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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

言挙げ

言挙げ(ことあげ)とは、日本の神道において宗教的教義・解釈を「ことば」によって明確にすることを言う。 『古事記』の中巻には、伊吹山の神を討ち取りに出かけたヤマトタケルが白猪に遭い、「これは神の使者であろう。今は殺さず帰る時に殺そう」と「言挙げ」する場面がある。この際の用例が現存最古のものとされる。ま

คำที่เกี่ยวข้อง

挙(げ)足

(1)足をあげること。 また, その足。 (2)(「上げ足」と書く)取引で, 相場が上がっていくこと。 ⇔ 下げ足 (3)一方の足を折り曲げ, 他方の足をその上にのせること。 また, その足。 「御前近くも無遠慮に, 縁先に~して/浄瑠璃・丹波与作(上)」 <i>~を取・る</i> 人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて, 相手を責める。

重量挙げ

重量挙げ(じゅうりょうあげ)は、バーベルを両手で頭上に持ち上げて、その重さを競うスポーツ。ウエイトリフティング(英: weightlifting)とも呼ばれる。 体重別に階級分けされており同じ階級内で記録を競う、種目は「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の二つがあり、それぞれ3回ずつの試技を行い、各

言言

言葉の一つ一つ。 ひとことひとこと。 <i>~肺腑(ハイフ)を衝(ツ)・く</i> 誠意のこもった一言一言が聞く者の心を打つ。 <i>~火を吐(ハ)・く</i> 言葉の一つ一つに熱と力がこもっている。 「~・く演説」

げ

嘔吐する様子の擬音語にも使われ、多くの場合「げー」と長音で用いられる。 鹿児島県を中心とする薩摩弁では、家のことを げ と言う。例えば、私の家=おいげ 貴方の家=はんげ、わいげ 古くから日本において屋内で食す華やかな食事を げ と言った。例えば朝食はあさげ、昼食はひるげ、夕食はゆうげ、宴会はうたげ。 偈 け け゚

げろげろ

(副) へどを吐くさま。

げらげら

(副) しまりなく大声で笑うさま。 「こっけいなしぐさに~(と)笑う」

言

〔「こと(事)」と同源か〕 (1)口に出して言うこと。 ことば。 現代では, 他の語と複合して「ごと」の形でも用いられる。 「泣きごと」「寝ごと」「二~三~言葉を交わす」「朝霧の乱るる心~に出でて言はばゆゆしみ/万葉 4008」 (2)言語。 「唐(モロコシ)と此の国とは~異なるものなれど/土左」 (3)うわさ。 他人の評判。 「君により~の繁きを故郷(フルサト)の明日香の川にみそぎしに行く/万葉 626」 (4)詩文。 和歌。 「凛々(リンリン)として氷鋪(シ)けり, といふ~をかへすがへす誦(ズ)しておはするは/枕草子 302」 <i>~通(カヨ)・う</i> 音信が届く。 思いが通う。 「いかなれば~・はすべき様を教へずなりぬらむ/源氏(花宴)」 <i>~も疎(オロ)か</i> 言うまでもない。 言わずとしれた。 「~なり。 いづくぞ, その玉持ちたりつらん者は/宇治拾遺 14」 <i>~悖(モト)りて出(イ)ずれば亦(マタ)悖りて入る</i> 〔大学〕 他人の悪口を言えば, 自分に対する悪口となってかえってくる。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔「書経(湯誓)」より。 「食言」を訓読みした語〕 「言(ゲン)を食(ハ)む」に同じ。

言

(1)口に出してものを言うこと。 言った言葉。 (2)〔ソシュールの言語理論を翻訳する際に小林英夫が「パロール((フランス) parole)」の訳として用いた語〕 ⇒ パロール <i>~近くして指(ムネ)遠し</i> 〔孟子(尽心下)〕 言葉は身近でわかりやすいが, その意味は深い。 言近くして意遠し。 <i>~をかま・える</i> 偽りを言う。 こしらえごとを言う。 <i>~を左右にする</i> はっきりしたことを言わない。 あいまいな返答をする。 言を左右に託する。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔書経(湯誓)「朕不食言」より出た語。 一度口にした言をまた口に入れる意〕 前言をひるがえす。 約束を破る。 うそをつく。 食言する。 ことをはむ。 <i>~を俟(マ)たない</i> あらためて言うまでもない。

