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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

衆論

[しゅうろん]
多くの人の議論・意見。
「世界の~を以て公道と為す可し/学問ノススメ(諭吉)」

คำที่เกี่ยวข้อง

衆

※一※ (名) (1)多くの人。 もろもろの人。 人々。 「烏合の~」 (2)人数が多いこと。 頭数が多いこと。 ⇔ 寡 「~を頼んで押し寄せる」 (3)ある集団を形づくる特定の人々。 また, なかま。 しゅ。 「若い~」「三河~」 ※二※ (接尾) 人を表す名詞に付いて, 複数の人を敬意または親愛の意を添えて言い表す。 古くは単数の人にも用いた。 しゅ。 「旦那~」「見物人~」

衆

※一※ (名) 「しゅう(衆){※一※}」に同じ。 「駕籠の~掛声をせんかい/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (接尾) 「しゅう(衆){※二※}」に同じ。

衆人に訴える論証

衆人に訴える論証(しゅうじんにうったえるろんしょう、羅: argumentum ad populum)とは、論理学における誤謬の一種であり、多くの人々が信じている、支持している、属している等の理由で、ある命題を真であると論証結論付けること。多数論証、多数派論証

論

論より証拠 議論をするより証拠を示した方がよいという意味。  • 机上の空論 頭の中だけで考え出した、実際には役に立たない理論や考え。「砂上の楼閣」との混同で、「砂上の空論」とするのは誤り。  • 一般論 ある特定の、または個々の具体的な事柄を考えないで、広く全体を論じる議論。世間に広く認められると考えられる論。

梵論梵論

「ぼろ(梵論)」に同じ。 「~多く集まりて, 九品の念仏を申しけるに/徒然 115」

時論・公論

『時論・公論』(じろん・こうろん)[要検証 – ノート]は、NHK総合テレビジョンで、2006年4月3日から放送を開始したニュース解説番組である。2006年3月31日まで放送されていたニュース解説番組『あすを読む』に替わるものである。 2006年4月3日から2010年3月26日まで、平日23時

衆学

sekhiya, セーキヤ)とは、仏教の出家者(比丘・比丘尼)に課される戒律(具足戒)の内、行儀作法に関する軽微な禁戒の総称。比丘(男性出家者)にも、比丘尼(女性出家者)にも、それぞれ75条が課される。 これらを犯しても僧権を失うことはなく、心の中で反省するだけでいい。 衣・振る舞い(1-26) 食(27-56)

衆庶

もろもろの人々。 庶民。

若衆

〔「わかしゅう」とも〕 (1)若い男。 若者。 青年。 若い衆。 (2)江戸時代, 元服前の少年。 (3)「陰間(カゲマ)」に同じ。 「それよりこの~に移り気になりて/浮世草子・男色大鑑 6」 (4)男色関係にある少年。 ちご。 ⇔ 念者 「よき~に千松といへるあり。 かれにうち惚れ執心あり/咄本・醒睡笑」

会衆

会に集まった人々。

衆説

多くの人の意見。 多くの人の説。

有衆

国民。 君主から人民を呼ぶ称。

俗衆

〔「ぞくしゅ」とも〕 (僧侶に対して)在俗の人々。 俗人たち。

男衆

〔「おとこしゅ」とも〕 (1)女性から男性を呼んでいう語。 男の人たち。 (2)男の奉公人。 下男。 ⇔ 女子衆 (3)役者・芸者などの身の回りの世話をする男。 おとこし。 ⇔ 女子衆

天衆

〔「てんじゅ」とも〕 〔仏〕 四天王・梵天(ボンテン)・帝釈(タイシヤク)天を初めとして, 天に住するものの総称。

連衆

連歌・俳諧の座に列する人々。 連歌では会衆(カイシユウ)ともいう。 「其の日の~に加はりた/咄本・昨日は今日」

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」

衆道

⇒ しゅどう(衆道)

衆道

「若衆道(ワカシユドウ)」の略。 男色。 若道(ニヤクドウ)。