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รายละเอียดคำ

西武2000系電車

属工業製の空気ばね台車を採用、電動台車は改良を加えたFS372A、付随台車は従来通りのFS072となっている。主電動機は出力130kWとなっている。歯車比は1:5.31で、主制御器とともに東京急行電鉄8000系・8500系と共通する。 電動発電機(MG)は1977年当時の西武標準のもので、6両編成で

คำที่เกี่ยวข้อง

東武2000系電車

製造製TDK-824を搭載した。この主電動機は1720系のものと同一であるが、歯車比を6.31と大きく取ることで、起動加速度3.5 km/h/sを確保している。 主制御器は電動カム軸式の日立製作所製MMC-HTB-10Cで、こちらも1720系と同一であるが、本系列の用途を考慮して抑速制動機能は付加

西武4000系電車

西武4000系電車(せいぶ4000けいでんしゃ)は、1988年(昭和63年)に登場した西武鉄道の旅客用電車。 本項では当系列を改造した観光電車「西武 旅するレストラン 52席の至福」についても述べる。 本系列は秩父鉄道秩父本線への直通運転用に設計され、1988年11月に東急車輛製造(現:総合車両製作所横浜事業所)で製造された第

西武411系電車

本系列の最初期車(1次車)である同4編成は、701系1次車と同一の仕様を有し、客用扉下部靴摺が縞鋼板仕様であることや、戸袋窓車内側の窓が若干小型であることなどが特徴である。 2次車として新製された同3編成は、701系2次車で加えられた改良を反映し、客用扉下部靴摺の材質変更、戸袋窓車内側の窓拡大が実施された。 同5編成は前項415

西武8500系電車

内輪差(外側と内側の車輪の回転数差異)を吸収するため差動装置が組み込まれている。制動装置は常用制動を回生ブレーキ優先とした電気指令式空気ブレーキHRDA-1である。 台車はステアリング機構付平行リンクユニット形1軸空気ばね式で、1両あたり2台装着する。ゴムタイヤについてはブリヂストン製と

西武001系電車

西武001系電車(せいぶ001けいでんしゃ)は、2019年3月16日に運行を開始した西武鉄道の特急形電車である。愛称は「Laview(ラビュー)」。 本項では個別の編成について、「車両番号のローマ字部分+編成」(例:A編成)の表記とする。 老朽化した10000系「ニューレッドアロー」の後継車両として

西武3000系電車

2005年から2007年にかけて、スカートの取付が行われた。 このほか、圧着ブレーキの装備(1986年頃から)や補助電源装置への受給電装置取付(1990年頃から)、蓄電池箱の取替(1998年から)、転落防止幌取付(2000年頃から)、中間の連結器を半永久連結器に統一、また各種保

西武351系電車

ベンチレーターをガーランド形からグローブ形に交換 木製雨樋の金属化 乗務員扉の鋼製化 側窓枠のアルミサッシ化 重量均等化のため、CPおよびMGをクハ(サハ)へ移設 その他、車内送風機の扇風機化、先頭車前面窓内側に行先表示幕の新設、ATSの整備および列車無線の搭載等が実施された。 本系列は17m級の小型車体であることから、101系の

西武10000系電車

1996年(平成8年)までに11本77両が導入された。その後、2003年(平成15年)に池袋線特急の増発のため、1編成が追加製造された。製造は全て日立製作所笠戸事業所が担当した。 通商産業省グッドデザイン商品に選定された。 本項では、1 - 4次車における落成当初の仕様について述べる。

西武40000系電車

手方向にはラインデリア、室内灯を集約配置した。 荷棚は、採光確保や荷物への傷付け防止を考慮し、ガラス式としている。 つり革は、30000系で開発した卵をモチーフにした形状を踏襲しており、カラーは通常部では薄い青、優先席部ではオレンジ、パートナーゾーンでは白とした。高さは、クロスシートでの頭上空間を考慮して高めの1

