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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

読み

[よみ]
※一※ (名)
(1)文字・文章などを読むこと。
「~, 書き, そろばん」
(2)漢字を読むこと。 漢字に国語の意味を当てて読むこと。 また, 読み仮名や訓点。
(3)物事の変化や成り行きをあらかじめ見通すこと。 先を読むちから。
「~が浅い」
(4)碁や将棋で, 今後の局面の変化やそれに応じた手順を考えること。
「~を誤る」「~筋」
(5)「読みガルタ」の略。
「晩からは六介が部屋へ行て, 二文四文の~打て/浄瑠璃・八百屋お七」
※二※ (接尾)
助数詞。 機(ハタ)の筬(オサ)の数を表す。 筬の数四〇を一よみといい, よみの数が多いほどたて糸が多く, 織物は密になる。
<i>~が深・い</i>
物事をよく見極めていて, 先の先まで見通している。
<i>~と歌</i>
「歌と読み」に同じ。 読みガルタと歌ガルタ。
「其所は又~, 夫が死んで尼になり, 生涯男を持たぬといふはそりや上つ方でいふことだ/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」

คำที่เกี่ยวข้อง

読む

※一※ (動マ五[四]) (1)書かれた文字を一字ずつ声に出して言う。 文字に従ってとなえる。 「大きな声で~・んでください」「本を子供に~・んで聞かせる」「経を~・む」 (2)文字・文章などの表す意味を理解する。 「この本は小学生が~・むのは無理だ」「会話はだめだが, ~・むことはできる」「あの小説はまだ~・んでいない」 (3)図形・グラフや, 一見無意味な文字連続などの意味することを判断し理解する。 「心電図を~・む」「暗号を~・む」 (4)他人の心や将来のことを推測する。 「胸のうちを~・む」「相手の出方を~・む」「消費者動向を~・む」 (5)囲碁・将棋で, 先の手を考えたり, 相手の手筋を察知したりする。 「十手先まで~・む」「手の内をすっかり~・まれている」 (6)講談やなにわ節を演ずる。 「寛永三馬術を~・む」 (7)(「訓む」とも書く)漢字に訓をあてる。 「春の日と書いてはかすがと~・めば/平家 7」 (8)数える。 特に, 数を口で唱えながら数える。 「数を~・み上げる」「あらたまの月日~・みつつ/万葉 4331」 ‖可能‖ よめる ※二※ (動マ下二) ⇒ よめる ︱慣用︱ 行間を~・鯖(サバ)を~・鼻毛を~/眉毛を読まれる

読む将

将棋に関する著作として、江戸時代では、将棋家元などによる棋力向上のための棋書の他に、「へぼ将棋 王より飛車をかわいがり」といった川柳などもよく知られている。近代以降では、明治になって萬朝報、國民新聞、時事新報などの新聞で、詰将棋、棋戦の棋譜や観戦記などの掲載がされるようになり、19

素読み

(1)意味を考えたり, 抑揚をつけたりしないで, 声を出して読むこと。 そどく。 「台本を~する」 (2)原稿と引き合わせないで, 校正刷りだけを読みながら校正すること。 「~をかける」

素読み

「そどく(素読)」に同じ。 「四書の~/浮世草子・永代蔵 5」

音読み

音読み(おんよみ)とは、日本語における漢字の字音による読み方である。 音読みには呉音・漢音・唐音(宋音・唐宋音)・慣用音などがあり、それぞれが同じ漢字をちがったように発音する。たとえば、「明」という漢字を呉音では「ミョウ」と、漢音では「メイ」と、唐音では「ミン」と読む。

訓読み

到 - 訓 kàu, 音 tàu、tò 的 - 訓 ê, 音 tek 欲 - 訓 beh, 音 io̍k 肉 - 訓 bah, 音 jio̍k、lio̍k 斟 - 訓 thîn, 音 chim 牢 - 訓 tiâu, 音 lô 就 - 訓 tō、tio̍h, 音 chiū 才 - 訓 chiah

棒読み

棒読み(ぼうよみ) 漢文を読むときに返り点に従わずに上から下まで音読すること。 演劇などの台詞を感情や抑揚を意識せずに台本の文字に従って発すること。 ネットスラングの一つとして、語尾に(棒読み)と追加し、前文を否定または嘲笑することを意図する意味でも使われている(例:◯◯さんはとても素晴らしい人です(棒読み)。単に(棒)とも)。

