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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鑑札

[かんさつ]
(1)警察・役場のような役所や同業組合などが, 許可・登録・免許などのしるしとして発行する証票。 現在では, 免許証・許可証の語を用いるのが普通。
「~を受ける」
(2)書画・刀剣などの鑑定書。 極め札。

คำที่เกี่ยวข้อง

二枚鑑札

大昇充宏の春日山部屋は一度閉鎖して、後継者予定の春日富士晃大ほか力士たちは安治川部屋に預けられ、春日富士は現役引退後、師匠の停年退職から7年後に部屋を再興した。旭國斗雄の大島部屋も同例といえる(後継者予定の旭天鵬勝が現役続行を希望したため、友綱部屋に預けられる。なお旭天鵬は2017年に友綱部屋を継承したが、2022年1月場所後、半

鑑

〔「かがみ(鏡)」と同源。 映し見る意から〕 規範とすべきもの。 模範。 手本。 亀鑑(キカン)。 「サラリーマンの~」「手習い~」

札

甲冑(カツチユウ)の材料となる鉄・革の小板。 鱗(ウロコ)のように数多く並べ重ね, 糸・革でつづる。 こざね。

札

〔「文板(フミイタ)」の転〕 (1)文字・絵・記号などを記して, 人に知らせたり目印としたりする木・紙・金属などの小片。 「値段を書いた~」「売約済みには赤い~を貼る」「休業の~を下げる」 (2)「御札(オフダ)」に同じ。 (3)必要事項を書き記して, 何らかの事実の証明とするもの。 入場券・鑑札・質札・合い札・利札など。 (4)多くの人に告げ知らせる事項を書いて掲げるもの。 高札・立て札など。 (5)カルタ・トランプ・花札などの一枚一枚。 「~を配る」 (6)(「簡」と書く)「日給(ニツキユウ)の簡(フダ)」に同じ。 <i>~が落・ちる</i> 入れ札で, 落札する。 「売色(バイシヨク)を一割入れて~・ち/柳多留 11」 <i>~が付・く</i> 定評がつく。 札付きになる。 「出あるくな~・いてはならぬぞよ/柳多留 10」 <i>~削(ケズ)・る</i> 殿上の日給の簡(フダ)から名前を除かれる。 殿上人の籍を除かれる。 「御返り持て参らずは, ~・らむと仰せられつる物を/宇津保(国譲中)」 <i>~を引・く</i> 江戸の岡場所で, 芸娼妓が休業の場合などに, 娼家に掲げてある名札を引っ込める。

札

※一※ (名) 紙幣。 おさつ。 「~を数える」「~びら」 ※二※ (接尾) 助数詞。 手紙・証文・手形などを数えるのに用いる。 「一~書かせる」

門鑑

門の出入りを許す許可証。

印鑑

(1)はんこ。 印。 (2)あらかじめ地方自治団体や銀行その他取引先などに提出しておく特定の印影。 印の真偽を見分ける基礎となるもの。 「~登録」

大鑑

ある部門について, 全体のことがわかるようにすべてを一冊にまとめた書物。 「家庭医学~」

鏡鑑

手本。 かがみ。

亀鑑

〔「亀」は昔, その甲を焼いて吉凶を判断したもの, 「鑑」は鏡の意〕 人のおこないの手本。 模範。 「以て世人の~に供す可し/学問ノススメ(諭吉)」

武鑑

江戸時代, 大名や旗本の姓名・出自・紋所・職務・石高・家臣の氏名などをまとめた名鑑。 「大名武士鑑」「本朝武鑑」「太平武鑑」などの類。 江戸前期より幕末まで民間書肆(シヨシ)により逐次改訂・出版された。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」

鑑賞

芸術作品を味わい理解すること。 「絵画を~する」「音楽~」

宝鑑

(1)尊い鏡。 宝物の鏡。 (2)手本。 また, それを書いた書物。

年鑑

ある分野の一年間の出来事・統計などを収録・解説した, 年刊の刊行物。 イヤーブック。

鑑査

物の価値をきめるため検査すること。 「出品作品を~する」

清鑑

すぐれた鑑識。 また, 他人の鑑識を敬っていう語。

手鑑

(1)代表的な古人の筆跡を集めて帖に仕立てたもの。 古筆の鑑定用・保存用に作られた。 (2)手本。 模範。

名鑑

同類の人や物の名を集めた書物。 「日本刀~」