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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

遠島

[おんとう]
⇒ えんとう(遠島)(2)

遠島

[えんとう]
(1)陸地を遠く離れた島。
(2)江戸時代の刑罰の一。 追放より重く, 死罪より軽い。 博打(バクチ)うち, 女犯(ニヨボン)の僧, 誤って人を殺した者などに科せられた。 伊豆七島・佐渡・五島・天草・隠岐・壱岐などに送った。 島流し。

คำที่เกี่ยวข้อง

遠

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

遠野町 (福島県)

ている。遠野町合併以前は上遠野町と入遠野町からなり、上遠野は平野部に近く入遠野は上遠野よりやや標高の高い山地となっていて、気候は若干異なる。 町には御斎所街道が通っており、上遠野地区は古くから街道の交易地として栄えた。 山:往生山、三大明神山、鶴石山、天狗山 河川:入遠野川、鮫川、王子川 1889年

遠く遠く

「遠く遠く」(とおくとおく)は、槇原敬之の楽曲。 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲の1つで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。 槇原が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原の代表曲の1つと

遠目

(1)遠くから見た感じ。 遠くから見えるぐあい。 遠見。 「~にはよく分からない」 (2)遠くの方がよく見えること。 また, そのような目。 「~がきく」 (3)遠視(エンシ)。 (4)「遠物見」に同じ。

間遠

(1)繰り返されることの間隔が長いさま。 間があくさま。 「親戚との行き来が~になる」 (2)間が離れているさま。 遠いさま。 「壁の中の蟋蟀だに~に聞きならひ給へる御耳に/源氏(夕顔)」 (3)目の粗いさま。 「須磨の海士の~の衣/新勅撰(秋上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

宏遠

大きくて奥深い・こと(さま)。 「思慮~/近世紀聞(延房)」

遠海

陸地から遠い海。 ⇔ 近海 「~魚」

遠地

遠い土地。

遠め

基準より少し離れぎみである・こと(さま)。 ⇔ 近め 「~の球に手を出して三振する」

遥遠

はるかで遠いさま。 「其位置の相異なる~なれば/花柳春話(純一郎)」

遼遠

はるかに遠い・こと(さま)。 「完成までは前途~だ」「幽闃(ユウゲキ)のあなた, ~のかしこへ/草枕(漱石)」

間遠

時間的・空間的に間隔が広くあいているさま。 まどお。 「将軍の陣あらけ靡(ナビ)いて後ろの御方~に成りければ/太平記 32」

遠忌

「おんき(遠忌)」に同じ。

久遠

〔仏〕 時間が無限であること。 遠い昔, または遠い未来。 永遠。

深遠

奥深く容易にはかり知れない・こと(さま)。 「~な思想」 ﹛派生﹜~さ(名)

遠忌

(1)仏教諸宗派で, 宗祖などの遺徳をたたえるため, 50年忌以後50年ごとに行う法要。 (2)一般に, 一三回忌以上の, 25年忌.50年忌・百年忌など, 遠い年忌をいう。 遠年忌。 えんき。 遠関日。