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รายละเอียดคำ

蝋燭

[ろうそく]
糸・紙撚(コヨ)りなどを芯(シン)にし, まわりを蝋・パラフィンなどで固めた円柱状の灯具。 らっそく。
「~をともす」「~立て」
<i>~は身を減らして人を照らす</i>
自らを犠牲にして他人のために尽くすことのたとえ。

คำที่เกี่ยวข้อง

和蝋燭

和蝋燭(わろうそく Japanese candle)は、灯具である蝋燭の一種。櫨(ハゼ)の実から搾り取った木蝋(もくろう Japan wax)を加熱して熔かしたものを、和紙および灯芯草の髄から作った芯(灯心)の周りに手でかけ、乾燥させてを繰り返して作る。 ろうそくは原料と成型方法に大きな違いがある

2008年韓国蝋燭デモ

国産牛肉輸入再開反対・反李明博政権デモである。日没後に行われ、参加者は蝋燭に火を点して集まったことから「蝋燭デモ」(촛불 시위)や「BSE騒動」「狂牛病騒擾」と呼ばれる。 約100日間デモが続いたが、最初のデモを呼びかけた主宰者は、2007年の大統領選挙以前から李明博大統領を批判しつづけてきた韓国

赤い蝋燭と人魚

めて我が子だけは美しくにぎやかな街で幸せに暮らしてほしいという想いから、二度と会えなくなるのを知りつつも子供を陸の上で産み落とすことに決め、海岸の小高い山にある神社に向かって泳ぎ始めた。 翌朝、人魚の捨て子は神社のそばの、ろうそく屋の老夫婦に拾われた。神社の神様からのご縁と考えた老夫婦によって、そ

燭

(1)ともしび。 あかり。 (2)光度の単位。 一燭はほぼ1カンデラに等しい。 1961年(昭和36)に廃止。 燭光。

燭

(1)ともした明かり。 とうか。 ともし。 「町の~」「風前の~」 (2)存在・実在などのあかしのたとえ。 「生命の~が消えかかる」「平和運動の~を掲げる」 <i>~消えんとして光を増(マ)す</i> 灯火が消えようとする寸前に一度光が明るくなる。 滅亡する寸前に一時勢いを盛り返すことにたとえる。

蝋

高級脂肪酸と高級一価アルコールとのエステル。 天然のものは多くが固体。 グリセリドである油脂に似ているが, 油脂よりも酸化や加水分解に対して安定。 動植物体の表面に存在し, 保護膜の役を果たすものが多い。 精製して, 艶(ツヤ)出し・化粧品・医薬品などに用いる。 木蝋など慣用名で蝋とよばれていても油脂のものがある。 ワックス。 <i>~を噛(カ)むよう</i> 詩文におもしろみのないたとえ。

松井本和蝋燭工房

松井本和蝋燭工房(まついほんわろうそくこうぼう)は、愛知県岡崎市十王町にある和蝋燭製造販売所。 工房見学、絵付け体験、灯火体験なども行う。 1907年、松井ローソク店の屋号で創業以来、木蝋(100%国内産櫨の実蝋)、和紙、灯芯(イ草の髄)、真綿の天然資源のみを利用し全工程手づくりの和蝋燭を製造販売する。

紙燭

⇒ しそく(紙燭)

紙燭

小形の照明具の一種。 松の木を長さ45センチメートル, 太さ9ミリメートルぐらいに丸く削り, 先端を焦がして油を塗り, 手元を紙屋紙(コウヤガミ)で巻いたもの。 紙や布を細く巻いてよった上に油を染み込ませたものもある。 夜間の儀式や室内照明に用いた。 ししょく。 「まづ~さして来/竹取」

炬燭

松明(タイマツ)。 炬火。

灯燭

ともしび。 灯火。 とうそく。

脂燭

⇒ しそく(紙燭)

脂燭

小形の照明具の一種。 松の木を長さ45センチメートル, 太さ9ミリメートルぐらいに丸く削り, 先端を焦がして油を塗り, 手元を紙屋紙(コウヤガミ)で巻いたもの。 紙や布を細く巻いてよった上に油を染み込ませたものもある。 夜間の儀式や室内照明に用いた。 ししょく。 「まづ~さして来/竹取」

燭光

(1)あかり。 ともしび。 (2)「燭{(2)}」に同じ。

燭台

蝋燭(ロウソク)を立ててともす台。 蝋燭立て。

秉燭

油皿の一種。 中央に臍(ホゾ)のようなものがあり, それに灯心を立てて点火するもの。

手燭

蝋燭(ロウソク)立てに長柄をつけた灯具。 手とぼし。 手灯台。

手燭

手に持つあかり。 てしょく。

秉燭

〔燭を秉(ト)る意〕 火ともしごろ。 夕刻。 「~に及んで, 祇園の社へ入れ奉る/平家 1」