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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

見附

[みつけ]
(1)江戸時代, 枡形をもつ城門の外側の門で, 見張りの者が置かれ通行人を監視した所。 江戸城では内郭・外郭の城門を含めて俗に三十六見附と呼ばれていた。
(2)建築で, 枠・框(カマチ)などの部材の正面。 また, その幅。 みつき。
⇔ 見込み
(3)すぐ向かいに見える所。
「あの~の松でござる/狂言記・富士松」

คำที่เกี่ยวข้อง

見附市

見附市(みつけし)は、新潟県中央部に位置する市。中越地方に属し、県内で面積が最も小さい市である。 新潟県の中央に位置し、市中心部に新潟県土の重心がある(後述)。東京都心から約300km、新潟市中心部から約50kmの距離に位置し、見附・今町地区と二つの市街地が発展する複眼都市である。古くから暴れ川とし

見附宿

見附宿(みつけしゅく、みつけじゅく) は、東海道五十三次の28番目の宿場である。現在の静岡県磐田市見付付近にあたる。 現在の静岡県磐田市中心部。「見附」の名は、水(み)に接する土地であることが由来である。西北方向には一の谷中世墳墓群がある。 もともとは10世紀に遠江国の国府が置かれた土地であるが、

上見附駅

上見附駅(かみみつけえき)は、かつて新潟県見附市に存在した、越後交通栃尾線の駅である。1975年(昭和50年)4月1日、栃尾線の全線廃止により廃駅となった。駅舎は構内跡地とともに長らく越後交通見附営業所社屋およびバスターミナルとして利用されたが、建物の老朽化と営業所の機能縮小により2003年(平成

赤坂見附

赤坂見附(あかさかみつけ)とは、いまの東京都千代田区紀尾井町・平河町にあたる地に存在した江戸城の城門。「江戸城三十六見附」のひとつ。現在では東京メトロ赤坂見附駅付近一帯を指す地名である。 見附とは主に城の外郭に位置し、外敵の侵攻、侵入を発見するために設けられた見張り付きの城門のことで、江戸城には外濠

見附正康

では、中田英寿のプロジェクトにより秋元雄史プロデュースによる佐藤オオキとのコラボ作品、 セラミックスピーカー をチャリティーガラにて発表し話題に。「紋紗」の重要無形文化保持者、人間国宝の土屋順紀 と截金ガラスの山本茜 とのコラボ作品展 も注目を集めた。 特別講師として多治見市陶磁器意匠研究所や金沢卯

赤坂見附駅

赤坂見附駅(あかさかみつけえき)は、東京都港区赤坂三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。港区最北端の駅である。 銀座線と、丸ノ内線の2路線が乗り入れ、各路線ごとに駅番号が与えられている。丸ノ内線で港区に立地する唯一の駅でもある。なお、駅構内の一部(山王下方面改札)は境界を跨いだ千代田区に位置している。

見附島 (石川県)

見附島の標 見附の社 見附茶屋 珠洲太陽光発電所より見下ろす 能登半島北東域に広く分布している新第三紀中新世後期の泥岩や珪藻泥岩(飯塚珪藻泥岩層)の堆積構造で形成されている。 1993年(平成5年)2月7日に発生した能登半島沖地震(M6.6)で島の東側一部が崩落した。

見附町 (名古屋市)

千種区田代町の一部により、同区見附町として成立。 2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。 国勢調査による人口の推移 市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる。 博愛病院東山診療所 名古屋市立見付小学校北緯35度9分37

下附

官庁から民間に金や物をさげわたすこと。 「~金」

附語

「付言(フゲン)」に同じ。

附け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)勘定書き。 請求書。 書きつけ。 「~をまわす」 (2)現金払いでなく, 後日まとめて勘定することにして帳簿につけておくこと。 「~で買い物をする」「この店は~がきく」 (3)歌舞伎で, 見得(ミエ)・駆け足・打擲(チヨウチヤク)・立ち回りなどの時, 上手(カミテ)横で大道具方または狂言方が, 拍子木に似た柝(キ)で板を打つこと。 また, その拍子。 つけ拍子。 (4)「付け帳」の略。 (5)(普通「ツケ」と書く)囲碁で, 相手の石に単独で接触させて打つ手。 (6)理由。 口実。 「赤児を~に転寝(ゴロネ)しては/露小袖(乙羽)」 (7)手紙。 「此中(コンジユウ)~をよこした女(アマ)よ/滑稽本・浮世床(初)」 (8)その人についてまわる運。 「ここは~が悪い。 又さきへ行つて飲みやれ/滑稽本・膝栗毛 8」 (9)連歌・俳諧で, 「付合」に関するすべての事象(付心・付所・付味など)をさしていう語。 (10)名詞の下に付いて, それを付けることの意を表す。 「かざり~」「袖~」 → につけ(連語) ※二※ (接尾) 動詞の連用形に付いて, し慣れていることの意を表す。 「行き~の店」 <i>~が回って来る</i> 〔あとから請求書が回ってくる意から〕 悪いことや無理をしたことの報いが現れる。

附図

主となるものにつけられた図・地図・図表。

附属

(1)主となるものに付き従っていること。 「本島に~する小島」「~する協定」「~物」 (2)「付属学校」の略。 (3)(「付嘱」とも書く)師が弟子に仏教を伝え, その布教を託すること。 ふしょく。

附記

付け加えて記すこと。 また, その記したもの。 「注意事項を~する」

附近

(1)そのあたり。 近い所。 「駅の~をうろつく」「~の図書館」 (2)近づくこと。 「これと親炙し~するものをして/西国立志編(正直)」

附庸

宗主国に従属して, その命令に従う小国。 属国。

附着

(1)物について離れないこと。 「貝が船底に~する」 (2)種類の異なる二物質が接触して互いにくっつき合う現象。 例えば, 固体の表面に液体が付着する濡れなど。

附加

(1)つけ加えること。 「新しい条項を~する」 (2)〔化〕 一般に, 二個以上の分子が直接結合して一つの分子になること。 特に, 有機化合物中の二重結合または三重結合に, 水素・ハロゲン・水などの分子が結合すること。 また, その反応。 付加反応。

寄附

金品を贈ること。 特に, 公共の団体や社寺などに金品などを贈ること。 「母校に~する」「~を募る」