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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蝕

[しょく]
ある天体が他の天体の一部または全部をおおい隠す現象。 日食・月食, 星食や惑星による衛星の食などもいう。
→ 星食

คำที่เกี่ยวข้อง

水蝕

流水・波浪・雨水などが地表を削って, 破壊・浸食すること。

耐蝕

金属などが腐食しにくいこと。 「~性」

海蝕

波浪や潮流によって陸地が浸食されること。

蝕ゆ

日食または月食になる。 「日~・え尽きたること有り/日本書紀(推古訓)」

月蝕

太陽光による地球の影が月面に投じて, 月面が欠けて見える現象。 月面の一部が欠ける部分月食, 全部が欠けて見える皆既月食とがある。

風蝕

風による浸食作用。 風が地表の砂や土を吹き飛ばしたり, その砂や土が岩石をすりへらしたりする作用。

防蝕

金属表面の腐食を防ぐこと。 塗料などによる被覆, めっき, 電気的な防食などの方法がある。

腐蝕

(1)腐ったり, さびたりして形がくずれること。 また, 腐らせて形をくずすこと。 (2)金属が環境中の酸素・水などとの化学反応によって変質すること。 また, その現象。 普通, 変質部が酸化物やイオンなどのかたちでその表面から失われ, 金属材料としての品質が低下する場合をいう。

日蝕

太陽と地球の間に月が入ったため, 太陽が隠されて見える現象。 太陽の一部が隠される場合を部分食, 全部隠される場合を皆既食, 月の周りに太陽の縁が輪のように見える場合を金環食という。

侵蝕

徐々におかし, 食い込むこと。 浸食。 「相手の漁場を~する」

浸蝕

(1)「侵食」に同じ。 (2)地表が自然現象により削り取られること。 雨食・河食・雪食・氷食・風食・波食などがある。 「~作用」「風浪に~された断崖(ダンガイ)」

蝕甚

日食または月食で, 太陽または月が最も欠けた状態。 また, その時刻。

う蝕

この項目に含まれる文字「蝕」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 う蝕(齲蝕、うしょく)とは、歯の実質欠損のなかで、生物的要因(口腔内の細菌が糖質から作った酸による歯の脱灰など)が原因であるものである。そのほかの物理的要因(磨耗、たわみなど)、化学的要因(細菌由来

蝕する

天体が他の天体の一部または全体をおおい隠す。 また, おおい隠される。 「~・する日の面(オモテ)を仰ぎつつ/婦系図(鏡花)」

金環蝕

金環蝕(きんかんしょく) 太陽が、月の後ろに隠れて細い光輪状に見える天文現象 ⇒ 日食 1934年(昭和9年)連載、1935年(昭和10年)に刊行された久米正雄による日本の小説 ⇒ 金環蝕 (久米正雄の小説) 上記を原作とした1934年製作・公開、清水宏監督の日本の映画 ⇒ 金環蝕 (久米正雄の小説)#映画

月蝕グランギニョル

来」ではなく「未來」である。グランギニョルとはグラン・ギニョール劇場、未來のイヴとはアンドロイドという言葉を初めて用いたSF小説『未来のイヴ』に由来すると考えられる。[独自研究?] 前述のベストアルバムに寄せたコメントで、宝野は「月蝕グランギニョル」について、「いろんな意味で一番好きな曲」・「歌詞も

酸蝕症

この項目に含まれる文字「蝕」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 酸蝕症(さんしょくしょう、英: erosion)は、歯の硬組織、特にエナメル質が種々の要因によって侵蝕されること。侵蝕症とも。 歯の化学的な損傷の一つである。酸蝕症に罹患した歯を酸蝕

海蝕洞

海蝕洞(かいしょくどう)とは、波浪による侵食で海食崖に形成された洞窟のこと。常用漢字を用いて「海食洞」とも表記する。 海に面した陸地では波の侵食作用で岩が削られ急な崖(海食崖)が形成され、さらに岩質が弱い部分では波による侵食が進み波食窪(ノッチ)や海食洞

日蝕 (小説)

『日蝕』(にっしょく)は、平野啓一郎による中編小説。『新潮』(新潮社)1998年8月号で発表され、同年10月に単行本が発行された。当時23歳の学生だった平野のデビュー作であり、翌年2月に第120回芥川賞を当時最年少で受賞している。15世紀フランスを舞台に神学僧の神秘体験を描く内容で、森鷗外を意識した