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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

虫垂炎

や糞石などの異物によってリンパ小節が腫大、バリウム や異物による内腔の閉塞によって生じる血流停滞が細菌の増殖を招き粘膜を傷つけ炎症に繋がる。例えば、蟯虫迷入、植物の種子、魚骨刺入、肺癌虫垂転移、誤飲した乳歯、義歯 などの報告がある。 若年者から高齢者まで幅広く発症する。男女差はみられない。が、男女と

คำที่เกี่ยวข้อง

虫垂

盲腸の左後壁の下部から出ている細い管状の突起。 虫様垂。 虫様突起。

虫垂癌

虫垂癌(ちゅうすいがん、英語: Appendix cancerまたはappendiceal cancer)とは、虫垂にできる癌腫である。ICD-10ではC48.2、C78.6に分類される。日本人の発症率は、年間 0.12人/100万人 程度 と推定され稀な疾病である。全ての大腸がんの0.5%から1.4%を占めるとする報告がある。

下垂体炎

下垂体炎 (かすいたいえん) とは、脳下垂体の炎症である。下垂体炎は稀な疾患であり、その機序は完全には理解されていない。下垂体炎は一般的にリンパ球性下垂体炎として知られるが、それはリンパ球性炎症が下垂体前葉に限局されていたためである。 下垂体炎はごく最近[いつ

虫垂切除術

虫垂切除術(ちゅうすいせつじょじゅつ、英Appendectomy)とは、急性虫垂炎等において行われる手術。 鼠径ヘルニア整復術の次に外科学領域で最も古くから行われている基本的手術の一つ。 初の症例報告としては、フランス人でロンドンのセントジョージ病院の外科部長であったクラウディウス・アミアンドが、

垂

〔動詞「しづ(垂)」の連用形から〕 (1)玉串や注連縄(シメナワ)などに下げる紙。 古くは木綿(ユウ)を用いた。 (2)槍の柄につけ, 槍印とするヤクの毛で作った払子(ホツス)のようなもの。 (3)カバノキ科の落葉高木。 アカシデ・イヌシデ・クマシデなどの総称。

炎炎

火が勢いよくほのおをあげて燃えるさま。 「~たるほのお」

虫

(1)人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。 多く, 昆虫をいう。 (2)美しい声で鳴く昆虫。 マツムシ・スズムシなど。 ﹝季﹞秋。 《行水の捨て所なき~のこゑ/鬼貫》 (3)人に害を与える小動物。 人の体内にすむ寄生虫や, ノミ・シラミ・シミなど。 「~がわく」 (4)子供の体質が弱いために起こる病気。 虫気(ムシケ)。 「疳(カン)の~」 (5)人間の体内にあり, さまざまな考えや感情を起こすもとになると考えられているもの。 「~が知らせる」「ふさぎの~が起きる」 (6)何かをしようとする考え。 「浮気の~が起きる」「悪い~が頭をもたげる」 〔多く, よくない考えについていう〕 (7)癇癪(カンシヤク)。 「小町田も性来(ウマレツキ)疳癪持だし, 田の次も~のある人間だから/当世書生気質(逍遥)」 (8)一つの事に熱中する人。 「本の~」「芸の~」 (9)ある特定の性向をもっている人。 他の語と複合して用い, その人をあざけっていう。 「泣き~」「点取り~」 <i>~がい・い</i> 自分の都合ばかり考え, 身勝手である。 ずうずうしい。 「~・い話」 <i>~が起こ・る</i> (1)子供が疳(カン)の強い状態になる。 (2)人間の体内にいると考えられている虫が動き出して, 何かをしようとする。 虫が騒ぐ。 「浮気の~・る」 <i>~が納ま・る</i> 怒りがおさまる。 癇癪(カンシヤク)がおさまる。 <i>~が齧(カブ)・る</i> (1)腹痛が起こる。 「つれの者が少し~・るさうだから宿をおたのみ申しやす/滑稽本・膝栗毛 5」 (2)産気づく。 「しきりに~・ると見え/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~が嫌・う</i> なんとなく気にくわない。 虫が好かない。 「~・ふと見え, 落雷に驚いて/真景累ヶ淵(円朝)」 <i>~が知ら・せる</i> 何かが起こりそうな予感がする。 <i>~が好かない</i> なんとなく好感がもてない。 虫が嫌う。 「~ない奴」 <i>~がつ・く</i> (1)衣類・書画などを虫が食い荒らす。 (2)未婚の女性などに愛人ができる。 「箱入り娘に悪い~・く」 <i>~の合方(アイカタ)</i> 歌舞伎の下座音楽の一。 大鼓・小鼓・松虫・オルゴールを交えた三味線曲で, 世話狂言のさびしい情景を表す。 「塩原多助」の庚申塚(コウシンヅカ)の場や「忍ぶの惣太」の梅若殺しの場など。 <i>~の息(イキ)</i> 今にも死にそうな弱々しい呼吸。 <i>~の居所(イドコロ)が悪・い</i> ちょっとしたことにも機嫌を損ねやすい状態にある。 <i>~の知らせ</i> 何の根拠もないのに, よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。 <i>~も殺さない</i> 性質が穏やかでおとなしい人のたとえ。 「~ない顔をして心は鬼のようだ」 <i>~を起こ・す</i> 子供が虫気(ムシケ)を起こす。 <i>~を殺・す</i> 腹が立つのをじっと我慢する。

垂れ

〔動詞「垂(シズ)る」の連用形から〕 木の枝などから, 積もった雪が落ちること。 また, その雪。 しずり。 「難波江の葦のあさはの~こそ/為忠百首(木工頭)」

垂れ

〔下二段動詞「垂(シダ)る」の連用形から〕 たれ下がること。 しだり。

垂楊

「垂柳(スイリユウ)」に同じ。

垂涎

「すいぜん(垂涎)」の慣用読み。

垂準

⇒ 下(サ)げ墨(1)

垂示

〔「すいし」とも〕 (1)教えしめすこと。 「汽車に乗り後るる等の憂なきや否やを~し玉へ/八十日間世界一周(忠之助)」 (2)〔仏〕 禅宗で, 師が弟子たちに教えを説くこと。 また, その教え。 示衆(ジシユ)。 垂語。

垂死

今にも死にそうな状態。 瀕死(ヒンシ)。 「~の病床にある」

垂線

ある直線・平面と垂直に交わる直線。 その交点を垂線の足という。 垂直線。

垂教

教え示すこと。 また, 教え。 「原意を損ずるを発見せば請ふ~せよ/罪と罰(魯庵)」

垂範

上に立つ者が, 模範を示すこと。 手本になること。 「率先~する」

垂涎

〔「すいせん」「すいえん」とも〕 (1)よだれをたらすこと。 (2)ある物をしきりに欲しがること。 「一同は巨額の賞金に~して/八十日間世界一周(忠之助)」

垂纓

冠の纓をそのまま後方に垂らしたもの。 文官の冠につける。 たれえい。 → 纓