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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

越し

[ごし]
(1)名詞に付いて, それを越して物事をすることを表す。
「窓~に話しかける」「垣根~」
(2)年月の長さを表す語に付いて, その年月を経過する間, 続いていることを表す。
「五年~の懸案」

คำที่เกี่ยวข้อง

越す

(1)山・川その他の障害物や境界線の上を通り過ぎてその向こう側へ行く。 《越》「峠を~・す」「箱根八里は馬でも~・すが~・すに~・されぬ大井川」 〔「越える」に比べて, ある一点を突破することに主眼がある〕 (2)ある基準・数値を上まわる。 こえる。 「四万人を~・す大観衆」「三時間を~・す大演説」「五〇の坂を~・す」 (3)ある区切り目となる時や困難な時期を過ぎる。 《越》「この問題の解決は年を~・しそうだ」「ツバメは南の暖かい国で冬を~・す」 (4)後ろから行って先を進んでいたものより前に出る。 位などが上位になる。 《越》「ライバル会社の先を~・して新型機種を発売する」「大将を人より~・して大臣になして/宇津保(楼上・下)」 (5)(「…にこす」の形で)…よりも優れる。 …よりもよい。 「給料は高いに~・したことはない」「これに~・す幸いはございません」 (6)引っ越しする。 ひっこす。 《越》「隣に~・して来た人」「転任で大阪へ~・すことになった」 (7)(「おこしだ」「おこし下さる」などの形で)「行く」「来る」の尊敬表現。 いらっしゃる。 《越》「あら, どちらへお~・しですか」「皆様どうぞおそろいでお~・し下さい」 〔本来「越ゆ」に対する他動詞であったが, 神の力などによって自分自身を越えさせる意から転じて, ほぼ「越える」と同じような意味で用いられるようになった〕 ‖可能‖ こせる ︱慣用︱ 先(サキ)を~・峠を~・年を~・一山~

寄越す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる

見越し

(1)隔てている物を越して見ること。 (2)将来を推し測ること。 予測すること。 思惑(オモワク)。

背越し

アユなど, 骨の柔らかい魚を薄い筒切りにする, 刺身の作り方の一。 酢味噌・蓼酢(タデズ)などで食べる。 背越し鱠(ナマス)。 ﹝季﹞夏。

御越し

(1)行くことの尊敬語。 「どちらへ~ですか」 (2)来ることの尊敬語。 「一度拙宅へも~下さい」

物越し

簾(スダレ)・几帳(キチヨウ)・戸など物をへだてていること。 「~に対面する」

年越し

年越しの夜の会合で多くの人が踊り、食べ、酒を飲んで、新年を迎える花火で祝う。年越しの礼拝に行く人たちもいる。祝祭は通常、深夜0時を過ぎ1月1日(元日)まで続く。キリバスとサモアが最も早く新年を迎える国であり、ハワイ州ホノルルが最後の地域である。 カナダの新年の伝統や祝祭は地域により異なる。年越し(英語でNew

引越し

引越し(ひっこし、引っ越し)は、人が生活する場所や活動する場所を他の場所へ移すこと、またその作業のことである。住居、あるいは企業・団体の事業所などの移動がこれにあたる。古くは宿替、転宅ともいう。 居所(住んでいる所)あるいは事業場を構えた所など、一定の場所からその機能、家財、機材その他の動産を別所へ

山越し

は山越しで振り込んでしまった」などと言う。 で和了したので、和了役はメンホン+イッツー+ドラ1で跳満、得点は18000点となり、しかも山越しでトップの南家から高目を直撃したため、東家は逆転でトップ目に躍り出ている。 なお、立直を掛けている状態で見逃しを行うとフリテン(リーチ後のフリテン)になってし

越

紀元前306年)は、春秋時代に中国浙江省の辺りにあった国。首都は会稽(現在の浙江省紹興市)。後に漢民族形成の中核となった黄河流域の都市国家群の周辺民族とは別の、南方の長江流域の百越に属する民族を主体に建設されたと言われる。越は楚、呉など長江文明を築いた流れを汲むと考えられており、稲作や銅の生成で栄えた。

越智越人

名古屋に縁のある越人の墓所は、浄土真宗本願寺派「転輪山長円寺」(愛知県名古屋市中区栄二丁目4番23号)にある。名古屋市の史跡に指定され、同寺の境内入ってすぐに由緒書きがある。墓石には「負山氏越人叟之墓」と刻まれている。 明暦2年(1656年)、越後に生まれる。 名古屋にて紺屋を営む。 貞享元年(1684年)、芭蕉に会い入門。

清洲越し

清洲越し(きよすごし)は、慶長17年(1612年)頃から元和2年(1616年)までのころに行われた、名古屋城の築城に伴う清洲から名古屋への都市の移転をいう。これにより、名古屋という都市が誕生した。 本項で扱う清洲越しには従来より表記の混用が見られ、文献によっては清須越などの表記もみられる。以下、本項における記述は清洲越しで統一する。

勝ち越し

幕下中位~序二段は番付枚数が多いため勝ち越しによる番付の上昇幅が大きく、1点の勝ち越しでも関取以上に大きな意味を持つ。また、5月場所の番付は3月場所で前相撲を取った新入門者が大量に序ノ口に上がるので全体的に下から押し上げられ、序ノ口で負け越した力士でも多くが序二段に昇格となる傾向がある。

洗い越し

洗い越し(あらいごし)とは、道の上を川が流れるようにしてあるものをいう。橋梁を架けない理由として、コストや建築技術的な問題、敵の進軍を想定などが挙げられる。また、森からの沢水を山側から谷側に流すために道を横切るように作られた排水溝の機能を持たせた構造で、道の流水による侵食や崩壊を防ぐ目的がある。林道

負け越し

越しと定義される。 負け越した場所では、持ち給金(褒賞金)は据え置かれ負け越し分が減額されることはない。勝ち星から負け数を引いた数値を数えて〈負け越し○点〉というように表記される。たとえば6勝9敗なら負け越し3点である。休場があったときには番付編成上は負けと同じ扱いをするが〈負け越し何点〉という言い方はされない。

追い越し

追い抜いた場合は、左側車線に車線変更したのは、前車を追い越すことができないために走行車線に戻ったのであって、前車を追い越すために走行車線に戻ったわけではなく、その後、車線変更することなく追越車線を走行中の車両の前に出ているので、「追い越し」ではなく「追い抜き」となり、左側追い越しの違反には当たらない。

年越しプロレス

大会の模様はFIGHTING TV サムライで録画中継されたが、ダーク・マッチは19時女子プロレスとして生中継された。 同日2010年12月31日に行われたプロレス興行。▲は興行内カウントダウン。 NEO女子プロレス最終興行(後楽園ホール) グラン浜田自主興行「夢の架け橋-2010-」(新木場1stRING・昼)

伏せ越し

現代では、鉄道軌道下を伏せ越しして横断する水路を鉄道用語では「伏樋(ふせび)」と呼ぶ。 なお、シールド工法および推進工法(小口径管推進工法を含む)よるもの(地下鉄、道路、上下水道、工業用水道、パイプライン等)は、河底横過トンネルと呼び、伏せ越しとは区別される。 ^ a b c d

越国

45年大化の改新の頃まで船から弥彦山を見るまでと、漠然としたものだったと考えられる。 古くは古事記にて八岐遠呂智の出身地であったり、八千矛神が高志の沼河比売のもとに妻問いに行った神話が記され、出雲国風土記にも所造天下大神が古志の八口を平定した話や、古志人が出雲に来たことが記されている。