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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

褄取り

所で横綱の曙が土佐ノ海を破った一番のみである。その曙自身も「褄取り」の決まり手については「何それ?知らなかったよ」と答えた後、「技のデパート」こと舞の海及び「技のデパートモンゴル支店」こと旭鷲山になぞらえ、「技のデパートハワイ支店」と自らを称した。 相撲 大相撲の決まり手一覧 小褄取り 表示 編集

คำที่เกี่ยวข้อง

小褄取り

小褄取り(こづまとり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手の重心を崩して体を泳がせ、流れた足首の正面を掴み、引き上げて倒す技。2000年12月に追加された技の一つである。 幕内では2000年に決まり手として制定されて以降4度記録されており、2001年3月場所初日で千代天山が雅山に、2007年1月

褄

〔端(ツマ)の意〕 着物の裾(スソ)の左右両端の部分。 また, 竪褄(タテヅマ)のこと。 <i>~をと・る</i> (1)裾の長い着物の褄を手で持ち上げて歩く。 (2)〔芸者が左褄をとって歩くことから〕 芸者となる。 「日本橋に~・つて/日本橋(鏡花)」

辻褄

ウィキペディアには「辻褄」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「辻褄」を含むページの一覧/「辻褄」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「つじつま」が役に立つかもしれません。wikt:つじつま

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。

取(り)柄

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

跡取り

家のあとを継ぐ人。 あとつぎ。 「~むすこ」

取り徳

取れば取っただけその人の利益になること。

駒取り

(1)勝負事などで二組に分ける時に, 一座の人を, 左方・右方・左方・右方と順に振り分けること。 「左右に~に方わかせ給へり/源氏(賢木)」 (2)子供の遊戯の一。 子捕ろ子捕ろ。

塵取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

火取り

(1)火を入れて他へ移すのに用いる道具。 (2)香をたきしめるのに用いる香炉。 漆器の中に銀・銅・陶で作った炉を置き, 上から銀または銅の火屋(ホヤ)をかぶせて使用する。 火取母(ヒトリモ)。 (3)「火取り籠」「火取りの童(ワラワ)」の略。

淦取り

船底にたまった水を汲み出すための器具。 → すっぽん(3)

後取り

〔「しりとり」の転〕 宮廷で, 新年の歯固めに仕えて, 天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。 酒豪がつとめた。 「殿上には~といひて, こちたく酔ひののしりて/栄花(つぼみ花)」

後取り

「捏(コ)ね取(ド)り」に同じ。

瀬取り

親船の積み荷を小船に移し取ること。