄(イオウ)の~」 (2)麹黴(コウジカビ)。 麹花。 また, 麹のこと。 ❸花にちなんだ事物。 (1)造花。 飾り花。 また, 散華(サンゲ)に用いる紙製の蓮(ハス)の花びら。 (2)〔もと露草の花のしぼり汁を原料としたところから〕 (ア)青白色。 また, 藍(アイ)染めの淡い藍色。 縹(ハナダ)色。 はないろ。 「御直衣の裏の~なりければ/大鏡(伊尹)」(イ)薄い藍色の顔料。 「頭には~を塗り/栄花(本の雫)」 (3)(ア)芸人などに与える金品。 また, 芸娼妓や幇間(ホウカン)の揚げ代。 花代。 〔「纏頭」とも書く。 花の枝に贈り物を付けたところから〕 (イ)芸娼妓や幇間の花代を計算するために用いる線香。 また, それで計る時間。 「~を恨み, 鶏を惜(ニク)み/洒落本・南遊記」 (4)花札。 花ガルタ。 また, それを用いた遊び。 花合わせ。 「~を引く」 ❹花の美しさ・はなやかさにたとえていう。 (1)はなやかで人目をひくもの。 多く女性についていう。 「社交界の~」「職場の~」「両手に~」 (2)美しく貴く思うもの。 また, はなやかで興趣に富むもの。 「高嶺(タカネ)の~」「この世の~」 (3)(「花の…」の形で, 連体修飾語として)はなやかで美しいものである意を表す。 「~の都」「~の顔(カンバセ)」 (4)(多く「…が花だ」の形で, 述部として用い)最もよいこと。 最もよい時期。 「知らぬが~だ」「若いうちが~だ」 (5)はなやかで, そのものの特色を表しているもの。 「火事と喧嘩(ケンカ)は江戸の~」「古代美の~」 (6)若い男女。 「箱入の~もの云はぬ病が出/柳多留 42」 (7)美しい女。 また, 遊女。 「~に遊ばば祇園あたりの色揃へ/浄瑠璃・忠臣蔵」 (8)世阿弥の能楽論の用語。 観客の感動を呼び起こす芸の魅力, おもしろさ, 珍しさ。 また, それを追求・工夫し, 感得する心の働き。 ❺花の移ろいやすく, はかなく散るさま, また見かけだけであだなさまにたとえていう。 (1)外観。 うわべ。 実質を伴わないはなやかさ。 「~多ければ実少なし」 (2)人の心や風俗などの変わりやすいこと。 「色みえで移ろふものは世の中の人の心の~にぞありける/古今(恋五)」 (3)人の心などが, うわべばかりで誠実さのないこと。 「今の世の中色につき, 人の心~になりけるにより, あだなる歌はかなきことのみ出でくれば/古今(仮名序)」 (4)「花籤(ハナクジ)」の略。 「ほんに当る因果なら, ~ばかりでおけばいいに/黄表紙・金生木」 (5)文芸論の用語。 和歌・連歌・俳諧などで, 意味内容を実にたとえるのに対し, 表現技巧をいう。 「古の歌はみな実を存して~を忘れ, 近代のうたは~をのみ心にかけて, 実には目もかけぬから/毎月抄」 ❻歌曲名(別項参照)。 <i>~が咲・く</i> (1)植物の花が開く。 開花する。 (2)盛んになる。 にぎやかになる。 「思い出話に~・く」 (3)時期が来て栄える。 「人生に~・く」 <i>~と散・る</i> 満開の桜の花がすぐ散るように, 潔く死ぬ。 特に, 戦場で死ぬことをいう。 <i>~に=風(=嵐(アラシ))</i> ⇒ 月(ツキ)に叢雲(ムラクモ)花(ハナ)に風 <i>~は折りたし梢(コズエ)は高し</i> 手に入れる方法がない, 思うようにならないことのたとえ。 <i>~は桜木(サクラギ)人は武士</i> 花の中では桜が最もすぐれており, 人の中では武士が最もすぐれているということ。 <i>~は根に鳥は故巣(フルス)に</i> 咲いた花はその木の根もとに散ってこやしとなり, 空飛ぶ鳥は巣に帰る。 物事はすべてそのもとに帰るという意。 <i>~はみ吉野(ヨシノ)、人は武士</i> 桜の花は吉野がすぐれ, 人は武士がすぐれているということ。 <i>~開・く</i> (1)つぼみが開いて, 花が咲く。 (2)長年の努力などがみのる。 (3)文化が盛んになる。 「~・く天平文化」 <i>~も恥じらう</i> 〔美しい花さえひけ目を感じる意〕 若い女性の美しさをいう語。 「~一八歳」 <i>~も実(ミ)もある</i> 外観も内容もともに備わっている。 名実ともにある。 また, 人情の機微に通じている。 <i>~より団子(ダンゴ)</i> 〔花をながめて目を楽しませるより団子を食べて食欲を満たす意〕 風流より実利を選ぶことのたとえ。 <i>~を咲か・せる</i> (1)成功して名声を得る。 「地道な努力がやがて~・せ実を結ぶ」 (2)盛んにする。 はなやかにする。 「昔話に~・せる」 <i>~を添・える</i> 美しいものの上にさらに美しさを加える。 「祝賀会に~・える」 <i>~を持た・せる</i> 勝利や名誉をゆずる。 相手をたてる。 「若い者に~・せる」