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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

越える

[こえる]
(1)障害物や境界線の上を通り過ぎて, 向こう側へ行く。 越す。 比喩的にも用いる。 《越》「峠を~・えて町に出る」「野を~・え, 山を~・えて, 列車は走る」「遠く海を~・えた外国まで広まる」「~・え難い壁」
(2)ある日時が過ぎる。 《越》「~・えて一九九〇年の一月」「年~・ゆるまで音もせず/竹取」
(3)ある基準・数値を上まわる。 越す。 《超》「四万人を~・える大観衆」「能力の限界を~・えている」
(4)自分の考え方や立場からさらに先へ進む。 超越する。 《超》「利害を~・えて業界につくす」「怨讐を~・えて援助の手をさしのべる」
(5)他よりすぐれる。 まさる。 《超》「芸能人ニ~・エタリ/ヘボン」
(6)位が上になる。
「昨日今日の若人どもに多く~・えられて/落窪 4」
〔本来「越す」に対する自動詞〕

คำที่เกี่ยวข้อง

山越え

(1)山を越えて行くこと。 山越し。 (2)関所手形を持たない者が, 間道の山を越え関所を避けて他国に入ること。

サラワケット越え

三、 傷める戦友(とも)の手をとりて 頼む命のつたかずら しばしたじろぐ岩角に 名もなき花の乱れ咲く 四、 すでに乏しきわが糧(かて)に 木の芽草の根補いつ 友にすすむる一夜さは サラワケットの月寒し 五、 遥けき御空(みそら)宮城を 伏し拝みつつ勇士等が 誓えることの真心に 応うるがごと山崩る

峠越え

「峠越え」(とうげごえ)は、2014年4月2日に発売された福田こうへいの2ndシングル。 福田こうへいの2枚目のシングル。 4/14付オリコンランキングで初動1.3万枚を売り上げ、「南部蝉しぐれ」で記録した8位(14年1/20付)を上回る自己最高位の6位に初登場した。

越

紀元前306年)は、春秋時代に中国浙江省の辺りにあった国。首都は会稽(現在の浙江省紹興市)。後に漢民族形成の中核となった黄河流域の都市国家群の周辺民族とは別の、南方の長江流域の百越に属する民族を主体に建設されたと言われる。越は楚、呉など長江文明を築いた流れを汲むと考えられており、稲作や銅の生成で栄えた。

雲取越え

参詣道、熊野古道中辺路の派生ルートのひとつ。熊野那智大社から、その後背にそびえる那智山を越えて赤木川の河谷に至るまでを大雲取越え(おおぐもとりごえ)、赤木川から熊野本宮大社に至るまでを小雲取越え(こぐもとりごえ)と呼ぶ。 熊野古道中辺路は熊野本宮大社に達した後、熊野三山を巡拝する道となる。平安時代

伊賀越え

伊賀越え(いがごえ)は、畿内より東国へ行く際に伊賀国(現在の三重県西部)を経由して行くことを指す。「伊賀越奈良道#伊賀街道」参照。 歴史上の事件としては、徳川家康の本能寺の変後の逃亡に使用されたことが著名である。家康は後に江戸幕府を開き、没後に東照宮#贈東照大権現として神に祀られて「神君」と呼ばれ

越智越人

名古屋に縁のある越人の墓所は、浄土真宗本願寺派「転輪山長円寺」(愛知県名古屋市中区栄二丁目4番23号)にある。名古屋市の史跡に指定され、同寺の境内入ってすぐに由緒書きがある。墓石には「負山氏越人叟之墓」と刻まれている。 明暦2年(1656年)、越後に生まれる。 名古屋にて紺屋を営む。 貞享元年(1684年)、芭蕉に会い入門。

海を越える握手

"海を越える握手" アメリカ海軍バンドによる「海を越える握手」 "海を越える握手" 1977年、アメリカ海軍アカデミーバンドによる「海を越える握手」 これらの音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。 ポータル クラシック音楽 『海を越える握手』(うみをこえるあくしゅ、英語:

天城越え (曲)

なでアンケート〜」では、紅組の16位に選ばれた。 全曲、作詞:吉岡治 作曲:弦哲也 編曲:桜庭伸幸 天城越え 隠れんぼ 舟木一夫 - アルバム『心に泌みた流行歌(はやりうた)-35th』(1997年) 水森かおり - アルバム『全曲集〜尾道水道〜』(2000年) 中森明菜 - 『艶華 -Enka-』(2007年)

