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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

足袋

足袋の起源は奈良時代には存在したとされるシタウズ(襪)と呼ばれるもので、富裕階級が用いた指の股の分かれていない鹿皮の一枚物から作られた外履きである単皮(タンピ)とも呼ばれた。この単皮(タンピ)が足袋(たび)の語源とされている。『倭名類聚抄』には多鼻(タビ)として記載がある。

คำที่เกี่ยวข้อง

足袋屋

足袋を作ったり売ったりする店。

足袋蔵

350足を生産した。足袋生産に関わる者が増え、生産量が増えるにつれ、各々の足袋屋が独自に販路を開拓し、やがて東北地方や北海道などにも足袋を売りに行くようになった。 当時の人々はおもに防寒として足袋を履いたため、足袋の需要は冬場に多く、10月頃に出荷が集中するため、それまでに作り溜めした足袋を保管しておくための「足袋

地下足袋

⇒ じかたび(地下足袋)

地下足袋

〔直(ジカ)に地面を歩く足袋の意。 「地下」は当て字〕 ゴム底のついた労働用の足袋。 ちかたび。 はだしたび。 ゴムたび。

行田足袋

幕末に登場した赤系の色足袋は、紅紋羽・緋紋羽・上緋紋羽などを足袋底に用い、蘇芳や弁柄などで染めたとみられる「遠州赤」と呼ばれた他地域から商った赤色の木綿を表地に使用した、子ども用の色足袋であったとみられる。 1859年7月1日(安政6年6月2日)に横浜が開港すると、ヨーロッパ製とみられる唐更紗や唐更紗雲斎を用いた柄足袋や、晒金巾

白足袋の女

『白足袋の女』(しらたびのおんな)は、1978年7月25日から同年10月10日まで日本テレビ系の「火曜劇場」(毎週火曜22:00 - 22:54)の枠で放映されたテレビドラマ。全12回。 森田雄蔵の私小説「料亭の息子」を菊島隆三が脚色。舞台は東京・下町の花柳界。主人公の篠原まつの夫・正一郎は少しぐ

足袋 (松本清張)

『足袋』(たび)は、松本清張の短編小説。『清張短篇新集』第1話として『小説新潮』1978年1月号に掲載され、1979年12月に短編集『隠花の飾り』収録の1作として、新潮社より刊行された。 1978年・1986年にテレビドラマ化されている。山﨑努による朗読CDが、2001年に新潮社より発売された。

袋

助数詞。 茶・薬など, 袋(フクロ)に入れたものを数えるのに用いる。 「セメント一~」

袋

(1)口の部分だけを残し他を縫い合わせたり張り合わせたりして, 中に物を入れるようにしたもの。 布・紙・革などで作る。 (2)ミカン・ホオズキなどの果肉を包んでいる薄い皮。 (3)開いている口が一方だけで, 他に抜けられないもの。 「~小路」 (4)体の中にあって, 何かを入れているもの。 「胃~」「子~」「堪忍~」 (5)水に囲まれている土地。 (6)きんちゃく。 「嶋田の者は, …旅人の~をむさぼる故に, 大水を喜ぶ/仮名草子・東海道名所記」 <i>~の鼠(ネズミ)</i> 追いつめられて逃げることのできない状態のたとえ。 袋の中の鼠。

袋井

袋井(ふくろい) 静岡県袋井市 JR袋井駅 東海道袋井宿 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

郵袋

郵便物を入れて輸送するための袋。 旧称, 行嚢(コウノウ)。

袋地

他の土地に囲まれ, 私道によって公道に通じている敷地。 → 裏地

袋地

⇒ ふくろじ(袋地)

尿袋

膀胱(ボウコウ)。 [和名抄]

袋果

乾果のうちの裂開果の一種。 一枚の心皮子房が成熟した果実で, 内縫(ナイホウ)線または外縫線に沿って裂ける。 オウレン・シキミなどキンポウゲ科・モクレン科の植物に多い。

紙袋

紙で作った袋。 かんぶくろ。

紙袋

「かみぶくろ(紙袋)」の転。

布袋

布製の袋。 ぬのぶくろ。

子袋

子宮(シキユウ)。 こつぼ。 [ヘボン]