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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

虎榜

[こぼう]
〔「竜虎榜」の略〕
科挙に及第した者の名を記した札。
「若くして名を~に連ね/山月記(敦)」

คำที่เกี่ยวข้อง

榜示

〔「ぼうじ」とも〕 (1)杭(クイ)や札を, 領地・領田などの境界の目印として立てること。 また, その杭や札。 (2)馬場の仕切り。 (3)庭の築垣(ツイガキ)。

榜木

土地の境を標示する木。 分木(ブンギ)。

榜札

たてふだ。 かけふだ。

標榜

診療科目 標榜診療科

洪榜

1779年)は、中国清代中期の学者。字は汝登。徽州府歙県の出身。 1758年に挙人となる。梁文定がその時は安徽の学使(試験官)であったが、洪榜の賦をみて「詞は玉屑を霏(ふら)す。弟は兄に勝れり。文は風雲を抱く。伯は仲に勝れり」と評した。文章が梁文定に認められ、晋に留学し、天津の召試に応じて第一位で合格する。内

榜眼

sonjosi)は中国の科挙制度で殿試で、第2位の成績で進士に及第した者の名称。首席及第者の状元、第3位及第者の探花と併せて「三鼎甲」「三魁」などと呼ぶ。 当初首席及第者を状元、次席及第者・三位及第者を「状元の両眼のごとく左右に分立する」という意味で両者共に榜眼と称し、北宋代末期に至って、次席及第者だけを榜眼とし、第3位及第者

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

虎よ、虎よ!

ポータル 文学 『虎よ、虎よ!』(とらよ とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。 アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モン

五榜の掲示

明治4年10月4日(1871年11月16日)、明治4年太政官布告第516号「戊辰三月掲示ノ高札中第五覚札ヲ取除カシム」により、先ず第五札が除却される。 1873年(明治6年)2月24日、明治6年太政官布告第68号「布告発令毎ニ三十日間便宜ノ地ニ掲示シ並ニ従来ノ高札ヲ取除カシム」により、「五榜の掲示」の残りの第一札から第四札も除却され、欧

両虎

二匹の虎。 力量がともにすぐれ差のつけがたい二人の勇者のたとえにいう。 <i>~相闘(アイタタカ)えば勢(イキオイ)倶(トモ)に生きず</i> 〔史記(廉頗藺相如伝)〕 二人の英雄が闘えば必ずどちらか一方が倒れる。 また, 両方ともに倒れる。 → 廉頗

虎児

虎の子。 また, 手に入れにくく, 非常に貴重なもののたとえ。 「虎穴に入らずんば~を得ず」

竜虎

〔「りょうこ」とも〕 (1)竜と虎。 (2)力が伯仲し, すぐれている二人の者のたとえ。 「~の激突」 <i>~相搏(ウ)・つ</i> 二人の傑出した強者が勝敗を争う。

猛虎

強くたけだけしい虎。 また, 勢いが強く荒々しいことのたとえ。

虎落

(1)竹を筋かいに組み合わせて縄で縛った柵(サク)や垣根。 「牛若なのめに思し召し, ~の内へ尋ね入り/幸若・烏帽子折」 (2)枝のついた竹を立て並べ, 物を掛けて干すのに使うもの。 もがり竿。 「門の戸あくれば徳兵衛~の蔭に隠れしを/浄瑠璃・重井筒(上)」 〔中国で, 「虎落」は割竹を連ねて作った竹矢来の意。 その用字を当てたもので, 「もがり」の語源は未詳〕

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

虎斑

虎の横縞(ヨコジマ)のような模様。 黄褐色の地に黒い縞のあるもの。 とらふ。 とらまだら。

虎斑

虎の背の毛のようにまだらのある毛色。 とらげ。

虎嘯

(1)虎(トラ)がほえること。 (2)英雄が世に出て活躍すること。

竜虎

⇒ りゅうこ(竜虎)