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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

阿僧祇

[あそうぎ]
〔梵 asaṃkhya〕
(1)数えられないこと。 数えられないほど大きな数。
(2)数の単位。 一〇の六四乗。 [塵劫記]

คำที่เกี่ยวข้อง

摩訶僧祇律

た律のこと。十誦律、四分律、五分律と共に四大広律と呼ばれる。 東晋時代の中国大陸で成立した律蔵の一つで仏駄跋陀羅と法顕により共訳された。五分律とともに原典に基づく完訳と考えられ四波羅夷法は特に詳しい。また本生譚 (ジャータカ) が多く含まれる。全40巻。 佐々木閑『インド仏教変移論』大蔵出版 『国訳一切経印度撰述部

僧伽 (僧)

実は、僧伽の生前の事跡に関しては、殆ど記される記事はなく、その伝の大半は、その没後のことに割かれている。中宗は特恩度僧によって、慧岸・慧儼・木叉という僧伽の3人の弟子をも供養していたが、僧伽の没後、しばしば僧伽がその姿を現すようになった。そのような記事は、大暦年間(766年

僧

(1)〔梵 saṃgha の音訳「僧伽(ソウギヤ)」の略。 衆または和合衆と訳す。 仏門にはいって仏道を修行する者の団体の意から〕 出家し, 仏門にはいって修行する人。 僧侶。 出家。 法師。 沙門(シヤモン)。 比丘(ビク)。 (2)ある宗教に入信してその修行をしている人。 「回教の~」

地祇

地の神。 国土の神。 くにつかみ。 ⇔ 天神 → 天神地祇

神祇

天の神と地の神。 天神と地祇。 天つ神と国つ神。

祇女

平家物語に登場する, 京, 堀川の白拍子(シラビヨウシ)。 祇王(ギオウ)の妹。 ぎにょ。 → 祇王

祇園

姓氏の一。

祇候

(1)謹んで貴人のそば近く仕えること。 「権門に~して出身の道を求む/福翁百話(諭吉)」「朝より夕に及ぶまで~す/平家 4」 (2)謹んでご機嫌伺いに上がること。 「課長殿の私邸へ~し/浮雲(四迷)」

祇園

(1)「祇樹給孤独園(ギジユギツコドクオン)」の略。 祇樹園(ギジユオン)。 → 祇園精舎 (2)「祇園社」「祇園の神」などの略。 (3)京都市東山区の八坂(ヤサカ)神社(祇園社)のある辺りの地名。 門前町として発達, 花街としても知られる。

山祇

山の神。 山の霊。 「~の奉(マツ)る御調(ミツキ)と/万葉 38」

太祇

⇒ 炭太祇

山祇

山にすむ神。 山の神。 やまつみ。

地祇

天つ神に対して, 日本の国土に土着する神。 地神。 「~は高山の末・短山(ヒキヤマ)の末に上り坐して/祝詞(六月晦大祓)」 → 天つ神

宗祇

文安5年(1448年)信濃姨捨山を訪れ武水別神社神官邸で連歌会に参加。この年蜷川新右衛門親当が死去。 文明8年(1476年)将軍家連歌会の連衆となる。 長享2年(1488年)北野会所奉行(宗匠)となる。 [脚注の使い方] ^ 島津忠夫『連歌師宋祇』岩波書店、1991年8月28日、269、299-3

僧正

(1)僧綱(ソウゴウ)の最高位。 僧都(ソウズ)・律師の上に位し, 僧尼を統轄する。 のち, 大・正・権(ゴン)の三階級に分かれる。 (2)現在では, 各宗の僧階の一。

和僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

我僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

野僧

※一※ (名) 田舎の僧。 ※二※ (代) 一人称。 僧侶が自分のことを謙遜していう語。 拙僧。 野衲(ヤノウ)。 [書言字考節用集]

住僧

寺院に居住している僧。