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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

連弩

[れんど]
一時に多くの矢を発射することのできる大弓。
「~とて四五百人して引て, 同時に放つ大弓大矢を船ごとに持せられたり/太平記26」

คำที่เกี่ยวข้อง

弩

大きな弓。 古く, 石をはじき飛ばすのに用いた大形の弓。 弩(ド)。 弩弓。 [和名抄]

弩

(1)古代中国で用いた武器の一。 発射機構を備えた弓で, 西洋のクロス-ボーは同種の武器。 引き金を操作して矢や小石などを発射する。 数人で扱うような大型のものもあった。 弩(ド)。 弩弓。 おおゆみ。 (2)城壁・崖(ガケ)の上などに, 大きな石を綱でつなぎとめ, 敵が近づいたときに, 綱を切って石を落とすもの。 「城の内より~はづしかけたり/平家2」 (3)「ぱちんこ{(1)}」に同じ。

弩

「石弓(イシユミ){(1)}」に同じ。

弩級

〔「弩」は1906年建造されたイギリス戦艦ドレッドノート号の頭字の音訳。 当時画期的な巨大戦艦だったことから〕 巨大な等級。 「~艦」「超~」

弩弓

「石弓(イシユミ)」に同じ。

床弩

床弩(しょうど)は、主に城攻めに使われた弩を大きくしたような形で台車に固定された兵器である。床子弩、牀弩、牀子弩とも記述される。長さ2mの矢を撃つとされる。墨子には中国の春秋時代に開発されたとある。 オペレーター7人。宋代の三弓床弩は最大射程1.5kmとされる。 宋の記録によれば、遼の床

弩級戦艦

(dreadnought)」、それ以前のものを「プレ・ドレッドノート (pre-dreadnought)」と呼ぶようになった。 日本語では略してそれぞれ「弩級戦艦(弩級艦)」、「前弩級戦艦(前弩級艦)」と呼ぶ。なおこの「弩」はドレッドノートの頭の音を取った当て字であり、漢字の意味(おおゆみを表す)とは関係無い。そのため、ド級とカタカナ表記する場合もある。

前弩級戦艦

mm)台に落ち着いた。副砲は実質的にすべて速射砲であり、発射率を上げるためにいくつかの革新的技術を用いていた。装薬は真鍮製の薬莢で提供され、後装式装填機構とともに、素早い照準と再装填を可能にした。 戦艦どうしの砲戦における副砲の目的は、近距離砲撃戦闘である。主砲のみの撃ち合いによる遠距離砲

超弩級戦艦

れる。これにより防御様式が大きく改善された。また全主砲を片舷に指向できるようになった。ただしこの特徴自体は他国の弩級艦にもそれ以前から採用例がある。 これらの特徴から、従来存在する弩級艦を大きく上回る戦闘力を具備し、戦艦の世紀は新時代へ突入した。 とはいうものの、戦艦の能力の評価には、速力や防御力

連連

※一※ (形動) 続いていて絶えることのないさま。 「訴出る者~なれども/新聞雑誌 54」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「同じような格子窓が~と続く家」

連

※一※ (名) (1)生物の分類上, 科と属との間の階級。 族。 (2)「連勝式」の略。 (3)(ア)他の語の下に付いて, 「連中」「たち」の意を表す。 少し軽侮の意を含むことが多い。 「悪童~」「奥さん~」「教授~」「どうする~」(イ)祭りなどで, 踊りのグループ, 山車(ダシ)をひくグループ, みこしをかつぐグループなどの名の下に付ける。 (4)〔ream の音訳。 「嗹」とも書く〕 印刷用紙の全紙の枚数の単位。 一〇〇〇枚で一連とする。 ※二※ (接尾) (古く「聯」とも書く)助数詞。 (1)ひとまとめにくくったものや連ねたものを数えるのに用いる。 「めざし一~」「ほし柿三~」 (2)鷹を数えるのに用いる。

連

(1)連なること。 並んでいること。 列(レツ)。 「秋ごとに~を離れぬかりがねは/後撰(秋下)」 (2)同列。 同類。 仲間。 「はらからの~に思ひきこえ給へれば/源氏(竹河)」

連

古代の姓(カバネ)の一。 大和政権を構成する豪族のうち, 伴造(トモノミヤツコ)系の有力氏族に与えられた姓。 大伴連・中臣連・物部連・忌部連など。 684年の八色(ヤクサ)の姓で第七位。 連姓から第二, 三位の朝臣(アソミ)・宿禰(スクネ)を賜姓されたものも多い。

連碁

数人ずつ二組みに分かれ, 一局の碁をかわるがわる一手もしくは数手ずつ打つこと。 また, その囲碁。

連詩

「連句(レンク){(2)}」に同じ。

連子

窓や戸に木や竹の桟を縦または横に細い間隔ではめこんだ格子。 れにし。

連管

二本以上の尺八で合奏すること。

連辞

〔論〕「繋辞(ケイジ){(2)}」に同じ。

連亘

連なりわたること。 長く連なり続くこと。 「榛名山…伊香保温泉場の西南に~す/日本風景論(重昂)」