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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蠱毒

[こどく]
毒を盛って人を害すること。
「他人を~するの兇器たらんと/もしや草紙(桜痴)」

คำที่เกี่ยวข้อง

蠱毒 ミートボールマシン

『蠱毒 ミートボールマシン』(こどく ミートボールマシン)は、2017年に上映された西村喜廣監督によるアクションホラー映画。田中要次の初主演映画。 原案は山本淳一(同名の元アイドルとは別人)・山口雄大監督による2006年の映画『MEATBALL MACHINE

蠱

「蠱物(マジモノ)」に同じ。

巫蠱

〔「巫」はみこ, 「蠱」はまじないで人を呪う者の意〕 人を呪うこと。 まじない。 また, その者。 「虚誕妄説を軽信して~神仏に惑溺し/学問ノススメ(諭吉)」

毒

(1)生体, 特に人体に有害な物質。 特に, 少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。 「~入りの饅頭(マンジユウ)」「~を盛る」「~を呷(アオ)る」 (2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。 「勉強ばかりしていては, 体に~だ」 (3)ためにならないもの。 わざわいとなるもの。 害悪。 「目の~」「この本は子供には~だ」 (4)人の心を傷つけるもの。 悪意。 「~を含んだ言葉」 <i>~にも薬にもならない</i> 害にもならないが, かといって役に立つわけでもない。 <i>~を食らわば皿まで</i> 〔いったん, 毒を食らうからには, それを盛った皿までなめるという意〕 一度罪悪を犯したからには, 徹底的に罪悪を重ねる。 毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら, ~だ」 <i>~を以(モツ)て毒を制する</i> 悪いことをなくすために, 他の悪いことを利用する。 悪人を除くのに, 他の悪人を使うようなこと。

巫蠱の禍

上客。久之,太子疑齊以己陰私告王,與齊忤,使吏逐捕齊,不得,收繫其父兄,按驗,皆棄市。齊遂絕跡亡,西入關,更名充。詣闕告太子丹與同產姊及王後宮姦亂,交通郡國豪猾,攻剽為姦,吏不能禁。書奏,天子怒,遣使者詔郡發吏卒圍趙王宮,收捕太子丹,移繫魏郡詔獄,與廷尉雜治,法至死。趙王彭祖,帝異母兄也,上書訟太子

蠱惑の刻

蝕』からのゲストキャラクターで、桜花の双子の姉。 月白 桜花(つきしろ おうか) 声:安堂りゅう 『淫妖蟲 蝕』からのゲストキャラクターで、菊花の双子の妹。 六四蔵 蠱惑の刻 腹ボテクール・雪乃 2011年10月28日発売 蠱惑の刻 つるペタ・藍 2012年3月30日発売 蠱惑の刻 巨乳だるまっ娘・桃子 2013年10月25日発売

毒矢

完成した矢毒は、「毒液に矢を浸して乾燥、を繰り返す」「タール状にして、鏃に彫られた溝に塗り込む」「鏃に松脂を塗り、乾燥させ粉末にした毒素をまぶす」等の方法で矢の先端に展着される。矢柄・矢尻に先端を尖らせた葦など中空の植物の茎を用いて中に毒液を仕込み、注射針の要領で矢毒を打ち込む方法もあった。

淋毒

淋病。 また, 淋菌の俗称。

毒蛾

(1)ドクガ科に属するガの総称。 ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。 (2){(1)}の一種。 開張約4センチメートル。 全身濃黄色で前ばね中央に褐色帯がある。 七月頃出現して灯火に飛来する。 幼虫はサクラ・クヌギなどを食害する毛虫で, 黒色の地に橙色の紋がある。 幼虫・成虫とも毒毛をもち, これに触れると激しいかゆみに襲われる。 日本全土と東アジアに分布。

蛇毒

⇒ じゃどく(蛇毒)

蛇毒

毒蛇の上顎(ウワアゴ)にある毒腺から分泌される毒物。 へび毒。

荼毒

〔「荼」は苦菜(ニガナ)の意〕 (1)害毒また, 害毒を与えること。 「社会を~するものだ/青年(鴎外)」 (2)いため苦しめること。 しいたげること。 「百姓(ヒヤクセイ)~して四海逆浪をなす/太平記 35」

鉱毒

鉱物の採掘・製錬の過程に出る廃棄物に含まれる毒物。 「~事件」 → 鉱害

毒気

(1)毒になる気体。 毒を含んだ気体。 (2)「どっけ(毒気)」に同じ。 <i>~を抜かれる</i> ⇒ どっけ(毒気)を抜かれる

毒気

⇒ どっけ(毒気)

毒気

〔「どくけ」とも〕 (1)毒となる成分。 毒を含んだ気。 どっき。 「~の多い植物」 (2)他人の気持ちを傷つけるような心。 悪意。 <i>~に当てられる</i> 相手の人を食ったような言動を目前にして唖然(アゼン)とする。 <i>~を抜かれる</i> 相手をやり込めようと勢い込んでいた人が, 予想外の出方をされたために気勢をそがれ, おとなしくなる。 どっきをぬかれる。

瘡毒

梅毒の異名。 かさ。

消毒

感染予防のため病原菌を殺すこと。 薬物・煮沸・蒸気・日光などによる方法がある。 「傷口を~する」

毒蛇

⇒ どくへび(毒蛇) <i>~の口</i> 危険が身に近づき迫っていることのたとえ。 毒蛇の腮(アギト)。 「~を逃れたるここちして/謡曲・安宅」