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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

製糸

[せいし]
繭を煮て糸を繰り, 数本集めて一本の糸にする工程。
「~業」

คำที่เกี่ยวข้อง

製糸業

日本の製糸業ははじめ、座繰式の製糸機械が普及し生糸生産を行っていた。イタリア、フランスから器械製糸の技術が導入されると、富岡製糸場など各地で導入が進んだ。日本の製糸業者の多くは10人繰以上30人繰未満の中小規模業者が中心で、高価な鉄製繰糸器械の導入は困難であったため、フランス・イタリア式を折衷した木製繰糸器械(諏訪式繰糸機

小糸製作所

内外商事株式会社の商号を小糸商事株式会社に変更。 1957年(昭和32年) - 小糸商事株式会社の商号小糸工業株式会社に変更。 1957年(昭和32年)10月 - オールグラスシールドビーム (SB) ヘッドランプ生産販売開始 1967年(昭和42年)4月 - 小糸工業株式会社(後のKIホールディングス株式会社)に自動車照明以外の事業を譲渡。

富岡製糸場

三井家の時代の経営はおおむね良好で、繰糸所に加えて木造平屋建ての第二工場を新設したほか、第一工場(旧繰糸所)からは揚返器を撤去し、揚返場を西置繭所1階に新設した。これは蒸気機関のせいで繰糸所内が多湿であったことから、揚返場を兼ねさせることに不都合があったためである。この時期には新型繰糸機などが導入され、開業当初の繰糸

水沼製糸所

製糸器械32台を設置して明治7年(1874年)2月に開業した。明治8年(1875年)、長太郎は横浜のキングドン・シュワーベ商会に委託して欧州で生糸を試売したが、利潤が少なかったため、生糸の直輸出を検討した。 明治9年(1876年)、ニューヨークで日本品を扱う佐藤商会を開いていた佐藤百太郎が米国向けの

金沢製糸場

目。現在の金沢市立中央小学校の敷地。)に開設された。動力は敷地横を流れる鞍月用水の水を取り入れ、「径九尺」の水車を回し得られていた。半木製の折衷式繰糸機が100台、女工200余人を擁し、富岡製糸場に次ぐ規模であったという。 長谷川は士族の婦女を女工として従事させ、失職の士族に桑の栽培と養蚕を奨励し

糸

(1)いと。 (2)数の単位。 一万分の一。 (3)歩合の単位。 割の一万分の一。

糸

(1)繊維が長く線状に連続したもの。 綿糸・毛糸など短い繊維を紡績したものと, 生糸・合成繊維など長い繊維からなるものがある。 「~をつむぐ」 (2)細く長くて, {(1)}のようになっているもの。 「蜘蛛(クモ)の~」 (3)三味線や琴などの弦。 また, 三味線や琴などの弦楽器。 「三味線の~」「~の音」 (4)釣り糸。 「~を垂れる」 (5)絹。 「~織り」 (6)〔女房詞〕 納豆(ナツトウ)。 <i>~を引・く</i> (1)糸状のものがねばって長くのびる。 食品が腐ったときの形容にもいう。 「納豆が~・く」 (2)〔糸であやつる操り人形から出た語〕 陰にいて他人をあやつる。 「陰で~・く者がいるはずだ」 (3)引き出して糸につむぐ。 糸をつむぐ。

ガス糸

ガス糸の原料は主に綿糸(綿縫糸)を使用する。またガス糸は、裁縫・織物以外にもイカ釣りに使用されることがある。 なお、このガス糸を苛性ソーダの中を通過させるマーセライズを行うと、絹のような光沢を持つシルケット糸になる。 コーマ糸 シルケット糸 綿縫糸 東京瓦斯紡績 - 社名はこの糸に由来。 表示 編集

緯糸

織物のよこ糸。

緯糸

織物の幅の方向に通っている糸。 ぬきいと。 ぬき。 よこ。 ⇔ 経糸

双糸

単糸を二本よりあわせた糸。 二子(フタコ)糸。 諸撚(モロヨ)り糸。

絹糸

蚕の繭からとった糸。 生糸を含めず, 精練した糸のみをいうことが多い。 けんし。

蚕糸

カイコの繭から取った糸。 生糸。 「~試験場」「~業」

絹糸

⇒ きぬいと(絹糸)

毛糸

羊毛その他の獣毛を紡いだ糸。 普通, 編み物用の糸をいう。 「~のマフラー」 <i>~編む</i> 毛糸で編み物をする。 ﹝季﹞冬。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」

核糸

⇒ 染色糸

糸絡

いとまき。

花糸

雄しべの葯(ヤク)をつけている柄。