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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

裳懸氏

。その後、竹原小早川氏は裳懸庄を手放し、この時、裳懸氏も安芸国へ撤収している。 天正年間の小早川家の座配書立の上位に裳懸殿の名が見え、他にも裳懸河内守(裳懸河内守盛聡)、裳懸六郎(裳懸六郎盛聡)、裳懸采女允などの名が記されていることから、小早川隆景の時代の小早川家臣団の中でも重きをなしたものと考えられる。

คำที่เกี่ยวข้อง

裳

腰から下にまとう衣服。 (1)奈良時代, 律令制による礼服のときに, 男女とも用いた腰巻式のもの。 (2)平安時代以後, 公家の女房などが正装するとき, 袴(ハカマ)の上につけ, 後方のみにたれた襞(ヒダ)飾りのあるもの。

裳階

⇒ もこし(裳階)

玉裳

裳の美称。 「娘子(オトメ)らが~裾引くこの庭に/万葉 4452」

裳階

仏堂・塔などで, 本来の屋根の下につけた差しかけの屋根。 法隆寺の金堂・塔, 薬師寺の塔などに見られる。 雨打(ユタ)。 裳階(シヨウカイ)。

衣裳

〔上半身に着る「衣」と下半身に着る「裳」の意〕 (1)着物。 衣服。 晴れ着。 「花嫁~」 (2)俳優・踊り子が役を演ずるために着る衣服。 舞楽・能では装束という。

裳層

仏堂・塔などで, 本来の屋根の下につけた差しかけの屋根。 法隆寺の金堂・塔, 薬師寺の塔などに見られる。 雨打(ユタ)。 裳階(シヨウカイ)。

裳着

平安時代, 公家の女子が成人したしるしとして, 初めて裳を着ける儀式。 男子の元服に当たる。 一二歳から一四歳の頃, 婚儀以前に行うのが習わしであった。 吉日を選んで尊長者が腰の紐(ヒモ)を結び, 髪を垂れ髪から結い髪に改めた。

霓裳

(1)虹のように美しい裳(モ)。 (2)「霓裳羽衣(ウイ){(2)}」に同じ。 「~一曲の声の中に/太平記 10」

懸隔

〔古くは「けんがく」とも〕 ※一※ (名・形動) (1)二つの物事の間に大きなへだたりがあること。 かけはなれていること。 「事実と~する」 (2)普通とはかけはなれているさま。 「してもあのやうに~な事をいはします/狂言・鈍太郎」 ※二※ (副) 程度のはなはだしいさま。 「今日は~寂しかりけり(野坡)/炭俵」

懸車

〔漢の薛広徳が退官した時, 天子から賜った車を高所にかけつるし, 記念として子孫に残したという「漢書(薛広徳伝)」の故事による〕 (1)官を辞すること。 致仕(チシ)。 (2)致仕の年である七〇歳の異名。

懸崖

(1)切り立ったがけ。 きりぎし。 (2)盆栽で, 茎や枝が根より下に垂れ下がるように仕立てること。 菊の鉢植えでもつくる。

懸吊

かけつるすこと。 「~装置」

懸架

つりさげ, ささえること。 「独立~」「前輪~」

懸命

力を尽くして頑張るさま。 命がけ。 精一杯。 「一所~」「~な努力」 ﹛派生﹜~さ(名)

倒懸

(1)逆さまにかけること。 (2)手足を縛って逆さまにつるすこと。 転じて, 非常な苦痛のたとえ。

懸想

〔「けんそう」の撥音「ん」の無表記から〕 異性に思いをかけること。 恋い慕うこと。 「窃かにお鈴に~して/薄命のすず子(お室)」

懸魚

⇒ げぎょ(懸魚)

懸魚

屋根の破風に取りつけて, 棟木(ムナギ)や桁(ケタ)の木口を隠す装飾。 破風の拝み(=合掌の合わせ目)の部分にあるものを本(オモ)懸魚, 左右の下部のものを降(クダリ)懸魚または桁隠し懸魚という。 また, その形によって猪目(イノメ)懸魚・蕪(カブラ)懸魚・梅鉢懸魚などがある。

懸垂

(1)まっすぐにたれさがること。 「一大絶壁の斜に~するあるのみ/不二の高根(麗水)」 (2)器械体操の一。 鉄棒や平行棒に両手でぶら下がること。 また, 腕の力で体を持ち上げる運動。 「~運動」