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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蕭阿古只

険阻な地に拠って守りを固めた。耶律阿保機は奚の地を経略していたので、阿古只に命じて百騎を率いて皇后を守らせた。叛乱側の耶律迭里特・耶律滑哥は阿古只の勇略をはばかって、攻めることができなかった。耶律剌葛が北方に逃走すると、阿古只は敵魯とともに楡河に追撃して耶律剌葛の身柄を捕らえた。

คำที่เกี่ยวข้อง

蕭阿剌

蕭阿剌(しょう あら、? - 1061年)は、遼(契丹)の外戚。字は阿里懶。 北院枢密使蕭孝穆の子として生まれた。幼くして宮中で養われ、興宗に可愛がられた。重熙6年(1037年)、弘義宮使となった。同知北院枢密使に累進し、同中書門下平章事の位を加えられ、東京留守として出向した。重熙21年(1052

阿只抜都

足に矢を受けるほどの激戦で、倭寇も勇猛な首領に率いられ恐れを知らなかった。その首領の名が阿只抜都で、15、6歳の美貌の少年であり、白馬にまたがって剛勇無比であったという。成桂は生け捕りにしようと図ったが、配下の李豆蘭が「生け捕りにするには死傷者が出ます。それに全身、顔面まで防具をつけていて、射る隙が

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

蕭蕭

(1)風雨・落葉などの音のものさびしいさま。 「一陣の清籟~として起り/自然と人生(蘆花)」 (2)ものさびしいさま。 「孤影~たるを想像し来れば/欺かざるの記(独歩)」

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

只

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (名) (1)代金が不要なこと。 無料。 無償。 ロハ。 《只》「機械を~で使わせる」「この酒は~だ」 (2)特別に変わった点がないこと。 普通。 「~の人」「~のかすり傷」「~でさえ混雑するのに, 休日だから身動きもできない」 (3)何事もないこと。 無事。 「~で済むとは思われない」 ※二※ (形動ナリ) (1)取り立てるほどのことのないさま。 普通。 「まだいと若うて, 后の~におはしける時とや/伊勢 6」 (2)何もしないさま。 むなしいさま。 「~にて帰り参りて侍らむは, 証候ふまじきにより/大鏡(道長)」 ※三※ (副) (1)ありきたりに。 普通。 「~有る蛇(クチナワ)なめりと人思ふ程に/今昔 13」 (2)何もせず。 「御忌日なれば, 猶~臥し給へれ/落窪2」 → ただならぬ <i>~でさえ</i> ⇒ ただ(唯)でさえ(独立項目) <i>~では=置かないぞ(=済まないぞ)</i> 何か仕返しをするから覚悟しておけ, という意で捨てぜりふに言う語。 <i>~の鼠(ネズミ)で(は)ない</i> 尋常の人物ではない。 一癖ある者だ。 油断のならないやつだ。 <i>~より高い物はない</i> ただで物をもらうと, その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして, かえって高くつく。

阿古健

『鴬歌春』(雪組・1977年) 『隼別王子の叛乱』(月組・1978年 脚本・演出) 『花影記』(花組・1979年 演出) 『白夜わが愛』(星組・1979年 演出) 『舞え舞え蝸牛』(花組・1979年、脚本・演出) 『去りゆきし君がために』(雪組・1980年 演出) 『友よこの胸に熱き涙を』(花組・1980年 演出)

誼阿古

誼 阿古(よしみ あこ)は日本の小説家。ライトノベル作家。女性。関西在住。 「クレイジーカンガルーの夏」でデビュー。 全てGA文庫刊。 クレイジーカンガルーの夏(イラスト:藤本みゆき、2006年11月) クレイジーフラミンゴの秋(イラスト:藤本みゆき、2007年02月) “誼 阿古氏インタビュー|新人情報局”

蕭

「蕭」は中華人民共和国の第二次漢字簡化方案で「肖」と書き換えられたため、その時代やその以前に生まれた人の身分証明書では姓が「肖」と記されることが多い。改姓の手続きが困難であるため、「肖」のままで定着したことも多い。2020年の中華人民共和国の第7回全国人口調査(中国語版)(国勢調査)に基づく姓氏統計によると「肖」は中国で33番目に多い姓(758

只人

(1)通常の人間。 普通の人間。 常人。 「げに~にはあらざりけりとおぼして/竹取」 (2)(帝・后などに対して)臣下の人。 「めでたうをかしきに, ~のねぶたかりつる目もいと大きになりぬ/枕草子 313」 (3)官位の低い人。 普通の身分の人。 「~も, 舎人など賜はるきはは, ゆゆしと見ゆ/徒然 1」 (4)(僧に対して)俗人。 「九の僧を請(マ)せて, ~の供養を以て養き/日本書紀(天武訓)」

只言

〔「ただこと」とも〕 (1)(和歌的・歌語的でない)普通の言葉。 平凡で技巧に乏しい表現。 「きく人の思へるやう, 『なぞ, ~なる』とひそかにいふべし/土左」 (2)直接的に表現すること。 「これは~に言ひて物にたとへなどもせぬものなり/古今(仮名序)」

只事

〔古くは「ただこと」とも〕 ありふれたこと。 普通の現象。 多く下に打ち消しの語を伴う。 「彼の様子は~ではない」

只管

※一※ (副) (1)ただその事だけに心が向かうさま。 いちず。 ひたぶる。 「~平和に尽くす」「~謝る」「~隠し通す」 (2)すっかり。 全く。 「かの維時がなごりは~民となりて/増鏡(新島守)」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~な思い」「~に励む」「~に祈りをささげる」

只今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

只者

普通の者。 尋常な者。 多く打ち消しの語を伴って, 「特異」「すぐれた」の意で用いる。 「あの身のこなしは~ではない」

阿古御局

阿古御局(おこごのつぼね、天正18年(1590年) - 慶長20年5月8日(1615年6月4日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての女性。名は菊。淀殿のちに豊臣秀頼の侍女で、大上臈(この雅名の意味については後述)を名乗る。他に「中将」、「弁宰相阿古大上臈」、「和期の方(あるいは和期の局)」(ともに「わご」と読む)とも。

蕭銑

阻ませたが、清江口に敗れ、多数の戦艦を鹵獲された。宜昌・当陽・枝江・松滋を奪われ、江州で蓋彦挙が唐に降った。李孝恭と李靖が江陵を囲み、蕭銑は各地に救援を求めたが、鹵獲した無人の梁の軍船を浮かべて江陵が既に陥落したように見せる李靖の献策で梁の援軍の行軍が遅れたこともあって援軍は到着せず

蕭白

⇒ 曾我蕭白

蕭寥

ひっそりとしてものさびしいさま。 「室外の天下は~たる秋である/野分(漱石)」