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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

襟裳岬

襟裳国定公園の中核を成す観光地となっている。 風が強いことで知られる。風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速が最も大きいのが襟裳岬の観測地点である。1981-2010年の年平均風速は8.2 m/s。風速10メートル以上の風の吹く日が年間270日以上ある。 岬上の襟裳岬

คำที่เกี่ยวข้อง

襟裳岬灯台

霧笛用動力源として石油発動機を採用。 1915年(大正4年)7月2日 - 燭光数を18万燭光に変更。 1934年(昭和9年)12月15日 - 無線方位信号所業務開始(無線標識・無線羅針)。 1945年(昭和20年) 7月15日 - 第二次世界大戦時の爆撃で破壊される。 10月23日 - 仮灯点灯。 1946年(昭和21年)11月18日

襟裳岬 (森進一の曲)

(田口俊一) 天地総子 (瀬戸彩子) 熊谷みづえ (曽根久美子) 吉田由貴子 (竹内加代) 中森肇子 (手島菊枝) 高橋明 (青木) 金田龍之介 (田口修造) 吉井亜樹子 (女中) 山科ゆり (バーの女) ハナ肇 (靖子の父) 森進一 (本人役)特別出演 劇団こじかに

襟裳 (給油艦)

襟裳(えりも)は日本海軍の給油艦。知床型給油艦の3番艦で、艦名は北海道の襟裳岬による。 1918年(大正7年)度の八六艦隊案で計画され、「知床」に続いて川崎造船所で1920年(大正9年)12月16日に竣工、呉鎮守府籍となる。平時は海外からの重油輸送に従事、1937年(昭和12年)からの日中戦争には中国各地への輸送任務に当たった。

襟裳分屯基地

96333度 東経143.22278度 / 41.96333; 143.22278 襟裳分屯基地(えりもぶんとんきち、JASDF Erimo Sub Base)とは、北海道幌泉郡えりも町字えりも岬407に所在し、第36警戒隊が配置されている航空自衛隊三沢基地の分屯基地である。 分屯基地司令は、第36警戒隊長が兼務。

裳

腰から下にまとう衣服。 (1)奈良時代, 律令制による礼服のときに, 男女とも用いた腰巻式のもの。 (2)平安時代以後, 公家の女房などが正装するとき, 袴(ハカマ)の上につけ, 後方のみにたれた襞(ヒダ)飾りのあるもの。

襟

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

襟

(1)衣服のえり。 (2)心の中。 <i>~を正・す</i> 衣服のえりをきちんとする。 えりを正す。 「渠(カレ)は~・して, 恭しく白糸の前に頭を下げたり/義血侠血(鏡花)」 <i>~を披(ヒラ)・く</i> (1)えもんをくつろげる。 胸元をひろげる。 (2)心中をつつみなく打ち明ける。 胸襟をひらく。

裳階

⇒ もこし(裳階)

玉裳

裳の美称。 「娘子(オトメ)らが~裾引くこの庭に/万葉 4452」

裳階

仏堂・塔などで, 本来の屋根の下につけた差しかけの屋根。 法隆寺の金堂・塔, 薬師寺の塔などに見られる。 雨打(ユタ)。 裳階(シヨウカイ)。

衣裳

〔上半身に着る「衣」と下半身に着る「裳」の意〕 (1)着物。 衣服。 晴れ着。 「花嫁~」 (2)俳優・踊り子が役を演ずるために着る衣服。 舞楽・能では装束という。

裳層

仏堂・塔などで, 本来の屋根の下につけた差しかけの屋根。 法隆寺の金堂・塔, 薬師寺の塔などに見られる。 雨打(ユタ)。 裳階(シヨウカイ)。

裳着

平安時代, 公家の女子が成人したしるしとして, 初めて裳を着ける儀式。 男子の元服に当たる。 一二歳から一四歳の頃, 婚儀以前に行うのが習わしであった。 吉日を選んで尊長者が腰の紐(ヒモ)を結び, 髪を垂れ髪から結い髪に改めた。

霓裳

(1)虹のように美しい裳(モ)。 (2)「霓裳羽衣(ウイ){(2)}」に同じ。 「~一曲の声の中に/太平記 10」

襞襟

襞襟(ひだえり、英語: Ruff、フランス語: Fraise)は、洋服のシャツ、ブラウス等の襟の仕立て方の1つ。 ことに16世紀半ばから17世紀前半のヨーロッパ諸国において、王侯貴族や富裕な市民の間で流行した。 シャツから取り外すことができ、頻繁に取り替えて上着の襟元と肌やひげなどが直接触れる部分の清潔を保つためのラッフル

胸襟

心の中。 胸中。 <i>~を開(ヒラ)・く</i> 心中を隠すところなく打ち明ける。

頭襟

修験道の山伏がかぶる小さな布製のずきん。 黒い色が無明(ムミヨウ)を, 円形が仏の徳の完全性を, 一二のひだが一二因縁を表すという五智宝冠と, 長い布で頭をおおう裹(ツツミ)頭襟の類がある。

襟懐

心の中。 胸のうち。 「~を開く」

宸襟

天子のお心。 「~を悩ます」