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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蝦蟇口

[がまぐち]
〔開けた口の形がガマの口に似ているところから〕
口金のついた袋状の小銭入れ。

คำที่เกี่ยวข้อง

蝦蟇

ヒキガエルの別名。 がま。

蝦蟇

ヒキガエルの俗称。 ﹝季﹞夏。

大蝦蟇

大蝦蟇(おおがま)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』、北陸地方の奇談集『北越奇談』などに見られる巨大なガマガエルの怪異。 妖山中に棲息する野生動物は通常の野外のものよりもずっと巨大なものもあることから、このような巨大なガマの伝承が生まれたと考えられている。また、ガマガエルが妖怪視されたことについては

蝦蟇仙人

蝦蟇仙人は八仙に選ばれておらず、中国ではマイナーな仙人である。一方、日本において蝦蟇仙人は仙人の中でも特に人気があり、絵画、装飾品、歌舞伎・浄瑠璃など様々な形で多くの人々に描かれている。 顔輝 『蝦蟇鉄拐図[1]』 知恩寺(重要文化財) 伝劉俊『寒山拾得蝦蟇鉄拐図[2]』 東京国立博物館

蝦蟇の油 (落語)

蝦蟇の油(がまのあぶら)は古典落語の演目の一つ。 「ガマの油」を売る香具師を主人公にした噺である。 元々は『両国八景』という、風俗描写を中心とした長編落語(あらすじ:酔っ払いの男が居酒屋でからむのを、友人がなだめて両国広小路に連れ出し、男が大道の物売りたちをからかう)の後半部だったものが、独立して

蟇

ヒキガエルの別名。 ﹝季﹞夏。 《這出よかひやが下の~の声/芭蕉》

蟇

(1)カエル目ヒキガエル科の両生類の総称。 (2){(1)}の一種。 体長は7~15センチメートル。 ずんぐりした体形で四肢は短く跳躍力は弱い。 背面は暗褐色, 腹面は淡黄褐色。 耳腺がよく発達し, 背には疣(イボ)がある。 一般に地上性で, 繁殖期以外はあまり水に入らない。 ニホンヒキガエル。 ヒキ。 ガマ。 ガマガエル。 イボガエル。 ﹝季﹞夏。

蝦

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

蝦

(1)甲殻綱十脚目のうち長尾類に属する節足動物の総称。 体は左右相称で細長く, 頭胸部は硬い甲皮でおおわれ, 腹部は七つの関節があって内側に曲がる。 長い触角と, 飛び出た複眼をもつ。 腹部に遊泳脚, 頭胸部に歩脚があり, はさみをもつものもある。 淡水・海水にすみ, イセエビ・クルマエビ・シバエビなど, 食用にする種類が多い。 うみのおきな。 (2)「海老錠(エビジヨウ)」の略。 (3)家紋の一。 「えびの丸(マル)」「違いえび」「向かいえび」などがある。 <i>~で鯛(タイ)を釣る</i> わずかな労力や品物で, 多くの利益を得ることのたとえ。 えびでたい。 <i>~の鯛(タイ)交(マ)じり</i> 弱小のものが強大なものの中に交じっていること。 愚者が賢者の中に交じっていること。 雑魚(ザコ)の魚(トト)まじり。

蟇股

〔蛙がまたを広げたような形から〕 (1)(「蟇股」と書く)社寺建築などで, 頭貫(カシラヌキ)または梁(ハリ)の上, 桁との間に置かれる山形の部材。 本来は上部構造の重みを支えるもの。 のちには単に装飾として, さまざまに彫刻して破風などにつけられた。 厚い板でできた板蟇股と中を透かした本蟇股とがある。 (2)かんざしで, 足が蛙のまたを広げた形になったもの。 (3)網地の結節の一。 結び目が締まり, ずれにくいため, 刺し網類に用いる。

蟇沼

取入口と路線を変更する工事計画を栃木県知事に願い出たながらも、認可を待つことなく工事を着手した。しかし、蛇尾川の水を利用していた下流域の人々(安藤忠助など17名)から、この工事に対し異議申し立てがあった。蟇沼用水側で取

蛾蟇

弦下げたいわゆる“ドロップBチューニング”を用いたハードで重いサウンドなど、すでに構想自体は早い段階から固まっていた。 作品全体のイメージとして「薄汚い感じ」「下水道」といったダーティーな雰囲気を持たせたかったと語っている。またタイトルの「蛾蟇」とはそういったイメージとして似合う言葉を幾つか挙げて

糠蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

醤蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

蝦蟆

ヒキガエルの俗称。 ﹝季﹞夏。

蝦夷

「えぞ(蝦夷){(1)}」の古名。 「~を一人(ヒダリ)百(モモ)な人人は言へども抵抗(タムカイ)もせず/日本書紀(神武)」

蝦夷

(1)〔アイヌ語のエンジュ・エンチウ(人, の意)からという〕 古代に, 北関東から東北・北海道にかけて住み, 朝廷の支配に抵抗し服属しなかった人々。 えみし。 えびす。 (2)「蝦夷地(エゾチ)」に同じ。

蝦尾

(1)尾の形がエビの尾に似ている金魚。 (2)琵琶(ビワ)・三味線の, 棹(サオ)の先端のエビの尾のように反った部分の名。 かいろうび。 → 三味線

蝦蛄

甲殻綱口脚目の節足動物。 体長15センチメートル内外。 ややエビに似るが平たく, 第二胸脚はカマキリの前脚のような鎌状の捕脚となる。 体色は灰色がかった淡褐色。 鮨種(スシダネ)などとして食用にする。 北海道から台湾までの内湾の泥深い干潟に穴をあけてすむ。 ﹝季﹞夏。 <i>~で鯛(タイ)を釣る</i> わずかな物事で大きな利益を得るのにいう。 海老(エビ)で鯛を釣る。