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รายละเอียดคำ

酸基

[さんき]
無機・有機の各種の酸の分子から, 水素イオンとして電離し得る水素原子を一個以上除いた残りの原子または原子団。 酸根。

คำที่เกี่ยวข้อง

リン酸基

生体内において、リン酸基はとても重要な役割を果たしている。ATPやNADPHにおいては、リン酸基同士の無水結合は高エネルギーリン酸結合と呼ばれ、エネルギーを貯える重要な役割を担っている。また核酸中でもリン酸基を介したフォスフォジエステル結合がヌクレオチド分子同士を連結している。さらに、タンパク質の働きもリン

酸と塩基

化学 > 酸塩基化学 > 酸と塩基 酸と塩基(さんとえんき)は、化学反応にて物質がもつとされる性質である。化学の初期では、水素イオンと水酸化物イオンのはたらきに基づいて、酸と塩基が定義された(アレニウスの定義)。化学の発展によってその定義は拡張され、今日では、電子対の授受に基づいて酸と塩基が定義される(ルイスの定義)。

核酸塩基

はA、G、C、Uがみられる。チミンとウラシルは、Uに存在しないメチル基がTに存在する点を除いて同一である。 アデニンとグアニンはプリンに由来する縮合環構造を持ち、そのためプリン塩基と呼ばれる。プリン塩基は、アデニンの場合C6位に、グアニンの場合C2位に1つのアミノ基を持つことで特徴づけられる。同様に

二塩基酸

て2段階に起こる。硫酸の場合、最初の解離は起こりやすく、ほぼ完全に電離するが、2段階目の解離は起こりにくい。二塩基酸の特徴は、pHと中和剤の曲線(中和滴定曲線)ではっきりとした当量点(equivalence points)が2ヶ所に見られることである。これは、2回のイオン化によるプロトンの分離が同時に起こらないためである。

中性 (酸塩基)

中性(ちゅうせい)とは、溶液の酸塩基性に関する性質で、酸性でもアルカリ性(塩基性)でもない状態である。 水溶液中では水素イオン指数(pH)が7あたりのときをいい、青色リトマス紙も赤色リトマス紙も変色しない。 水溶液中であれば、水素イオン H+ 濃度(厳密に表現すればオキソニウムイオン濃度)と水酸化物イオン OH-

酸塩基抽出

酸塩基抽出(さんえんきちゅうしゅつ、英: acid–base extraction)は、その化学的性質に基づいて、連続する液液抽出により、混合物から酸と塩基を精製する実験操作である。 酸塩基抽出は、化学合成の後のワークアップや粗抽出物からのアルカロイド等の天然化合物の単離の後にルーチンとして行われ

塩基性酸化物

塩基性酸化物(えんきせいさんかぶつ、Basic oxide)とは、水と反応して塩基を生じる、または酸と反応して塩を生じる金属元素の酸化物である。 酸化カルシウムは水と反応させると水酸化カルシウムが生じ、塩酸と反応させると塩化カルシウムが生じる。 CaO + H2O → Ca(OH)2 CaO + 2HCl

酸塩基指示薬

この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 酸塩基指示薬(さんえんきしじやく)は水素イオン濃度 (pH) により変色する色素で、pH の測定や中和滴定の終点を決めるのに用いられる。pH指示薬ともいう。同じ目的で使われる電子機器はpHメーターである。 代表的なものはブロモチモールブルー

末端水酸基ポリブタジエン

polybutadiene、 HTPB) は末端がヒドロキシ基で修飾されたブタジエンオリゴマーであり、イソシアネートと重合させてポリウレタン樹脂を得るのに用いられる。 HTPB はワックス紙のような色とコーンシロップのような粘度の半透明液体である。HTPB は純粋な化合物ではなく混合物であり、用途に合わせて調製されるため、その特性には幅がある。

