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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

資本

[しほん]
(1)事業のもとでとなる金。 また, 比喩的に仕事や生活を維持してゆく収入のもととなるものをもいう。
「商売の~を集める」「サラリーマンは体が~だ」
(2)〔法〕 株式会社・有限会社の営業のため株主または社員が出資した基金の全部または重要部分を示す一定の金額であって, 登記または賃借対照表により公示される金額。
(3)〔経〕
〔capital〕
土地・労働と並ぶ生産要素の一。 過去の生産活動が生み出した生産手段のストックで, 工場・機械などの固定資本や原材料・仕掛品・出荷前の製品などの流動資本からなる。 マルクス経済学では, 剰余価値を生むことで自己増殖する価値運動体として定義される。

คำที่เกี่ยวข้อง

資本論

この法則の内的矛盾の展開 第4篇 商品資本及び貨幣資本の商品取引資本および貨幣取引資本への(商人資本への)転化 第16章 商品取引資本 第17章 商業利潤 第18章 商人資本の回転。諸価格 第19章 貨幣取引資本 第20章 商人資本にかんする歴史的考察 第21章 利子生み資本 第22章 利潤の分割。利子率。利子率の「自然」な率

資本金

出されなければ、設立や増資の効力が生じないとする原則。無責任な設立・増資を防止しようとするものである。ただし、日本の現行会社法では、資本金の額は定款の絶対的記載事項ではなく、募集株式の発行に関し、打切り発行の制度(第208条第5項)が導入されている。 資本金は、会社債権者保護のために、出資され

資本財

資本財(しほんざい)とは経済学用語の一つ。将来の利益が期待できる生産の資本となるような財のことを資本財という。これは資本家が出資をした上で入手をし、資本家自身や労働者がその資本財を利用することで生産を上げ、その生産が資本家に還元されるというわけである。資本財とされる財は流動資本財と固定資本財

資本コスト

資本コスト(しほんコスト)とは、企業が資本を調達・維持するために必要なコスト(費用)のことである。すなわち、資金提供者からの調達に基づく投下資本1円あたりに要求される利益を意味する。通常はパーセント (%) で表される。純資産に関しては株式に対する配当やキャピタル・ゲイン、他人資本に関しては借金に対する支払利子が代表的である。

資本家

なわせ、利子生み資本家は、自己増殖のための運用を日夜考え実践する人格である。資本家が労働者を長時間働かせて絶対的剰余価値を搾取するのも、できるかぎり健康管理設備に投資をせずに不変資本を節約するのも、資本家が「悪人」だからではなく、資本という、あくな

資本ストック

、設備の平均年数のことを指し、ワインなどで使用されているビンテージとは意味が異なる。これが高い、つまり、設備を導入してから年数が経っているほど、設備が老朽化し、質が悪くなっていると考える。 民間企業資本ストック(内閣府) 国富調査 などがある。 トービンのq理論 生産能力 設備投資 投資 表示 編集

金融資本

金融資本(きんゆうしほん、独 Finanzkapital)とは、資本主義経済において、銀行資本と産業資本が一体化した資本のこと。 金融資本は、資本主義が帝国主義の段階に入った段階に出現する。19世紀末から20世紀にかけ、資本蓄積が進行する一方において、ヨーロッパの諸銀行が競争を重ねた結果、少数の巨大

外国資本

外資(がいし)。民族資本の対義語として用いられる。 ほとんどの国では民族資本と比較して外国資本がより大きな資本を持っていることから、外国資本を自国に呼び込んで投資することによって経済を向上させる手法が考慮されることがある。 外債 資本自由化 外資規制 外資系企業 バナナ共和国 表示

文化資本

宮島喬・石井洋二郎編『文化の権力 反射するブルデュー』藤原書店、2003年(ISBN 4-89434-318-5) 山本哲士『文化資本論』新曜社、1999年 福原義春+文化資本研究会『文化資本の経営』ダイヤモンド社、1998年 池上惇『文化資本論入門』ミネルヴァ書房、2016年 山田眞實『リバティ・デザイン:「文化資本

不変資本

生産過程の前後でそれ自体の価値の大きさを変えずに新しい生産物に価値を移転する資本のこと。道具、機械、原料など。労働力商品の購入費用をこえて新たな価値(剰余価値)を生み出す可変資本に対し、生産手段購入にあてられる不変資本は、その価値を大きさを変えずに生産物に移転させるだけであり、価値量は増えないの

資本蓄積

資本蓄積(しほんちくせき、英: Capital accumulation)とは、 現代経済学においては、資本形成のこと。 マルクス経済学においては、資本制再生産において、剰余価値の一部が再び資本に充当されることを言う。 現代経済学において、民間・政府部門での在庫品や固定資本などの資本の増加を指し、資本形成と同義語で用いられる。

産業資本

資本がそれにあたり、その流通過程より利潤を獲得する。産業資本は、近代に独自の資本形態である。 18世紀末に紡績機械の改良をきっかけとして、イギリスでは新興の木綿工業が飛躍的に発展した。これが産業革命のはじまりである。産業資本は、この産業革命により登場した資本形態であり、それに先立つ商業資本

独占資本

を持つ独占企業が生まれた。独占企業は、プライステイカーの前提を覆し価格を操作し、独占利益を上げることを可能にした。 いったん力を付けた独占資本にとっての脅威は、他国の経済の独占資本であり、貿易の権利をめぐるつばぜり合いが、政府を巻き込み帝国主義時代の幕を開くことになる。 独占資本主義

可変資本

可変資本(かへんしほん、variable capital, 独 variables Kapital)は、マルクス経済学において、労働力購買にあてられた資本を指す概念。 労働力商品は、その生産過程において、購入費用である「労賃」の等価分とそれを超えた部分の剰余価値を生み出す。その購入にあてられる資本で

資本主義

政治イデオロギー > 自由主義 > 資本主義 資本主義(しほんしゅぎ、英: capitalism)または資本制は、国政によってよりも営利目的の個人的所有者たちによって貿易と産業が制御(コントロール)されている、経済的・政治的システム。特に近現代の資本主義の根幹は、自由資本主義・リベラルキャピタリズム(liberal

資本市場

資本市場(しほんしじょう)とは金融市場の一つであり、企業の設備投資や運転資金などといった企業資本の売買が行われている市場。これは主に株式や社債の証券市場を指して用いられていることが多いが、長期貸出金市場も含められている。かつては企業の長期資金のみが資本市場で扱われていたものの、国債や公債の発行額が増

運転資本

運転資本 (うんてんしほん) 、またはワーキング・キャピタル (英: Working Capital, WC) は、事業、企業などの組織、政府機関を含む各事業体において利用可能な営業流動性を示す財務指標。固定資産 (工場や設備等) とともに、運転資本は営業資本の一部として捉えられる。総運転資本 (GWC)

資本減少

資本減少(しほんげんしょう)とは、株式会社、有限会社において法定の手続きに従い資本の総額を減少させること。略して減資(げんし)ともいう。2006年5月施行の会社法においては、「資本金の額の減少」(資本金額の減少)と規定されている(会社法第447条)。 「実質上の減資」と「名義上の減資」(計算上の減資、名目上の減資)の2種類がある。

社会資本

社会資本(しゃかいしほん)とは、主として次の2つの意味で使われる。 社会学における社会関係資本(social capital、仏:capital social) - ソーシャル・キャピタルの項を参照 経済学における社会共通資本(social overhead capital:SOC) - インフラストラクチャーの項を参照