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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

豆油

[ご]
大豆を水に浸し, すりつぶした汁。 豆腐・豆乳の原料。 染色の色止めにも用いる。 ごじる。

豆油

[まめあぶら]
(1)大豆油。
(2)「ご(豆汁)」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

大豆油

大豆油(だいずゆ)は、大豆の種子から採取される油脂。最も代表的な植物油で、サラダ油の他マヨネーズやマーガリンの原料などとして広く用いられる。2010/11年度では大豆油の生産量は世界の油脂生産量中第2位で(1位はパーム油)、アメリカでは植物油消費量の2/3を占めている。日本国内では、液状植物油消費量の約4割弱を占め、菜種油に次ぐ。

豆

中国古代の高坏(タカツキ)に似た, 食物を盛るのに用いた器物。 青銅製の礼器は, 西周時代に現れ, 春秋時代に蓋のつくものがみられるようになった。

油

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

採油 (油脂)

採油(さいゆ)とは、動植物から油脂を取り出すこと。植物から油脂を搾り取ることは搾油(さくゆ)とも言う。 乳脂を別にすれば、動植物から油脂を取り出す方法は大別して3つある。すなわち、 熱をかけて溶かし出す 圧力をかけて搾り出す 溶剤を加えて溶かし出す の3つである。

緑豆

植物リョクトウの別名。

緑豆

マメ科の一年草。 インド原産。 インド・中国・東南アジア・アメリカなどで栽培。 高さ約50センチメートル。 豆果は長さ約10センチメートルで, 豆はアズキより小さくみどり色または褐色。 もやしやはるさめの原料とする。 リョクズ。 ヤエナリ。 ブンドウ。

豇豆

⇒ ささげ(豇豆)

豆果

乾果の一。 心皮子房が成熟した果実で, 乾燥すると二列に開裂するもの。 マメ科植物にみられる。 莢果(キヨウカ)。

豆腐

大豆のタンパク質を固めた白く柔らかい食品。 すりつぶした大豆を漉(コ)して得た豆乳ににがりなどを入れて凝固させたもの。 木綿豆腐と絹ごし豆腐とがある。 時期は明らかではないが, 日本には中国から伝わり, 中世以降一般にも普及した。 <i>~に鎹(カスガイ)</i> 意見をしても手ごたえがなく, 効果のないことのたとえ。 糠(ヌカ)に釘(クギ)。

俎豆

〔「俎」はつくえ, 「豆」はたかつき〕 中国古代の祭器の名。 転じて, まつりあげること。 また, 礼法。

豌豆

マメ科の二年草。 ヨーロッパ原産。 茎は高さ1~3メートルほどに伸び, 先端に巻きひげのある羽状複葉を互生。 花は腋生(エキセイ)で, 赤紫色または白色の蝶形花。 豆果は長楕円体で数個の種子がある。 蜜豆に入れるアカエンドウやサヤエンドウ・グリーンピースなど, いくつかの系統がある。 野良豆。 ﹝季﹞夏。

豆乳

水に漬けた大豆をすりつぶし, 水を加えて煮立て漉(コ)した乳状の液。 古くから牛乳・母乳の代用とされた。 苦汁(ニガリ)で固めると豆腐ができる。 まめのご。

蚕豆

マメ科の一年草または越年草。 原産地は西アジア, アフリカといわれ, 古くから世界各地で栽培される。 高さ約60センチメートル。 葉は羽状複葉。 春, 葉腋(ヨウエキ)に淡紫色で黒斑のある蝶形花をつける。 豆果は長さ約10センチメートルの狭長楕円形で, 種子を二~四個含む。 種子は塩ゆでにして食用とするほか, 甘納豆・煮豆・餡(アン)などとする。 豆果が空に向かってつくのでこの名があるという。 ノラマメ。 ﹝季﹞夏。

蚕豆

ソラマメの漢名。

巴豆

トウダイグサ科の常緑小高木。 東アジアの熱帯に分布。 葉は卵形。 雌雄同株。 総状花序の上部に雄花, 下部に雌花がつく。 蒴果(サクカ)は楕円形で三個の白色の種子がある。 種子は猛毒のある油を多く含む。 → 巴豆油

空豆

マメ科の一年草または越年草。 原産地は西アジア, アフリカといわれ, 古くから世界各地で栽培される。 高さ約60センチメートル。 葉は羽状複葉。 春, 葉腋(ヨウエキ)に淡紫色で黒斑のある蝶形花をつける。 豆果は長さ約10センチメートルの狭長楕円形で, 種子を二~四個含む。 種子は塩ゆでにして食用とするほか, 甘納豆・煮豆・餡(アン)などとする。 豆果が空に向かってつくのでこの名があるという。 ノラマメ。 ﹝季﹞夏。

豆汁

大豆を水に浸し, すりつぶした汁。 豆腐・豆乳の原料。 染色の色止めにも用いる。 ごじる。

豇豆

マメ科の一年草。 南アジア原産。 種子や若い莢(サヤ)を食用にするため栽培する。 茎はつる性で, 卵形の三小葉からなる複葉を互生。 夏, 葉腋に淡紅褐色の蝶形花をつける。 豆果は線状円柱形で, 特に莢の長い品種を十六豇豆という。 ささぎ。 ﹝季﹞秋。