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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

評定

[ひょうじょう]
人々が集まって相談してきめること。
「小田原~」「地下の年寄以下~し給ひけるは/仮名草子・伊曾保物語」

評定

[ひょうてい]
(1)相談して定めること。 ひょうじょう。
(2)価値や品質を調べて, 評価を定めること。
「地価を~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

評定衆

評定衆(ひょうじょうしゅう)とは、鎌倉・室町時代に置かれた役職のひとつである。鎌倉時代においては幕府の最高政務機関であり、行政・司法・立法のすべてを行う最高機関だった。 評定衆家の中でも、席次上位を独占した北条氏系の十二家は以下の通りである。名越家、常盤家、塩田家、政村流北条氏、伊具家、甘縄家、佐介

評定所

列席した。評定所留役は勘定所から出向してきた役人が務めており、実質的な審理は留役が行い、評定所一座が行うのは、冒頭初回の吟味と、最終回の判決の申し渡しのみであった。 通常、幕府管轄の武士に対して訴訟を扱うが、原告被告を管轄する

院評定

の親政によって一時的に朝廷に移された正応6年(1293年)には雑訴沙汰の改革が行われ、院評定を補完する記録所庭中が設けられた。以後、院文殿における院評定が院政の中枢機関として活動するようになり、南北朝末期に室町幕府によってその政治的権限を奪われるまで続いた。 江戸時代に霊元天皇の

勤務評定

勤務評定(きんむひょうてい)とは、公務員において人事の公正な基礎の一つとするために、職員の執務について勤務成績を評定し、これを記録することをいう(人事院規則一〇-二(勤務評定制度)(昭和27年4月19日人事院規則一〇―二)第1条)と規定されていたもの。 国家公務員の勤務

評価勘定

評価勘定(ひょうかかんじょう)とは、特定の資産の控除(マイナス)として貸方に計上される勘定をいう。金銭債権に対する貸倒引当金、有形固定資産に対する減価償却累計額などがある。 複式簿記において、資産を減額するときは当該資産の勘定を貸方に記入する。ただし、なんらかの理由で減額前の金額を明示する必要があ

認定評価

認定評価(にんていひょうか)は、教育評価の一つ。生徒の成績、学習の成果を評価するもので、尺度の取り方からいうと絶対評価に当たる。 クラスの他の生徒の出来次第に関係なく、本人の出来で成績が評価されるものであるが、評価基準が、教師によって公開されていないという難点がある。つまり、基準は教師が認めたかどうかによるとい

小田原評定

小田原評定(おだわらひょうじょう)は、戦国大名の後北条氏における重臣会議のこと。月2回開かれ、諸事を決した行政機構である。 相模国小田原城(現在の神奈川県小田原市)に本拠を構える戦国大名北条氏に仕える評定衆による合議政治の典型であり、五代にわたって家臣・国人の裏切りが皆無に近い後北条家の強さの裏付けと考えられている。

評定所留役

評定所留役(ひょうじょうしょとめやく)は、江戸幕府の役職の1つ。評定所の書記官で、勘定所から出向した役人の勘定がこの任に就いた。 留役の設置は貞享2年(1685年)。勘定奉行支配で、150俵高の20人扶持、御目見以上で布衣以下の役職。定員は元文3年(1738年)3月時点で5名、同年5月には増員されて

評定河原橋

評定河原橋(ひょうじょうがわらばし)は、名取川の支流広瀬川にかかる橋。市道評定河原渡船線に指定されている。仙台市青葉区の評定河原と霊屋下(おたまやした)を結んでおり、元は評定橋、評定所橋などといった。寛永13年(1636年)に初めて橋が架けられた。現在の橋は、長さ110.0m、幅11.9mの鋼桁橋である。

評

物事の是非・善悪や長所・短所をとりたてて示すこと。 また, 示したもの。 批評。 「作品の~はどうもよくない」「読後~」

漫評

思いつくままにとりとめもなく批評すること。

評注

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

冷評

ひややかな調子で批評すること。 「新人の作品を~する」

書評

主に新刊の書物の内容を紹介・批評すること。 また, その文章。

選評

多くの作品の中からよいものを選んで批評すること。 また, その批評。

講評

(1)(教師・指導者などが)理由を示しつつ批評すること。 また, その批評。 (2)特に歌会・句会などで選者の下す批評。

評議

集まって相談すること。 意見を交わして相談すること。 「今後の方針を~する」

評価

(1)物の善悪・美醜などを考え, 価値を定めること。 「死後に学説の~が高まった」 (2)品物の値段を定めること。 また, その値段。 「土地の~が年々上がる」「~額」 (3)物の値打ちを認めてほめること。 「~できる内容の本」