縦読み

人民日報海外版1990年3月20日号に掲載された「元宵」という漢詩が、斜め読みすると李鵬の辞任を要求しているとして大きな問題になった。 東風拂面催桃李 鷂鷹舒翅展鵬程 玉盤照海下熱涙 遊子登台思故國 休負平生報國志 人民育我勝萬金 憤起直追振華夏 且待神洲遍地春 右斜め上から下に「李鵬下台平民憤」と読め、「李鵬は辞めよ

先読み

先読みまたはルックアヘッド(英: Lookahead)は、アルゴリズムにおいて未処理の入力の一部を先に参照し、現在の処理での判断に利用することで効率化する方法。 先読みは、実際に必要になるまで計算を遅延させる遅延評価という技法と対照的である。どちらの技法も時間やメモリ消費量を節約する目的で使われる。

鯖読み

異説として、語源は鯖ではなく禅宗寺院などで行われる「生飯(さば)」作法であるとするものが有名である。食事の時、僧侶は餓鬼に布施するために自分の飯椀の中から5粒程の飯粒をより分ける。この作法を「生飯をよる」と呼び、転じて「鯖を読む」になったとする。 年齢詐称 さばドル - 鯖読みを題材にしたテレビドラマ。

きみに読む物語

認知症を患い過去を思い出せずにいるアルツハイマー症の老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。 物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックが舞台。青年ノアは別荘にやってきた17歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようにな

空気読み。

“シリーズ累計200万ダウンロード突破! 話題のKY度診断ゲーム「空気読み。」に“節電”をテーマにした「夏バージョン」が登場!!”. PR TIMES (2011年7月8日). 2020年7月23日閲覧。 ^ a b “スマホ向けアプリ「よしもとの空気読み。」が配信中。空気を読んで笑いを取ろう”. 4Gamer.net (2013年3月6日)

重箱読み

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 重箱読み 重箱読み(じゅうばこよみ)は、日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。語の上の字を音として、下の字を訓として読む「重箱」(ジュウばこ)のような熟語の読みの総称である。原則として規範的な読み方ではないとされるが、現代の日本語においては、和語と漢

湯桶読み

「ゆかホン」とも読む。 ^ 「強気(つよキ)」の対義語 ^ 「強吟(つよギン)」の対義語 ^ 「わかシュウ」とも読む。 ^ 「若造・若蔵」とも書く。 ^ 「若僧・若蔵」とも書く。 ^ 「若僧・若造」とも書く。 ^ 「割り印」とも書く。 ^ 「割り勘」とも書く。 ^ 「湯桶読み」- 広辞苑第六版 ^ 「重箱読み」-

逆さ読み

逆さ読み(さかさよみ)とは、 書籍を最終ページから読むこと。 言葉を逆の文字順で読むこと。逆読み。例:「てぶくろ」→「ろくぶて」。倒語を参照のこと。 従来からある語をわざと前半後半を入れ替えて言うもの。仲間内での隠語の一種。ズージャ語にみられる逆さ言葉。倒語を参照のこと。

百姓読み

百姓読み(ひゃくしょうよみ)、または慣用読み(かんようよみ)とは、漢字を偏または旁(つくり)から類推して我流に読むこと。 音や訓の慣習によらず我流の読み方をすることとして、大正時代の書籍に記載があり、誤読として扱われる。田舎者、また、情緒を解さない者をののしっていう語としての「百姓」から、漢字の読

読み切り

読み切り / 読切り(よみきり)とは、小説・講談・漫画などで、連続せずに一回で完結すること、および一回で完結するもの自体を指す。対義語は連載(れんさい)である。 小説など文学における読み切り(読切、讀切とも記す)について解説する。 漫画雑誌における読み切りについて解説する。

立ち読み

立ち読み(たちよみ)は、書店やコンビニで販売の為に陳列してある書籍類を、客が購入せず立ったまま読む行為である。床や椅子に座って読む場合は座り読み(すわりよみ)ともいう。 書籍類の品定めや宣伝による販売促進(または後述する集客行為)を目的として、公衆の閲覧に供する事は必須である。しかしながら、結果とし

有職読み

有職読み(ゆうそくよみ)は、漢字で書かれた語を伝統的かつ特別な読み方で読むこと。故実読み(こじつよみ)、名目(みょうもく)、名目読み、読み癖とも呼ばれる。 1980年以降、しばしば人名を音読みする慣習のみを示す俗語として用いられ、2006年にウィキペディア日本語版に立項されたことでこの誤用が広まった。