上げ下げ窓

上げ下げ窓 上げ下げ窓(あげさげまど)あるいはギロチン窓(ぎろちんまど、英語: Sash window)は、上下方向に開閉する窓の一種。一つ(シングルハング)あるいは複数(上下2枚ならダブルハング)の窓が可動式となっており、開閉を行う。上下2枚が連動する窓(バランス(上げ下げ)窓、スリット上げ下げ窓等)もこの種に含まれる。

曲げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

枉げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

無げ

〔形容詞「なし(無)」の語幹に接尾語「げ」が付いたもの〕 (1)まるで, ないようなさま。 なさそう。 「人も~な振る舞い」「事も~に笑う」 (2)無造作なさま。 心のこもっていないさま。 「~の, 走り書い給へる御筆づかひ・言の葉も/源氏(椎本)」 <i>~のあわれ</i> 心のこもらないうわべだけの同情。 「横さまの人の~をもかけ/源氏(若菜上)」 <i>~の言(コト)の葉(ハ)</i> 心のこもらない言葉。 無げの言葉。 「疎(ウト)き人にもこそ~は言ふなれ/宇津保(嵯峨院)」 <i>~の遊(スサ)み</i> ちょっとした気晴らし。 なげのすさび。 「~に物をも言ひ触れ/源氏(宿木)」 <i>~の情け</i> 心のこもらないうわべだけの情け。 かりそめの情け。 「~つくらまほしう侍り/紫式部日記」

朧げ

〔近世中頃までは「おぼろけ」〕 (1)はっきりしないさま。 ぼうっとしているさま。 「~な記憶」「霧の中に船影が~に見える」 (2)並みであるさま。 通り一遍であるさま。 多く下に否定的表現を伴う。 「~にてはかく参り来なむや/宇津保(俊蔭)」 (3)程度が普通でないさま。 「~の願によりてにやあらむ/土左」 <i>~ならず</i> 並々でない。 「~ぬ御みじろきなれば, あはれも少なからず/源氏(若菜上)」

投げ

(1)投げること。 「輪~」「まり~」 (2)相撲(スモウ)や柔道の技の一。 相手をかかえ, 腰を入れて投げ倒す技。 首投げ・背負い投げ・上手投げ・下手投げ・小手投げなど。 投げ技。 「土俵際で~を打つ」 (3)囲碁・将棋で, 対局の途中で勝算のないことが明らかになり, 自分の負けを認めて勝負をやめること。 投了(トウリヨウ)。 (4)取引で, これ以上の損失を避けるため, 損を承知で売ること。

逃げ

(1)逃げること。 「~も隠れもしない」 (2)「逃げ口上」の略。 「~を言う」 (3)土木・建築・機械部品などで, ひずみの処置や誤差の調整などのために, 位置や寸法に余裕をもたせること。 <i>~を打・つ</i> 逃げるための用意をする。 責任などをのがれようとしてそのための策を講じる。

剥げ

塗ったものがはげること。 また, はげたあと。 「ペンキの~が目立つ」

げろ

(名) (1)吐いた物。 へど。 嘔吐(オウト)物。 「~を吐く」 (2)「自白」をいう隠語。 「ついに~した」

げす

(助動) 〔「ございます」の転か〕 動詞の連用形+「て」, 形容詞連用形, 指定の助動詞「で」などに付く。 「ある」の意で用いられる。 「てげす」の形では助動詞「た」に, 「でげす」の形では助動詞「です」の意に相当する。 げえす。 げんす。 「空蝉の殻風呂敷に成つてで〈げす〉から/滑稽本・七偏人」「もし旦那, …うるさう〈げす〉ね/人情本・春色江戸紫」 〔近世末期から明治初期にかけて, 江戸および東京で, 主として芸人・職人などの間で用いられた〕

上げ

(1)上げること。 多く他の語と複合して用いられる。 「荷物の~下ろし」「値~」「賃~」 (2)邦楽用語。 (ア)歌の声を上げること。 また, その旋律型。 (イ)楽曲を終結させること。