丘を越えて

花びらにふと気がついた。これを見て二度と帰らぬ若さと青春がいとおしくなった。そのとき浮かんだメロディーを愛用のマンドリンを取り弾いてみた。面白いようにメロディーが次から次へと浮かんだ。 この曲にちなみ、稲田堤の和菓子店「菓聖はしば」では名産品として「丘を越えて」饅頭が販売されている。なお同店では多摩

潮見峠越え

捩木峠 捩木峠(ねじきとうげ、捻木峠とも)には樹齢400年ともいわれる 枝が異様にねじ曲がった杉の木があり、捻木ノ杉と呼ばれており、根元には役行者像が祀られている。この杉の木は、安珍・清姫伝説にまつわるものと伝えられ、自分を捨てて逃げる男の姿を見て、悔しさのあまり木をねじ

みえ川越インターチェンジ

みえ川越インターチェンジ(みえかわごえインターチェンジ)は、三重県三重郡川越町にある、伊勢湾岸自動車道のインターチェンジである。双方向へアクセスできる構造のフルインターチェンジ。 埼玉県川越市にある関越自動車道の川越インターチェンジと区別するため「みえ」が冠された。 2002年(平成14年)3月24日 :

ハンニバルのアルプス越え

ハンニバルのアルプス越え(ハンニバルのアルプスごえ、紀元前218年)は、第二次ポエニ戦争の重要な戦闘のひとつであり、古代の戦闘のなかでも最も賞賛されるもののひとつである。優勢なローマ海軍を避け、ローマおよび同盟国の防衛線を迂回するために、カルタゴ軍はアルプス山脈を越えてイタリア半島に侵入し、共和政ローマとの直接戦争を開始した。

ラングーンを越えて

『ラングーンを越えて』(原題: Beyond Rangoon)は、1995年制作のアメリカ映画。ジョン・ブアマン監督。 ミャンマーの民主化運動を背景にしたローラ・ボーマンの実体験を基にしたドラマ映画で、第48回カンヌ国際映画祭で高い評価を受けたにもかかわらず、日本ではビデオスルーとなった。

越国

45年大化の改新の頃まで船から弥彦山を見るまでと、漠然としたものだったと考えられる。 古くは古事記にて八岐遠呂智の出身地であったり、八千矛神が高志の沼河比売のもとに妻問いに行った神話が記され、出雲国風土記にも所造天下大神が古志の八口を平定した話や、古志人が出雲に来たことが記されている。

越智

姓氏の一。 (1)中世, 伊予国の豪族。 瀬戸内の水運で河野・土居・得能などの一族とともに繁栄した。 (2)中世, 大和国南部の豪族。 高市郡越智城を拠点とし, 応仁の乱後南大和をほぼ統一。

越す

(1)山・川その他の障害物や境界線の上を通り過ぎてその向こう側へ行く。 《越》「峠を~・す」「箱根八里は馬でも~・すが~・すに~・されぬ大井川」 〔「越える」に比べて, ある一点を突破することに主眼がある〕 (2)ある基準・数値を上まわる。 こえる。 「四万人を~・す大観衆」「三時間を~・す大演説」「五〇の坂を~・す」 (3)ある区切り目となる時や困難な時期を過ぎる。 《越》「この問題の解決は年を~・しそうだ」「ツバメは南の暖かい国で冬を~・す」 (4)後ろから行って先を進んでいたものより前に出る。 位などが上位になる。 《越》「ライバル会社の先を~・して新型機種を発売する」「大将を人より~・して大臣になして/宇津保(楼上・下)」 (5)(「…にこす」の形で)…よりも優れる。 …よりもよい。 「給料は高いに~・したことはない」「これに~・す幸いはございません」 (6)引っ越しする。 ひっこす。 《越》「隣に~・して来た人」「転任で大阪へ~・すことになった」 (7)(「おこしだ」「おこし下さる」などの形で)「行く」「来る」の尊敬表現。 いらっしゃる。 《越》「あら, どちらへお~・しですか」「皆様どうぞおそろいでお~・し下さい」 〔本来「越ゆ」に対する他動詞であったが, 神の力などによって自分自身を越えさせる意から転じて, ほぼ「越える」と同じような意味で用いられるようになった〕 ‖可能‖ こせる ︱慣用︱ 先(サキ)を~・峠を~・年を~・一山~

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕

三越

越前・越中・越後の総称。