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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

開闔

開闔(かいこう)とは、平安時代以後に公武の機関に設置された役職の1つ。書類・文書の出納・勘査を行うことを職掌としていた。機関内部においてはおおよそ中級の地位にあったが、事務・実務部門における事実上の責任者の地位にあった。 平安時代の朝廷には和歌所や御書所、記録所などに設置され、院庁や摂関家の文殿にも

คำที่เกี่ยวข้อง

闔閭

ある霊姑孚が放った矢によって足の親指に矢傷を負い、これが元で病を得て死去した。臨終の際に、次男の夫差に対して「勾践が父を殺したことを忘れるな」と遺言し、復讐を誓わせた。 ^ 『史記索隠』が引く唐の孔穎達の言によると、余昧の子。 ^ 『春秋左氏伝』では鱄設諸。 ^ 『史記』では紀元前531年に逝去 ^

開

開(ひらき、カイ)は、「開く」または「開いている」ことを意味する会意文字。 開駅 - 西日本鉄道天神大牟田線の駅 (福岡県みやま市) 開山 (曖昧さ回避) 開町 - 京都府宇治市 開一夫 (1963 - ) - 計算機科学者 開心那 (2008 - ) - スケートボーダー 開祐司 - 科学者 表記なしは「カイ」と読む。

高開

と対峙したが、10戦を交えて1度も勝利を得られなかった。冉魏軍には歩兵が多く前燕軍には騎兵が多かったため、冉閔は戦場を林の中へ持ち込もうとしていた。そこで高開は「林の中では我等は不利です。軽騎を派遣して、速やかに敵を捕捉させましょう。そして負けたふりをして退却し、敵を平地へ誘い込んだ後、全軍で攻撃

劈開

(1)さき開くこと。 切り開くこと。 (2)ひびが入って割れること。 (3)方解石や雲母など, 結晶がある特定の方向に沿って割れたり, はがれたりして, 平滑な面を現すこと。

開鑿

土地を切り開いて道路や運河を作ること。 「運河を~する」

満開

十分に開くこと。 特に, 花が十分に開くこと。 「桜の花が~になる」「汽道を~しければ汽車の速力弥々加はり/八十日間世界一周(忠之助)」

公開

広く一般に開放すること。 ⇔ 非公開 「情報を~する」

開削

土地を切り開いて道路や運河を作ること。 「運河を~する」

再開

いったんやめていた物事を再び始めること。 また, 再び始まること。 「国会を~する」「運転~は五時からの予定」

新開

(1)荒れ地を新たに開墾すること。 また, 新しく開墾された土地。 (2)新しく開けて市街や道路などができること。

開炉

禅寺で防寒のため, 毎年11月1日から室内の炉を開くこと。 ⇔ 閉炉

切開

切り開くこと。 特に治療の目的で体の一部を切り開くこと。 「患部を~する」

開け

始まったばかりであること。 他の語と複合して用いられる。 「シーズン~」「口~」

開渠

(1)上部にふたのない水路。 明渠。 ⇔ 暗渠 (2)鉄道または軌道の下を横切って通り, 上部を開放して作った道路または水路。

洞開

あけ放つこと。 開放すること。

未開

(1)文明がまだ開けていない・こと(さま)。 「~の地を探検する」 (2)まだ開拓されていない・こと(さま)。 「~地」 (3)その分野がまだ開拓されていないこと。 「~の分野に挑む」 (4)花がまだ開いていないこと。

開版

(特に木版本の)出版。 板卸(イタオロシ)。 「政府の勧農局にて~せし書中に/新聞雑誌 1」

開板

(特に木版本の)出版。 板卸(イタオロシ)。 「政府の勧農局にて~せし書中に/新聞雑誌 1」

開く

※一※ (動カ五[四]) ※一※(自動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物が動いて, 人や物の通り道ができる。 ひらく。 《開》 ⇔ しまる ⇔ とじる 「ドアが~・く」「ふたが固くて~・かない」 (2)戸にかけられていた錠がはずれる。 「いくらやってもかぎが~・かない」 (3)商店の営業や興業が始まる。 ひらく。 《開》 ⇔ しまる ⇔ とじる 「デパートは朝一〇時に~・く」「初日が~・く」 (4)中身が消費されて容器がからになる。 《空》 ⇔ みたす 「グラスが~・く」 (5)部屋・建物・土地・座席などを占めていた人や物がなくなり, 空間や余地ができる。 《空・明》「この会議室は三時まで~・かない」「この部屋は三月末には~・きます」「混んでいて~・いた席が見つからない」 (6)穴・空間・間隔などが生ずる。 《空・明》「道路に穴が~・いた」「電車とホームの間が広く~・いている」「間隔が~・かないように並ぶこと」「行間が~・き過ぎている」 (7)欠員が生ずる。 《空・明》「教授のポストが~・く」 (8)使用中だった物が, 用が済んで使われなくなる。 《空・明》「その電卓, ~・いたら貸して下さい」 (9)仕事が終わってひまになる。 手がすく。 《空・明》「私は今日は夕方五時に体が~・きます」「手の~・いている人は手伝ってください」 (10)ある状態の期間が終わって, 別の状態に移る。 「喪(モ)が~・く」「今日は私の年季(ネン)が~・きまするか/うつせみ(一葉)」 〔▽(4)~(9) ⇔ ふさがる〕 ※二※(他動詞) (自分の目や口を)あける。 ひらく。 「口を~・く」 ※二※ (動カ下二) ⇒ あける ︱慣用︱ 穴が~・手が~・蓋(フタ)が~・幕が~・埒(ラチ)が~ 開いた口が塞(フサ)がらぬ あきれ返ってものが言えない。 開いた口へ餅(モチ) 思いがけない幸運が訪れることのたとえ。 棚からぼたもち。