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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

軒猿

軒猿(のきざる)とは、戦国時代に活動したとされる忍者の呼び名のひとつ。 伊賀の藤林左武次保武が著した忍術書『万川集海』において、日本の忍びの呼び名のひとつとして「簷猿(のきざる)」が挙がり、「軒下に猿のように潜んで敵の内証を探る役」と説明されているが、同時に同書で扱う忍びとは別のものとも書かれている。

คำที่เกี่ยวข้อง

軒猿 (漫画)

していく物語である。 長尾景虎の忍び衆。軒猿には、春日山城内で正体を隠して生活し、いつでもすぐに景虎の元に行けるようにする「春日山城番」と、越後を囲む各国境の人や物の出入りや動きなどを長期に渡って監視する「国境番」がある。 旭(あさひ) 本編の主人公。「耳疾し

軒

(1)助数詞。 家屋などの戸数を数えるのに用いる。 「右から三~目」「一~の家もない」 (2)雅号や家号などの末尾に添えて用いる。 「桃中~」「志道~」

軒

(1)屋根の下端で, 建物の外壁から張り出した部分。 風雨や日光をよける。 (2)「庇(ヒサシ)」に同じ。 <i>~の菖蒲(アヤメ)</i> 端午の節句に, 疫病除(ヨ)けのまじないとして軒先にさすあやめ。 <i>~の糸水(イトミズ)</i> 軒から流れ落ちるあまだれ。 「春雨は~つくづくと心ぼそくて日をもふるかな/風雅(春中)」 <i>~の玉水(タマミズ)</i> 「軒の糸水(イトミズ)」に同じ。 「つくづくと春のながめの寂しきはしのぶにつたふ~/新古今(春上)」 <i>~を争・う</i> (1)草などが軒をかくすほど高く生い茂る。 「しげき蓬は~・ひて生ひのぼる/源氏(蓬生)」 (2)「軒を並べる」に同じ。 「~・ひし人のすまひ/方丈記」 <i>~を貸(カ)して母屋(オモヤ)を取られる</i> 「庇(ヒサシ)を貸して母屋を取られる」に同じ。 <i>~を並・べる</i> 軒と軒が接するほど家が建ち並ぶ。 家がぎっしり建ち並んださま。 軒を連ねる。

猿

(1)霊長目に属する人類以外の動物の総称。 顔に毛が少なく, 手の指が発達し, すぐれた知能をもつ。 狭義にはニホンザルをさす。 古くから, 神聖視され, 馬の守護神とされた。 ましら。 (2)小利口な者をののしっていう語。 「~まね」「~知恵」 (3)戸の框(カマチ)や桟に取り付ける木片あるいは金物で, 敷居や鴨居(カモイ)・柱などの穴にさしこみ, 戸締まりをする仕掛け。 (4)炉の自在鉤(カギ)の高さを調節する仕掛け。 (5)江戸時代, 風呂屋にいた遊女。 湯女(ユナ)の異称。 <i>~に烏帽子(エボシ)</i> 人柄に相応しない服装や言動をたとえていう語。 <i>~の尻(シリ)笑い</i> 自分のことを省みずに, 他人の欠点をあざわらうことのたとえ。 <i>~も木から落ちる</i> 木登りの上手なはずの猿も, 時には失敗して落ちる意。 その道に長じた者も, 時には失敗することがあるというたとえ。 弘法(コウボウ)も筆の誤り。 上手の手から水が漏れる。

猿

サル。 ましら。 「~, 行け行け/狂言・靭猿(虎寛本)」

猿

猿の異名。

軒昂

意気込みが盛んなさま。 「意気~として/社会百面相(魯庵)」

傍軒

(1)切妻屋根で, 壁から外に向かって破風までの間の軒。 外軒(ソトノキ)。 (2)「登り軒(ノキ)」に同じ。

軒輊

〔「軒」は車の前が高く, 「輊」は車の前が低い意〕 上がることと下がること。 高低。 また, 優劣。 「他の親族の人々と我との間に何の~するところもなき/即興詩人(鴎外)」「芸術的価値を~する/復活(魯庵)」

軒騎

〔「軒」は大夫以上の乗り物〕 車と馬。 また, 車に乗ることと馬に乗ること。 「~群集して/平家 1」

軒数

家の数。 戸数。

一軒

一つの家。 一戸。

一軒

建築で, 地垂木(ジダルキ)だけが一列に並ぶ普通の軒。 二軒(フタノキ)に対していう。

軒灯

家の軒先につけるあかり。

ホテルイタリア軒

ホテルイタリア軒(ホテルイタリアけん)は、新潟県新潟市中央区西堀通七番町にあるホテル(シティホテル)である。NSGグループの株式会社イタリア軒が運営を行っている。 1874年(明治7年)に来日したイタリア人・ピエトロ・ミリオーレにより創業された西洋料理店であり、日本最古のイタリア

軒輗

1436年(正統元年)、軒輗は浙江の軍の粛正を担当し、職務不適格な者四十数人を弾劾した。1440年(正統5年)、軒輗は内外の諸官司が勝手に御史を派遣することを禁止するよう請願した。この年のうちに浙江按察使に抜擢され、清廉で節倹なふるまいで知られた。 温州府と処州府には銀場があり、洪武年間には

ヨーロッパ軒

^ 「ふくい老舗めぐり 長寿のコツを聞く」 ヨーロッパ軒(福井市)『福井新聞』平成26年1月25日 6面 ^ “ヨーロッパ軒 通販”. ヨーロッパ軒総本店. 2022年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月6日閲覧。 ^ “ヨーロッパ軒総本店 パリ丼”. ヨーロッパ軒総本店.

猿島

横須賀市平成町より北東へ約1.15 km、三笠公園(戦艦三笠保存地)東方約1.75 km 沖合。 京急本線横須賀中央駅から徒歩15分の三笠ターミナルで船に乗り、10分程度で着く。海水浴、バーベキュー、釣り、散策などのレジャーに適する無人の自然島。 島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土し、日蓮にまつわる伝説が残るなど、古くから人々に親しまれている。

猿楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。