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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

越奸

越奸(えっかん、ベトナム語: Việt gian)は、ベトナムの利益を売るベトナム人を指す言葉。 この用語は、ベトナムの封建時代から存在している。ベトナム民主共和国(北ベトナム)が独立宣言をした1945年からベトナム独立同盟(ベトミン)は、フランスの入植者と協力したベトナム人を指す用語として、法律文書で公式にそれを使用した。

คำที่เกี่ยวข้อง

奸

悪い心をもつこと。 よこしまなこと。 また, その人やさま。 「君側の~を除く」「敢て其人を~なりとて咎るに非ず/学問ノススメ(諭吉)」

奸策

悪巧み。 奸計。 「~をめぐらす」

奸黠

わるがしこいこと。 狡猾なこと。 また, そのさま。 「剛情な抵抗力と, 女の~な技巧とは/飇風(潤一郎)」

奸臣

よこしまな家来。 腹黒い家臣。

奸智

悪いことを考えだす知恵。 悪知恵。 「~にたけた人」

奸知

悪いことを考えだす知恵。 悪知恵。 「~にたけた人」

漢奸

中国で, 敵側に内通する人をいう。 売国奴。 特に, 戦前の対日協力者をさすことが多い。

奸計

よくない計画。 わるだくみ。 「~をめぐらす」「~に陥る」

奸徒

悪人の一味。 悪徒。 「~を討つ」

大奸

非常な悪だくみをする人。 <i>~は忠に似たり</i> 〔宋史(呂誨伝)〕 大姦は自分の本性を隠して現さず, 君主に取り入るようにつとめるから, まるで忠臣のように見える。

奸賊

心がねじけ策謀にも長じた悪人。

捨て奸

捨て奸(すてがまり)は、戦国時代に薩摩国の大名島津氏により用いられたと言われる戦術の一つ。関ヶ原の戦いの退却時に敵中突破の手段として島津義弘が用いたとされることで知られている。「座禅陣」とも言われる。 本隊が撤退する際に「殿の兵の中から小部隊がその場に留まり、追ってくる敵軍と死ぬまで戦い、足止めす

越

紀元前306年)は、春秋時代に中国浙江省の辺りにあった国。首都は会稽(現在の浙江省紹興市)。後に漢民族形成の中核となった黄河流域の都市国家群の周辺民族とは別の、南方の長江流域の百越に属する民族を主体に建設されたと言われる。越は楚、呉など長江文明を築いた流れを汲むと考えられており、稲作や銅の生成で栄えた。

越智越人

名古屋に縁のある越人の墓所は、浄土真宗本願寺派「転輪山長円寺」(愛知県名古屋市中区栄二丁目4番23号)にある。名古屋市の史跡に指定され、同寺の境内入ってすぐに由緒書きがある。墓石には「負山氏越人叟之墓」と刻まれている。 明暦2年(1656年)、越後に生まれる。 名古屋にて紺屋を営む。 貞享元年(1684年)、芭蕉に会い入門。

越国

45年大化の改新の頃まで船から弥彦山を見るまでと、漠然としたものだったと考えられる。 古くは古事記にて八岐遠呂智の出身地であったり、八千矛神が高志の沼河比売のもとに妻問いに行った神話が記され、出雲国風土記にも所造天下大神が古志の八口を平定した話や、古志人が出雲に来たことが記されている。

越智

姓氏の一。 (1)中世, 伊予国の豪族。 瀬戸内の水運で河野・土居・得能などの一族とともに繁栄した。 (2)中世, 大和国南部の豪族。 高市郡越智城を拠点とし, 応仁の乱後南大和をほぼ統一。

越す

(1)山・川その他の障害物や境界線の上を通り過ぎてその向こう側へ行く。 《越》「峠を~・す」「箱根八里は馬でも~・すが~・すに~・されぬ大井川」 〔「越える」に比べて, ある一点を突破することに主眼がある〕 (2)ある基準・数値を上まわる。 こえる。 「四万人を~・す大観衆」「三時間を~・す大演説」「五〇の坂を~・す」 (3)ある区切り目となる時や困難な時期を過ぎる。 《越》「この問題の解決は年を~・しそうだ」「ツバメは南の暖かい国で冬を~・す」 (4)後ろから行って先を進んでいたものより前に出る。 位などが上位になる。 《越》「ライバル会社の先を~・して新型機種を発売する」「大将を人より~・して大臣になして/宇津保(楼上・下)」 (5)(「…にこす」の形で)…よりも優れる。 …よりもよい。 「給料は高いに~・したことはない」「これに~・す幸いはございません」 (6)引っ越しする。 ひっこす。 《越》「隣に~・して来た人」「転任で大阪へ~・すことになった」 (7)(「おこしだ」「おこし下さる」などの形で)「行く」「来る」の尊敬表現。 いらっしゃる。 《越》「あら, どちらへお~・しですか」「皆様どうぞおそろいでお~・し下さい」 〔本来「越ゆ」に対する他動詞であったが, 神の力などによって自分自身を越えさせる意から転じて, ほぼ「越える」と同じような意味で用いられるようになった〕 ‖可能‖ こせる ︱慣用︱ 先(サキ)を~・峠を~・年を~・一山~

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕

三越

越前・越中・越後の総称。