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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

調帳

調帳(ちょうちょう)とは、律令制の日本において、諸国から中央に毎年送られた調の内容(品目・分量・調丁数)について記した帳簿。毎年、貢調使が調の実物や租帳・庸帳などの租税関係の文書とともに都に持参したと考えられている。 『延喜式』(中務省式)に基づけば、調帳は毎年計3部が弁官に提出され、弁官の確認の

คำที่เกี่ยวข้อง

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

旧高旧領取調帳

雲国・石見国・隠岐国の7か国分、丹波国氷上郡・多紀郡の2郡分が散佚していた。ただし、昭和初期頃に作成された蘆田本をさらに筆写した二次写本が東京大学図書館に所蔵されており(「東大本」。これをマイクロ複写したものが「雄松堂本」)、蘆田本の散佚分のうち出羽・豊前・豊後の3か国分についてはこの二次写本で補うことができる。

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

帳票

帳簿・伝票類などの総称。

礼帳

玄関先や店先に置いて年賀の客が記名する帳面。 礼受帳。

帳場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

蚊帳

かや。

帳屋

江戸時代, 帳面や紙・筆墨などを売った店。 店頭に笹(ササ)を立てて目印とした。

画帳

絵をかくための帳面。 画帖(ガジヨウ)。

記帳

帳簿や帳面に必要事項を記入すること。 「収入総額を~する」「受付で~する」

蠅帳

風通しをよくし, また蠅などが入らないように金網あるいは紗(シヤ)を張った, 食品を入れておく小さな戸棚。 蠅入らず。 蠅よけ。 はいちょう。 ﹝季﹞夏。

蠅帳

⇒ はえちょう(蠅帳)

蘭帳

かんばしいとばり。 貴人・美人などの寝室のとばりにいう。

計帳

律令制下, 調・庸賦課のため毎年作成された, 戸籍と並ぶ基本帳簿。 戸口の口数・年齢・性別・容貌や課不課の別などを戸主に書き出させ集計・総合したもの。 国司から太政官に送られた。 大計帳。 大帳。

名帳

(1)過去帳のこと。 [日葡] (2)融通念仏宗で, 大念仏に参加した者の名を記した帳面。

開帳

(1)寺社で, 特定の日に厨子(ズシ)を開き, 秘仏を一般の参拝者に公開すること。 開龕(カイガン)。 開扉(カイヒ)。 啓龕。 ﹝季﹞春。 《~の時は今なり南無阿弥陀/虚子》「五年に一度本尊を~する」 (2)隠しておくべきものを, 人目にさらすこと。 「衆目の前でご~に及んだ」 (3)博打(バクチ)場を開くこと。 開張。 「賭場を~する」

帷帳

(1)室内に垂らして隔てとする布。 とばり。 また, 蚊帳(カヤ)。 (2)戦陣で, 作戦を立て司令をするために, 屋外に張りめぐらした幕。 帷幄(イアク)。 帷幕(イバク)。

帳簿

金銭・物品の出納など, 事務上に必要なことを記入する帳面。