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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蝗

[いなむし]
(1)稲の害虫の総称。
(2)イナゴ。

蝗

[いなご]
(1)イナゴ属のバッタの総称。 日本にはハネナガイナゴ・コバネイナゴほか二種がいる。 体長約3センチメートル。 体は緑色, はねは淡褐色, 発達した後肢でよく跳ぶ。 鳴かない。 稲の害虫。 食用ともする。 ﹝季﹞秋。
(2)〔建〕 竿縁(サオブチ)天井の板の重ね目を密着させるために, その裏側に取り付ける竹・金属などの小片。

蝗

[こう]
イナゴ。 また, イナゴによる災害。

คำที่เกี่ยวข้อง

蝗虫

イナゴの漢名。

飛蝗

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

蝗虫

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

飛蝗

バッタが大集団をなして移動すること。 また, そのバッタ。 トノサマバッタやサバクバッタなどで, 個体密度が高くなると行動や形態が変化して飛蝗となり, 農作物に壊滅的被害を与える。 中国やアフリカなどで発生する。 トビバッタ。

蝗害

が難しい地域では、現在も局地的に発生し大きな被害を出している。 日本での発生は稀なため、漢語の「蝗」に誤って「いなご」の訓があてられたが、水田などに生息するイナゴ類が蝗害を起こすことはない。 蝗害(飛蝗現象)は農学上重要であるとともに生態学的にも興味深いため、多くの研究が積み重ねられている。

蝗虫論

蝗虫論(こうちゅうろん)は、中国人の流入を厭う言論のこと。主に香港に流入する中国人に対する非難をいう。この他、上海への流入者や、北京地下鉄の野蛮な乗客を「蝗虫」と指すこともある。「蝗虫」は字義通りバッタを意味し、バッタは大量発生・渡りをして農作物を食い荒らすなど、蝗害をもたらすことで知られる。

中国蝗災史

com/rmb/articles/2005/8/20/37272b.html 2016年12月28日閲覧。  ^ 「夏州蝗。蝗之殘民、若無功而祿者然、皆貪撓之所生。先儒以為人主失禮煩苛則旱、魚螺變為蟲蝗、故以屬魚孽」 ^ 「自春大旱、麦枯死、禾無苗、関中有蝗」 ^ 「夏、蝗、東自海、西盡河隴、群飛蔽天、旬日不息;所至、草木葉及畜毛靡有孑遺、餓殍枕道」

バッタ

バッタ(飛蝗)は、バッタ目(直翅目)・バッタ亜目 (Caelifera) に分類される昆虫の総称。イナゴ(蝗)も含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「螇蚸」、「蝗虫」や「蝗」とも。英語ではGrasshopper。 熱帯・温帯の草原や砂漠地帯に広く分布する。キリ

森福都

講談社)「十八面の骰子」 【分冊・改題】トリック・ミュージアム ミステリー傑作選(2005年8月 講談社文庫) 妃・殺・蝗 中国三色奇譚(2002年11月 講談社文庫)「黄飛蝗」 鬼瑠璃草(2003年2月 祥伝社文庫)「デジカメ・ダイエット」 らせん階段(2003年5月 ハルキ文庫)「第三の女」 結婚貧乏(2003年7月

イナゴ

漢語の「蝗」(こう)は、日本で呼ばれるイナゴを指すのではなく、ワタリバッタが相変異を起こして群生相となったものを指し、これが大群をなして集団移動する現象を飛蝗、これによる害を蝗害と呼ぶ。殷代の甲骨文字に「蝗」を意味する文字があり、すでに蝗害があったものと推定される。 日本ではトノサマバッタが「蝗

現代日本文学大系

、なだいなだ(帽子を…)、倉橋由美子(パルタイ)、芝木好子(湯葉)、三浦哲郎(恥の譜)、河野多恵子(幼児狩り)、瀬戸内晴美(夏の終り)、田村泰次郎(蝗)、辻邦生(見知らぬ町にて)、丸谷才一(秘密)、森茉莉(気違ひマリア)、竹西寛子(ありてなければ) 現代詩集 -

M22軽戦車

[脚注の使い方] ^ イナゴ(蝗)の意味である、と書かれることがあるが、これは日本において漢語の「蝗」を誤ってイナゴの意味であるとしてしまったためで、英語の“Locust”と同意である「蝗」は、ワタリバッタを指すものとすることが生物学的に厳密な意味では正しい。

ワタリバッタ

、大量発生などにより相変異を起こして群生相となることがあるものをいう。しばしば蝗害をもたらすことで知られる。トビバッタともいう。訳語として「いなご(蝗)」が与えられることもあるが、生物学的な意味でのイナゴとは異なる。 飛翔距離は1日100キロメートルに達することがある。農作物を食い荒らす害虫で、国

タイワンツチイナゴ

タイワンツチイナゴ(台湾土蝗、Patanga succincta, 英: Bombay locust)は、インドと東南アジアで見られるイナゴの一種。群生相を持つが、これが確認されたのはインドだけである。最後の大規模な蝗害は、1901年から1908年にかけてインドで発生した。1927年以降、群生相は発

ショウリョウバッタ

苑』第四版は「精霊蝗虫」の表記のみを記載している。 なお、日本では一般に「蝗」はイナゴ(稲蝗)を意味するがイナゴとバッタを区別しない地域もあり統一的ではない。群生相になるのがバッタ、相変異しないのがイナゴである。 漢名「長頭蝗」はショウリョウバッタ属(Acrida)を指す。

ラ・プティット・ファデット

(コオロギ)」と呼ばれる。祖母と共に医師・薬剤師・助産師の仕事をしている。自分の身体で新しい薬の実験をする。 ジャネー・ファデー ファデットの弟。「蝗虫(バッタ)」と呼ばれる。片足が不自由。 サンドラン・ファデー ファデットの祖母。 カイヨー ランドリーの奉公先の主人。 イヴォンヌ カイヨーの妻。 バイユー

カワラバッタ

カワラバッタ(河原蝗虫)、学名 Eusphingonotus japonicus は、バッタ科に分類される昆虫の一種。日本のみの固有種である。カワラバッタ属 Eusphingonotus Bey-Benkok, 1950 のタイプ種であると同時に本属に分類される唯一の種でもある。従ってカワラバッタ属も日本固有の属となる。