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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

虫拳

[むしけん]
拳の一種。 親指を蛙(カエル), 人差し指を蛇, 小指を蛞蝓(ナメクジ)とし, 蛙は蛇に, 蛇は蛞蝓に, 蛞蝓は蛙にそれぞれ負けるという決まりで勝負を争う。

คำที่เกี่ยวข้อง

拳拳

両手でうやうやしくささげ持つこと。

拳

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

拳

二人以上で, 指でいろいろな形をつくって勝敗を決める遊戯。 中国から伝来したもので, 本拳・虫拳・狐(キツネ)拳など種々ある。 じゃんけんもその一種。 「~を打つ」

拳

(1)五指を曲げて握り締めたもの。 握りこぶし。 「~をふり上げる」「~をにぎる」 (2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。 「四半(シハン)円(マル)物下げ針は大方~の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」

虫

(1)人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。 多く, 昆虫をいう。 (2)美しい声で鳴く昆虫。 マツムシ・スズムシなど。 ﹝季﹞秋。 《行水の捨て所なき~のこゑ/鬼貫》 (3)人に害を与える小動物。 人の体内にすむ寄生虫や, ノミ・シラミ・シミなど。 「~がわく」 (4)子供の体質が弱いために起こる病気。 虫気(ムシケ)。 「疳(カン)の~」 (5)人間の体内にあり, さまざまな考えや感情を起こすもとになると考えられているもの。 「~が知らせる」「ふさぎの~が起きる」 (6)何かをしようとする考え。 「浮気の~が起きる」「悪い~が頭をもたげる」 〔多く, よくない考えについていう〕 (7)癇癪(カンシヤク)。 「小町田も性来(ウマレツキ)疳癪持だし, 田の次も~のある人間だから/当世書生気質(逍遥)」 (8)一つの事に熱中する人。 「本の~」「芸の~」 (9)ある特定の性向をもっている人。 他の語と複合して用い, その人をあざけっていう。 「泣き~」「点取り~」 <i>~がい・い</i> 自分の都合ばかり考え, 身勝手である。 ずうずうしい。 「~・い話」 <i>~が起こ・る</i> (1)子供が疳(カン)の強い状態になる。 (2)人間の体内にいると考えられている虫が動き出して, 何かをしようとする。 虫が騒ぐ。 「浮気の~・る」 <i>~が納ま・る</i> 怒りがおさまる。 癇癪(カンシヤク)がおさまる。 <i>~が齧(カブ)・る</i> (1)腹痛が起こる。 「つれの者が少し~・るさうだから宿をおたのみ申しやす/滑稽本・膝栗毛 5」 (2)産気づく。 「しきりに~・ると見え/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~が嫌・う</i> なんとなく気にくわない。 虫が好かない。 「~・ふと見え, 落雷に驚いて/真景累ヶ淵(円朝)」 <i>~が知ら・せる</i> 何かが起こりそうな予感がする。 <i>~が好かない</i> なんとなく好感がもてない。 虫が嫌う。 「~ない奴」 <i>~がつ・く</i> (1)衣類・書画などを虫が食い荒らす。 (2)未婚の女性などに愛人ができる。 「箱入り娘に悪い~・く」 <i>~の合方(アイカタ)</i> 歌舞伎の下座音楽の一。 大鼓・小鼓・松虫・オルゴールを交えた三味線曲で, 世話狂言のさびしい情景を表す。 「塩原多助」の庚申塚(コウシンヅカ)の場や「忍ぶの惣太」の梅若殺しの場など。 <i>~の息(イキ)</i> 今にも死にそうな弱々しい呼吸。 <i>~の居所(イドコロ)が悪・い</i> ちょっとしたことにも機嫌を損ねやすい状態にある。 <i>~の知らせ</i> 何の根拠もないのに, よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。 <i>~も殺さない</i> 性質が穏やかでおとなしい人のたとえ。 「~ない顔をして心は鬼のようだ」 <i>~を起こ・す</i> 子供が虫気(ムシケ)を起こす。 <i>~を殺・す</i> 腹が立つのをじっと我慢する。

拳法

こぶしや足で, 突き, 打ち, 蹴ることを主とした中国の格闘技。 日本には江戸時代, 明の帰化僧陳元贇(チンゲンビン)が伝えた。

拳闘

ボクシング。

空拳

(1)何も持っていない, ただの握りこぶし。 空手。 素手(スデ)。 徒手。 「徒手~」 (2)他人の援助を受けないこと。 自分だけの力。 「~をもって敵陣に乗り込む」

拳固

(1)固く握った手。 にぎりこぶし。 拳骨(ゲンコツ)。 「~でなぐる」 (2)〔近世, 馬子・駕籠(カゴ)かきなどが用いた隠語〕 五・五〇・五〇〇などの金額。 片手。

拳匪

〔拳法を神拳として尊び, これを修得することを旨としたところから〕 義和団の異名。

拳螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

本拳

拳の一種。 二人が対座して互いに右手の五指をすばやく屈伸させ, 両方の出した指数の合計を先に言い当てた者を勝ちとする。 長崎拳。

鉄拳

固いにぎりこぶし。 げんこつ。 「~を見舞う」

拳銃

片手で扱うことのできる小型の銃。 ピストル。 短銃。

狐拳

狐拳(きつねけん)は、じゃんけんなどと類似の、狐・猟師・庄屋の三すくみの関係を用いた拳遊びの一種である。藤八拳・東八拳(とうはちけん)、庄屋拳(しょうやけん)、在郷拳(ざいきょうけん)とも呼ばれる。 狐は猟師に鉄砲で撃たれ、猟師は庄屋に頭が上がらず、庄屋は狐に化かされるという三すくみの関係を、腕を用いた動作で合わせて勝負を決する。

龍拳

一家のマオを捕え、弟弟子殺害を自供させる。 ウェイ一家 ウェイ(※原語版および一部ソフト字幕ではアィ) 殺人・強盗・麻薬密売などを手掛けるギャング団の頭目。武術の心得があり、拳法家としても多くの弟子を抱える。百忍道場の乗っ取りを計画し、ホーエンを利用するが、すべての計画が明るみになり、ホーエンに倒された。

ドラゴン拳

をいたわる優しい心の持ち主。女性が苦手なのが弱点。後に竜拳を遥かに上回る少林寺最高の拳法・竜王拳(ドラゴンけん)を体得する。両腕には金色の竜王環(ドラゴンリング)を付けている。手に持つ竜王棍(ドラゴンスティック)は伸ばすと竜王三節棍(ドラゴンさんせつこん)となる。さらに伸ばして竜節鞭とすることもできる。

縦拳

を使い分ける事ができる。(波動突きは己の体重程度の握力がないと怪我をするので注意) 手首を捻る必要があるため、初速では縦拳に劣る。また、適切に当たる範囲が狭い。 腰を屈めた状態でも打ち込みやすい。胴突きは腰を屈めてのストレートか、打ち下ろしのストレートに近い形で打ち込む。 肘が外を向くため、フックは最大限遠心力を発揮できる。

酔拳

boxing)は、中国武術の一種。まるで酒に酔っ払ったかのような独特な動作が特徴的な拳種に冠せられた総称である。 実際は中国武術に「酔拳」という名称の門派(流派)は無く、「酔八仙拳」や「東海酔拳」「武松酔拳」「酔酒魯智深拳」「魯智深酔拳」「酔羅漢拳」「酔酒拳」「酔盃拳」など、中国の南北に