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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

間色

[かんしょく]
原色と原色の間の, やわらかい感じの色。 また原色を混ぜ合わせてできた色。 中間色。

คำที่เกี่ยวข้อง

鈍間色

〔野呂松(ノロマ)人形の顔の色から〕 青黒い色。 「板じめの~になつたほそおびをしめ/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

中間色

中間色(または濁色)は、各色相の最も彩度が高い色である純色に灰色を加えた色をいう。白と黒の間の色である灰色は幅が広く、中間色はこれを含んだ色すべてを表すのでその範囲は広い。 赤と青の間の紫、青と黄の間の緑などの一部、寒暖のどちらにも感じられる間の色ともいえる2色の中間の色のことは中性色という。

色空間

きるわけではない。たとえばレーザー光などにみられる単一波長の色はRGB色空間の外側であって、加色によって再現することができない。この問題は、RGBの係数に負の値を許可することによって色空間を拡張すれば表現することができるが、取り扱いに不便である。したがってRGB表色系を単純な一次変換で負の値が現れな

HSL色空間とHSV色空間

の基礎となっている。 テレビ、パソコン、プロジェクターの多くは、赤、緑、青の3色の光を、強さを変えながら組み合わせることで色を表現する(加法混色)。しかし、十分に経験のない者や、絵具による混色(減法混色)に基づく色の表現に慣れている者は、この方法では容易には色を表現できない。より直感的な混色

LMS色空間

(異なる光源下におけるサンプルの色の推定) において多用される。また、一つ以上の錐体細胞の障害に伴う色覚異常の研究においても用いられる。 通常、知覚できる色の表現にはLMS色空間以外の色空間が用いられる。一方で、フォン・クリースの変換式における色順応行列は、LMS色空間に基いて定義されている。いかなる色空間の色

HSV色空間

HSVモデルの別の視覚化方法は円錐である。この表現では、色相は色環の三次元円錐状の構造に描かれる。彩度はその円錐の中心からの距離、明度は円錐の頂点からの距離で表される。円錐ではなく六角形の錐体(六角錐)で表現するものもある。この方法は単一の物体でHSV色空間全体を視覚化するのに適している

HLS色空間

HLS色空間(エイチエルエスいろくうかん)とは、色相 (Hue)、彩度 (Saturation)、輝度(Lightness / Luminance または Intensity)の3つの成分からなる色空間。HSV色空間によく似ている。 HSL、HSIと呼ばれることもある。 色相 色

Lab色空間

この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 Lab色空間(エル・エー・ビーいろくうかん、英: Lab color space)は補色空間の一種で、明度を意味する次元 L と補色次元の a および b を持ち、CIE XYZ 色空間の座標を非線形に圧縮したものに基づいている。

CIE Luv色空間

が1976年に採択した色空間である。CIE 1931 XYZ色空間をより簡単に計算できるよう変換を行い、色差の均一性を目指して定義されている。ディスプレイのように発色する光を扱うコンピュータグラフィクスのような様々な分野において応用されている。光の加法混色はCIELUVの均一色度図 (CIE 1976

CIE 1931 色空間

数学的には、色度図の色は射影平面の領域と一致する。 色度図には、CIE XYZ色空間において下記の注目すべき点が挙げられる: 色度図は平均的な観察者が色覚できるすべての色度を表している。これらの色覚できる色とその領域は、ヒトの視覚における色域と呼ばれている。色域の中のすべての色覚可能な色度

CIE 1960 色空間

1960 均等色空間 (UCS)、または単に均等色空間とも呼ばれる。 CIE 1960 均等色空間は、輝度の成分を持たないが、三刺激値のXYZ色空間における Y 成分や、CIE 1964 色空間における輝度値に近い W* が使用される。 CIE 1960 均等色空間は、プランキアン軌跡(英語版)上に等温

CIE 1964 色空間

する。色度成分U*およびV*は、アダムスの色価色空間(英語版)と同様、白色点を原点に取る。このような座標を定義することで、色度を(U*)2 + (V*)2 = C で表される定数Cの彩度であらわすことができる。また、色度軸は明度に対して縮尺され、明度が加減する場合においても、彩度はそれぞれ加減することができ、色度

音色、空間、運動

espace, mouvement)は、アンリ・デュティユーが1978年に作曲した管弦楽曲。フィンセント・ファン・ゴッホの絵画に倣って「星月夜(ほしづきよ,フランス語: La Nuit Etoilée)」という副題も付けられており、「絵が生み出している天空が渦巻くような印象」を音楽に写し取ろうとし

