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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

葛

[つづら]
(1)ツヅラフジのつるを編んで作った, 衣服などを入れる蓋(フタ)付きのかご。 のちには竹やひのきの薄片で網代(アジロ)に編み, 上に紙を貼って柿渋・漆などを塗ったものも作られるようになった。 《葛籠》
(2)ツヅラフジなど, 山野に生えるつる性の植物。 《葛》「上野(カミツケノ)安蘇山~野を広み/万葉 3434」
(3)襲(カサネ)の色目の名。 表は青黒色, 裏は淡青色。 《葛》

葛

[かずら]
(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。
(2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]

葛

[くず]
(1)マメ科の大形つる性多年草。 山野・荒地に自生。 葉は卵円形の小葉三個からなる複葉で, 裏は白っぽい。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に紅紫色の蝶形花を総状につける。 肥大した根から葛粉をとるほか, 漢方で葛根(カツコン)といい発汗・解熱剤とする。 茎の繊維で葛布(クズフ)を織る。 秋の七草の一。 クズカズラ。 ﹝季﹞秋。
(2)「葛粉」の略。
「~をひく」
(3)「葛餡(クズアン)」「葛溜(クズダマ)り」の略。
(4)「葛布(クズフ)」の略。
<i>~晒(サラ)す</i>
葛の根を掘り取って砕いたものを, 葛粉を採るために布袋に入れて水槽に漬け, デンプンを水中に濾(コ)し出す。 寒中の水を使って行う。 ﹝季﹞冬。
<i>~掘る</i>
葛粉を採るために, 根を掘り上げる。 ﹝季﹞秋。

คำที่เกี่ยวข้อง

J:COM 東葛・葛飾

東葛・葛飾 この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 J:COM 東葛・葛飾(ジェイコム とうかつかつしか)は、株式会社ジェイコム千葉が運営するケーブルテレビ局のひとつ。 事務所 松戸営業事務所(北緯35度49分32.5秒 東経139度54分54秒

葛布

⇒ くずふ(葛布)

葛布

葛の茎の繊維を緯(ヨコ)糸に用いて織った布。 水に強く丈夫なので, 古くは袴(ハカマ)・仕事着とし, 明治以後襖地・壁装材とした。 静岡県掛川の特産。 くずぬの。 かっぷ。 ﹝季﹞夏。

葛籠

衣服を入れるかご。 つづら。

葛屋

藁(ワラ)・茅(カヤ)で葺(フ)いた屋根。 また, その家。

葛藤

ツヅラフジ科のつる性落葉木本。 暖地の山中に自生。 茎は緑色で無毛。 葉は互生し, 長柄があり, 卵円形で時に掌状に浅裂する。 雌雄異株。 夏, 淡緑色の小花を円錐花序に付け, 黒熟する核果を結ぶ。 つるでかごなどを編み, 根・茎は利尿薬やリューマチの薬とする。 オオツヅラフジ。

裘葛

(1)皮ごろもと葛のかたびら。 冬の衣と夏の衣。 (2)冬と夏が過ぎること。 一年。 <i>~を易(カ)う</i> 冬と夏を経過する。 一年が過ぎる。

葛藤

〔もつれ合う葛(カズラ)や藤の意から〕 (1)人と人とが譲ることなく対立すること。 争い。 もつれ。 「藤原氏内部の激しい~」 (2)〔心〕 心の中に相反する欲求が同時に起こり, そのどちらを選ぶか迷うこと。 コンフリクト。 「~に苦しむ」 (3)禅宗で, 解きがたい語句・公案, また問答工夫の意。

葛籠

(1)ツヅラフジのつるを編んで作った, 衣服などを入れる蓋(フタ)付きのかご。 のちには竹やひのきの薄片で網代(アジロ)に編み, 上に紙を貼って柿渋・漆などを塗ったものも作られるようになった。 《葛籠》 (2)ツヅラフジなど, 山野に生えるつる性の植物。 《葛》「上野(カミツケノ)安蘇山~野を広み/万葉 3434」 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は青黒色, 裏は淡青色。 《葛》

葛城

葛城山・中葛城山、和泉山脈には南葛城山・和泉葛城山という山がある。 神武天皇が、葛で編んだ網で土蜘蛛を捕らえたためと伝えられる。 上古には神武天皇の即位にあたり剣根命が葛城国造に任命されたと『先代旧事本紀』等に伝わり、古墳時代には葛城

葛粉

この項目に含まれる文字「葛」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 葛粉(くずこ)は、本来はマメ科のつる性多年草、秋の七草の一つであるクズの根から得られるデンプンを精製して作られる食用粉である。しかし、葛粉と称して一般に売られているものは他の原料(ジャガイモ、サツマイモ、コーンスターチなど)のデンプンを混入したものが多い。

葛優

(1991年) 新潮姑娘 (1991年) 編輯部的故事 (1991年) 上一当 (1992年) 決戦之後 (1992年) 離婚大戦 (1992年) 再見のあとで 大撒把 (1992年) 消失的女人 (1993年) さらば、わが愛/覇王別姫 霸王別姫 (1993年) 活きる 活着 (1994年) 天生胆小

葛洪

中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 葛洪 葛 洪(かつ こう、太康4年(283年) - 建元元年(343年))は、西晋・東晋時代の道教研究家・著述家。字は稚川、号は抱朴子。葛仙翁とも呼ばれる。丹陽郡句容県の出身。本貫は琅邪郡。 後漢以来の名門の家に生まれたが父が13歳の時になく

葛湯

しかしながら、現在葛粉と称して販売されているものの多くはジャガイモ(ジャガイモ澱粉)・サツマイモ(甘藷澱粉)からとったデンプンであり、一般家庭において作られる葛湯も葛の代用品としてデンプンやコーンスターチ(トウモロコシ澱粉)が用いられていることが多い。 栄養成分は、葛粉による炭水化物と砂糖の糖分がほ

諸葛

三国時代末期の武将。諸葛瞻の子。 諸葛京 - 西晋の政治家。諸葛瞻の子。 諸葛喬 - 呉の将諸葛瑾の次男で、のちに諸葛亮の養子となる。蜀漢の武将。 諸葛攀 - 三国時代の蜀漢、のちに呉の武将。諸葛喬の子。 諸葛顕 - 東晋の人物。諸葛攀の子 諸葛瑾 - 三国時代の呉の政治家・武将。諸葛亮の兄。 諸葛恪 - 三国時代の呉の武将・政治家。諸葛瑾の子。

葛飾

葛飾(かつしか) 下総国に存在した郡。葛飾郡。 17世紀頃、下総国葛飾郡から西半分を分割し、武蔵国葛飾郡が発足。さらに1878年・1879年に以下の郡に分割。 旧下総国 千葉県内の東葛飾郡(東葛地域) 茨城県内の西葛飾郡 埼玉県内の中葛飾郡(広義の葛西) 旧武蔵国 東京府内の南葛飾郡(葛西)

葛餅

この項目に含まれる文字「葛餅」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 葛餅(くずもち、くず餅)は、日本で作られる葛粉を使用した和菓子。また、小麦粉からグルテンを分離させた後の浮き粉を発酵させた「久寿餅」という同音の和菓子。同名だが主に関西と関東で原料と製法の異なる二