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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

起(こ)す

[おこす]
(1)起きるようにする。 (ア)倒れたりして横になっているものや, 傾いているものを立てる。
「倒れた苗木を~・す」「転んだ子供を~・してやる」「ベッドの上に体を~・す」(イ)眠っている人の目を覚まさせる。 「朝六時に~・して下さい」
(2)地面などが平らになっている状態を破る。 (ア)地面の表面を掘り返す。
「畑を~・す」「畝を~・す」(イ)地面の表面にある物をはがす。 「石を~・すとアリの巣が見つかる」(ウ)(花札・カルタなどで)伏せられている札を表に返す。 「札を~・す」
(3)物事・事態・動きなどを生じさせる。 また, 意図的でなく, 結果として, ある事態を生じさせる。
「反乱を~・す」「水の力で電気を~・す」「腹痛を~・す」
(4)ある感情や意などを心の中に生じさせる。
「やる気を~・す」「すぐにかんしゃくを~・す」「勉学意欲を~・させる教育」「道心を~・す」
(5)新たに物事を始める。 組織などを作る。 《起・興》「国を~・す」「会社を~・す」「事業を~・す」
(6)活動を盛んにさせる。 《興》「産業を~・す」「没落した家を~・す」
(7)音声を文字化する。
「録音テープを~・す」
(8)版に彫る。
「此わけを板行に~・して/黄表紙・艶気樺焼」
(9)心をふるい立たせる。
「大夫(マスラオ)の心振り~・し/万葉 3962」
〔「起きる」「起こる」に対する他動詞〕
‖可能‖ おこせる
︱慣用︱ 願を~・事を~・寝た子を~・筆を~・身を~

คำที่เกี่ยวข้อง

起(こ)り

(1)物事の始まり。 起源。 「祭りの~」「地名の~」 (2)原因。 「争いの~」

すこ

画像提供依頼:すこの画像提供をお願いします。(2023年8月) すこは、福井県の特に奥越地域の郷土料理で、ヤツガシラの茎である赤ずいき(赤芋茎)の酢漬け。 浄土真宗の開祖である親鸞の月命日に営まれる法要である報恩講の際に出される料理である。この赤ずいきを酢漬けにすることで鮮やかな赤色になり、以前か

テープ起こし

テープ起こし(テープおこし)とは、講演・会議・座談などで録音された人の言葉を聴き取り、その内容を文章に直す作業である。またはその作業を有償で請け負う職業をも指す。 音声記録による言語情報は、複製と頒布、再生にそれなりの条件が必要で煩雑であることから、これを人力によって文字情報に変換することで取り扱い・読解を容易とする作業である。

火起こし

火起こし(ひおこし、火熾し、火おこしとも表記)とは、炭に着火する道具である。 炭は燃料であり可燃物であるが着火性はさほど高くなく、炭へ確実かつ迅速に着火するために用いられる。火起こし自体は炭を保持する容器に過ぎず、炭への着火に際して炎が上がる熱源に乗せて(あるいは被せて)使用する。

総員起こし

総員起こし(そういんおこし)とは、組織の構成員を一気に総動員させること、もしくはその号令。 大日本帝国海軍では攻撃に備えて(演習も含む)、就寝中の兵をラッパの合図で全員起床させる習慣があった。挙手の礼や帽振れ、5分前精神と共に海上自衛隊へ受け継がれている。 総員起

こます

(動サ特活) (1)与える。 やる。 「それほど欲しか和御料(ワゴレ)に~・さう/歌舞伎・桑名屋徳蔵」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて, ある動作をしようとする意志を表す。 …てやる。 「どうぞはやうはふり出して~・したいものぢや/滑稽本・膝栗毛 8」 〔活用は「こまさ(こませ)・こまし・こます・こます・こませ・こませ」〕

すのこ

すのこ(簀子、簀の子)は木材や竹材を一定の間隔で角材の上に直角に打ち付けたもの。 外見が似ているが、資材や荷物を移動・運搬する際に使用される木製の台はパレットといい、すのことは別の物である(構造や強度が違う)。 三重県の一部地方では「さな板(いた)」、愛知県などでは「ざら板(いた)」、滋賀県では「みざら」とも呼ばれている。

こりす

ウェイバックマシン(2015年4月12日アーカイブ分) ^ “新刊コミックス発売のお知らせ”. こりす. 2022年3月7日閲覧。 ^ 快楽をむさぼるだけの行為 - ウェイバックマシン(2017年2月6日アーカイブ分) ^ “快楽をむさぼるだけの行為”. 楽楽出版. 2022年3月7日閲覧。 ^ “新単行本『かよわき小さな獲物』のお知らせ”

すねこすり

すねこすり(脛擦、脛こすり)は、岡山県に伝わる妖怪。 犬のような姿形をしており、雨の降る夜に現れ、夜道を歩いていると足の間をこすりながら通り抜けるとされる。博物学者・佐藤清明が各地の妖怪語彙を収集した『現行全国妖怪辞典』(1935年)に岡山県小田郡のものとして採集された伝承が短文で記載されており、柳

すじこん

ぼっかけは神戸市長田区の名物とされる料理。テレビ番組などで紹介されて話題となり、レトルト食品としても人気を集めている。しかしながら、長田区では「ぼっかけ」と呼ばれることはほとんどない。長田区での呼び方は「すじ」「すじこん」である。 「ぼっかけ」は牛すじを「ぶっかける」という意味が訛っ

すたこら

(副) 急いで歩くさま。 特に, 急いでその場を離れるさま。 「~(と)歩く」「~さっさと逃げる」

すっこむ

(動マ五[四]) その場からしりぞく。 ひっこむ。 「女の出過た~・んでけつかれ/浄瑠璃・夏祭」

えびすこ

えびすことは、大相撲の隠語で大食い、または大食漢の力士のこと。 語源は、恵比寿講(えびすこう)の集まりでお腹一杯にごちそうを食べる風習があったことに由来しているとか、お腹一杯食べた丸いお腹がえびす様みたいであるからなど、諸説ある。 大食漢の力士のことを、「あの力士はえびすこが強い」などと表現するが、

よこすか

よこすか(RV Yokosuka)は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の潜水調査船支援母船(海洋調査船)。大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船であり、運航・管理業務は日本海洋事業が委託を受けて行っている。 1970年の海洋科学技術審議会(現在の海洋開発審議会)の答申を受けて、日本でも6

もっこす

もっこすは、日本のラーメン店である。「神戸の中華そば もっこす」の名で兵庫県神戸市を中心に店舗展開しており、神戸市民のソウルフードの一つに挙げられる。経営上は、麺やスープの製造加工を行う「もっこす食品」と店舗を運営する「もっこすフーズ」に分かれている。 1977年(昭和52年)10月に神戸市大倉山(

てれすこ

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すいこみ

すいこみは、大阪に現われたとされる日本の妖怪。人間の顔を吸ってしまうという。 1100年ころ、難波にいた長者のもとに男性がやって来て長者の娘との結婚を願うが、そのとき家の天井裏から「この娘はおれがもらう娘だ」と怖ろしい鬼のような声が響く。おそれおののいた男性が逃げようとすると「命を取ろうか、顔を取ろ

すみれこ

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春やすこ

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