西武5000系電車

(5.73) である。 主電動機は一時間定格出力150kWの直巻整流子電動機を搭載する。メーカー、形式は日立製作所製のHS-836-Nrbまたは東洋電機製造製TDK-8010-Aとなる。同主電動機は本系列が新製された1969年当時、1,067mm軌間用のカルダン駆動主電動

西武451系電車

客用扉は前述のように西武では初採用となる1,300 mm幅の両開扉で、窓固定支持をHゴムによるものとした鋼製扉である。本系列の客用扉下靴摺部分は車体外側の折り曲げ部分が大きく取られており、外観上靴摺が太く見えることが特徴であった。 側窓は2枚1組のユニット構造としたアルミサッシとし、全開可能な二段上昇窓である。なお

西武101系電車

新101系・301系(高運転台車、1979 - 1984年製造) なお、本項では個別の編成について、「N編成(N=編成中の最若番車両の番号)」の表記とする。 本系列の車両番号の付与の規則性上、各編成とも編成中の最若番車両の番号は必ず奇数となっているので、編成番号は必ず奇数となる。

西武20000系電車

先頭部の連結器は密着連結器で10両編成全てと20151編成がCSD90形、8両編成のうち20152編成以降が伸縮式のCSD105形となっている。20151編成は後に連結器カバーが取り付けられた。中間部の連結器はCSE50形半永久連結器となる。なお1次車のみ一部に丸形密着連結

西武701系電車

2009年10月臨時増刊(通巻825)号 『鉄道ダイヤ情報』 交通新聞社 蒲池収 「RAIL PLAZA 心が痛む車両の最期 解体が進む西武701系」 1989年8月(通巻64)号 p.137 楠居利彦 「“赤電”が主力だった頃の西武電車」 2011年2月(通巻322)号 pp.36 - 41 『Rail Magazine』

西武311系電車

立つ古典的な外観を呈した。落成当初は工作の簡易化目的で雨樋が省略され、内装仕上げも簡略化されていたが、1956年(昭和31年)以降の定期検査入場に際して再整備が実施され、内装仕上げの改善のほか、雨樋を車体幕板部全周にわたって新設した。前面の雨樋形状はモハ50形・クハ65形と同様に緩い弧を描く形状が採用された。

西武30000系電車

10両編成6本(60両)、8両編成18本(144両)、2両編成6本(12両)の計216両が在籍する。当初計画段階において8両編成12本(96両)・6両編成3本(18両)・2両編成3本(6両)の計120両を新製すると公表されたが、計画の変更で6両編成の製造は中止となり、代わりに10両編成を導入することとなった。

西武601系電車

より、2011年に2000系クハ2414が圧縮機を更新したのを最後に現役の搭載車両はなくなった。 ^ TR11とTR12の相違はほぼ車軸のみで外観の差違は事実上皆無であり、このためTR12装着車であってもTR11装着と誤認されたケースが少なからず存在する。通勤用電車ではラッシュ時の荷重がかさむため、台車は荷重上限の大きい方が望ましい。

西武551系電車

界磁1段)、制動装置は発電制動を持たないAM系電磁自動空気ブレーキ、台車はモハが鉄道省制式の釣り合い梁式TR14A・サハが同TR11Aと、昭和初期に新製された戦前型旧型国電と同一水準の機器を搭載するという、在籍する車両の機器統一を最重視した当時の西武の流儀は本形式においても貫かれている。

西武501系電車

側窓のアルミサッシ化(側窓枠下段のみ) 車内座席下蹴込み板のステンレス化 サハ1501形偶数車の飯能・西武新宿寄り車端部に両開き貫通扉を新設 その他、車内送風機の扇風機化、先頭車前面窓内側に行先表示幕の新設、ATSの整備および列車無線の搭載等が実施されたが、前照灯のシールドビーム化は本系列に対しては施工されなかった。