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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

諷誦

[ふうしょう]
⇒ ふうじゅ(諷誦)

諷誦

[ふじゅ]
(1)経文などを声を出して唱えること。 ふうじゅ。
「僧都泣く泣く~を行ふ事両度なり/今昔 15」
(2)「諷誦文」の略。

諷誦

[ふうじゅ]
声を出して読むこと。 特に, 経文などを読むこと。 ふうしょう。 ふじゅ。

คำที่เกี่ยวข้อง

東大寺諷誦文

東大寺諷誦文(とうだいじふじゅもん)とは、東大寺由来とされる巻子本『華厳文義要決』1巻の紙背文書。原本は無題で「東大寺諷誦文」「東大寺諷誦文稿」「昔世殖善之文」などの仮題が付けられている。また、医学者佐藤達次郎の元にあった原本は第二次世界大戦で焼失し、複製のみが残されている。

諷戒

遠回しにいましめること。 それとなくさとすこと。 「第二節の人を~せりとの意或は当らんか/獺祭書屋俳話(子規)」

諷刺

他のことにかこつけるなどして, 社会や人物のあり方を批判的・嘲笑的に言い表すこと。 「世相を~する」

諷諫

遠回しにいさめること。 「置土産に僕を~した/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

諷意

それとなくほのめかしている意味。

魏諷

魏 諷(ぎ ふう、? - 219年)は、中国後漢末期の政治家。字は子京(文献によっては「子慶」)。出身は『三国志』武帝紀の注に引く『世語』(『魏晋世語』)によると、豫州沛国の人。ただし、同じく注に引く『家誠』では兗州済陰郡の人とする。 才知に優れ、鄴で名を知られていた魏諷

朗誦

詩句などを声高に読むこと。 朗読。 「ホラチウスが句を~し/即興詩人(鴎外)」

拝誦

読むことをへりくだっていう語。 つつしんで読むこと。 「御手紙~いたしました」

愛誦

詩文を好んで, 常に口ずさむこと。 「昔~した唐詩選や三体詩/ふらんす物語(荷風)」

読誦

声に出してよむこと。 また, そらよみすること。 「好きな詩を~する」 → どくじゅ

読誦

〔仏〕 〔「読」は経文を見て読むこと, 「誦」は覚えておいて唱えること〕 経などを声をあげて読むこと。 読経。 「聖経を展(ヒラ)きて静かに~するは/緑簑談(南翠)」 → どくしょう

念誦

〔仏〕 心に仏の姿を思い描き, 口に仏の名や経文などをとなえること。 念仏誦経。 ねんず。

誦す

⇒ ずする

念誦

「ねんじゅ(念誦)」に同じ。 「~を, いと, あはれにし給ふ/源氏(夕顔)」

誦習

書物などを繰り返し読むこと。

記誦

(1)記憶してとなえること。 そらんじること。 「今も尚~せる/山月記(敦)」 (2)そらんじるばかりで, これを理解することに努めず, また実践しないこと。 「~詞章の学に非るを以て/童子問」

口誦

声を出して書物や詩歌などをよむこと。 くちずさむこと。