色色衣

(バンド) > スピッツの作品 > 色色衣 『色色衣』(いろいろごろも)は、日本のロックバンド・スピッツのスペシャル・アルバム。2004年3月17日にユニバーサルミュージックより発売。レーベルはユニバーサルJ。初回盤のみ3面デジパック仕様で、メンバーによる全曲解説書「『色色衣』リリース記念特別座談会」が封入されている。

色

※一※ (名) (1)光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。 色相(色あい)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)の三属性によって表される。 また, 特に白や黒を除いていう場合もある。 色彩。 「海の~」「明るい~」「いい~に上がる」 (2)物の表面に表れている, そのものの状態。 (ア)顔色。 また, 表情。 「~に出る」「~をなす」「~を変えて怒る」(イ)様子。 情趣。 「~を添える」「秋の~が深まる」(ウ)(声などの)調子・響き。 「声(コワ)~」「音(ネ)~」(エ)きざし。 「あせりの~が見える」「敗戦の~が濃い」(オ)心のやさしさ。 情愛。 「心の~なく, 情おくれ/徒然 141」(カ)容姿。 姿。 「傍への~異なる人を御覧じても/太平記 18」 (3)男女の情愛に関する物事。 (ア)男女間の情事・恋愛。 「英雄~を好む」「~の道に通ずる」「~を売る」(イ)情人。 恋人。 (ウ)遊女。 (エ)遊里。 (4)特定の色彩に関するもの。 (ア)禁色(キンジキ)。 「女の~許されたるありけり/伊勢 65」(イ)白色の喪服。 「葬礼に~を着て供して見せ/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (5)種類。 「~とりどり」「目に見ゆる鳥けだ物, ~をもきらはず殺し食へば/宇津保(俊蔭)」 ※二※ (形動ナリ) (1)(女性の髪などが)美しく艶(ツヤ)のあるさま。 「御髪~にて/源氏(竹河)」 (2)好色なさま。 「いと~なる御心ぐせにて/大鏡(師輔)」 (3)風流なさま。 「~なる御心には, をかしくおぼしなさる/源氏(総角)」 <i>~改ま・る</i> 喪が明けて喪服を平常の衣服に着替える。 「宮の御はても過ぎぬれば, 世の中 ~・りて/源氏(乙女)」 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)思いが表面に表れる。 様子に出る。 「忍ぶれど~・でにけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで/拾遺(恋一)」 (2)色づく。 色に表れる。 「鼻の~・でて, いと寒しと見えつる御おもかげ/源氏(末摘花)」 <i>~の白いは七難隠す</i> 色白の女性は多少顔立ちが悪くとも美しく見える。 <i>~は思案の外(ホカ)</i> 「恋は思案の外」に同じ。 <i>~も香(カ)もあ・る</i> 外見・内面がともに備わっている。 名実兼ね備わる。 花も実もある。 <i>~を失・う</i> 恐れ・驚きなどのため, 顔色が青ざめる。 <i>~を変・える</i> (怒り・喜びなどで)顔色を変える。 <i>~を正・す</i> まじめな顔つきになる。 <i>~を作・る</i> (1)女性が男性の気を引く様子をする。 しなを作る。 (2)化粧する。 美しく装う。 <i>~を付・ける</i> (1)商いなどで, おまけをつけたり, 値を引いたりする。 (2)事に際して融通をきかす。 <i>~を直(ナオ)・す</i> (1)元気を取りもどす。 「~・して方々より馳せ参りける間/太平記 15」 (2)(怒っていた)顔色をやわらげる。 「おさんも~・し/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を作(ナ)・す</i> 怒りのため顔色を変える。

色

〔梵 rūpa〕 〔仏〕 (1)五蘊(ゴウン)・五位の一。 物質的な存在。 ⇔ 心 (2)目で見ることのできるもの, すなわち色(イロ)と形。

色

助数詞。 いろの種類を数えるのに用いる。 「二~刷り」

間間

ときどき。 まれに。 時には。 「忘れることも~ある」

間

〔古くは「はさま」〕 (1)物と物との間の狭くなったところ。 あいだ。 「雲の~」「生と死の~」 (2)谷あい。 谷間。 (3)城壁にあけた, 弓・鉄砲などを射つための穴。 銃眼。 (4)事と事の間。 間の時間。 「其の暇の~には天台の止観をぞ学しける/今昔 13」