塩基性炭酸銅

塩基性炭酸銅(英: basic copper(II) carbonate)は炭酸銅(II)の塩基性塩の総称である。銅の錆である緑青の主成分の一つであり、身近な塩基性塩の一つである。単に炭酸銅という時には正塩 CuCO3 ではなく、塩基性塩を指すことが多い。 塩基性炭酸銅は、2価の銅イオン Cu2+ と炭酸イオン

オキソグルタル酸デヒドロゲナーゼ (スクシニル基転移)

acceptor-succinylating)である。 Massey, V. (1960). “The composition of the ketoglutarate dehydrogenase complex.”. Biochim. Biophys. Acta 38: 447-460.  Ochoa, S. (1954)

ピルビン酸デヒドロゲナーゼ (アセチル基転移)

トランスフェラーゼ]S-アセチルジヒドロリポイルリシンと二酸化炭素である。 組織名はpyruvate:[dihydrolipoyllysine-residue acetyltransferase]-lipoyllysine 2-oxidoreductase (decarboxylating

基質レベルのリン酸化

プロピオン酸発酵(ドイツ語版)およびヘテロ型乳酸発酵: アセチルリン酸 + ADP → 酢酸 + ATP (関与する酵素:酢酸キナーゼ) 酪酸発酵: ブチリルリン酸 + ADP → 酪酸 + ATP (関与する酵素:酪酸キナーゼ) ^ (ドイツ語)Georg Fuchs (Hrsg.), Hans. G. Schlegel (Autor):

基

※一※ (名) 〔radical〕 化学反応に際し, 一つの分子から他の分子に一団となって移動したり, 化合物の化学的性質の原因となったりする原子団。 このうちイオンになる傾向のあるものを根と呼び区別することもある。 ※二※ (接尾) 助数詞。 灯籠(トウロウ)・墓石など, すえ置くものを数えるのに用いる。 「石塔一~」

基

〔「本居」の意〕 (1)物事の根本をなすところ。 基礎。 根幹。 もと。 「国の~を築く」 (2)建物の, 土台。 いしずえ。

アスパラギン酸アミノ基転移酵素

アスパラギン酸アミノ基転移酵素(アスパラギンさんアミノきてんいこうそ、Aspartate Aminotransferase, ART, EC 2.6.1.1)は、アスパラギン酸とα-ケトグルタル酸をオキサロ酢酸とグルタミン酸に相互変換する酵素である。AST(Aspartate transaminase)またはGOT(Glutamic

ブレンステッド-ローリーの酸塩基理論

塩基となる分子またはイオンは水素イオンを得るまたは受容するものと定義している。 物質が酸として振る舞うとプロトンを供与し、必然的に塩基はプロトンを受容する。ブレンステッド-ローリーの概念は以下の反応で定義することができる。 酸 + 塩基 共役塩基 + 共役酸 共役塩基

酸

(1)すっぱいもの。 すっぱい味。 「~が強いみかん」 (2)〔化〕 水に溶けたときに電離して, 水素イオンを生ずる物質。 酸味をもつ・青色リトマス試験紙を赤色に変える・塩基と反応して塩と水を生じるなどのいわゆる酸性は水素イオンの性質による。 また, イオン化列で水素よりも前にある金属を溶かして塩をつくり水素ガスを発生する。 酸はその電離度により, 強酸と弱酸に区別される。 現在では水溶液のみでなく, 広範な化学反応を酸・塩基の立場で説明するために, 酸を陽子供与体としたり, 電子対受容体とする定義が用いられている。 → 塩基 → アルカリ

クロム酸酸化

クロム酸酸化(クロムさんさんか)は六価クロム化合物を利用した酸化反応のことである。第1級アルコールからアルデヒドまたはカルボン酸、第2級アルコールからケトンへの酸化反応に利用されることが多い。その他、ベンジル位メチル基のカルボン酸への酸化、アリル位、ベンジル位のメチレン基のカルボニル基への酸化などにも使用される。