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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

阿波文字

三井寺住職の敬光が1793年(寛政5年)に著した『和字考』に見え、また 平田篤胤が1819年(文政2年)に著した『神字日文伝』附録疑字篇には「神字五十韻」として採録されている。ただし、平田はこの文字について藤原充長の創作による文字ではないかとしている。

คำที่เกี่ยวข้อง

阿比留文字

市の三夜沢赤城神社にあり、また長野県安曇野市の道祖神にも刻まれている(本村の神代文字碑)。 徳島県阿波市阿波町にある岩津橋の東のたもとに阿比留文字で彫られた「鯰の歌碑」がある。碑には阿波町教育委員会の解説が設置されており、読み方は上段「スキノヲノミヤノミマヘニ ナマツノウタヨミテシロイ シニヱラシテ

阿字

梵語字母の第一字, およびそれによって表される音。 密教では, 阿字はすべての梵字に含まれており, すべての宇宙の事象にも阿字が不生不滅の根源として含まれていると考える。 → 阿字本不生

阿波

阿波(あわ、あば) 徳島県の地名(あわ) 阿波国 - 徳島県全域にあたる旧国。 阿波市 - 徳島県の市。 阿波郡 - かつてあった郡。現・阿波市の中部・西部にあたる。 阿波町 - 阿波郡にかつてあった町。現・阿波市の西部にあたる。 徳島県以外の地名 阿波村 - 曖昧さ回避 茨城県 稲敷市 阿波(あば)

阿比留草文字

いわゆる神代文字の中でも、神道界に強い影響を与えた文字の一つである。 平田篤胤は『神字日文伝上』で、『釈日本紀』に「或乃川等字明見之」と述べられていた「肥人之字」について、阿比留草文字に「乃川」に見える文字が存在することを根拠として「神字の草書を肥國人の書るなること疑なく」と述べ、阿比留草文字こそが「肥人の字」であるとした。

文字

(1)言語の伝達手段の一つとして使われる符号。 点・線などを組み合わせたもの。 漢字などの表意文字, ローマ字・仮名などの表音文字に二大別される。 文字の起源は事物をかたどった絵にあり, 象形文字・表意文字・表音文字へと進んだと考えられる。 もんじ。 字。 (2)文章。 また, 読み書きや学問をいう。 「並(ナラビ)に~のある人であつた/北条霞亭(鴎外)」 (3)家紋の一。 字を図案化したもの。 一文字・山文字など。 (4)言葉。 用語。 「下衆(ゲス)の詞には, 必ず~余りたり/枕草子 6」 (5)仮名で表された音の数。 音節。 「うたの~も定まらず/古今(仮名序)」 (6)ある語の後半を省き, その代わりに添えていう語。 そのものを品よく婉曲に表すのに用いられる。 上に接頭語「お」を付けていうこともある。 女房詞の一つで, 文字言葉といわれるもの。 「湯~」「髪(カ)~」「そ~」「おは~」など。

文字

「もじ(文字){(1)(2)(3)}」に同じ。

阿字観

ここでは花の中心の髄と、観想の真髄を掛けている。 ^ ここでは、自覚できず、自身で知るすべもないので、「言い表すことはできない」としている。 ^ 正式名を『大悲胎蔵曼荼羅』という。 ^ 「阿息観」のバリエーションで、別名「長寿観」(長寿の観想)ともいう。中国密教には現在も「阿字観」と共に神仙術とは異なる「長寿の瑜伽行法」を伝えている。

阿字万字町

奈良市の中央部で市街地の中央部に位置する。西は東城戸町・南中町、東は下御門町・脇戸町に接する。 東西に通るならまち大通り(都市計画道路杉ヶ町高畑線)の両側に住宅や商店、モータープールが並ぶ。 弘法大師がこの「阿字万字」の秘符をこの町に納めたのでついた町名という説と、城戸町と脇戸町とを結ぶ畦道に豆を植えていたので町名となったという説がある。

阿波市

阿波町(あわちょう) 市場町市場(いちばちょういちば) 市場町伊月(いちばちょういつき) 市場町犬墓(いちばちょういぬのはか) 市場町大影(いちばちょうおおかげ) 市場町大野島(いちばちょうおおのじま) 市場町大俣(いちばちょうおおまた) 市場町尾開(いちばちょうおばり) 市場町香美(いちばちょうかがみ)

阿波パーキングエリア

道路脇に十台分程度あり、東へ200m行くと市営大駐車場あり。 下り線:高速バス利用者専用駐車場はトイレ棟の裏から出て道路を渡り左すぐに14台分あり。 土柱へは外へ出て迂回すること約1kmで行ける。 E32 徳島自動車道 (3) 土成IC - 阿波SIC(事業中) - 阿波PA - (4) 脇町IC [脚注の使い方]

阿波国

阿波国(あわのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属する。徳島県にあたる。   古代、現在の徳島県の北の地域は粟の生産地だったために粟国、南の地域は長国と呼ばれていた。『古語拾遺』によれば、神武東征において忌部氏を率いて、木国の材木を採取し畝傍山の麓に橿原宮を造営した天富命

阿波ポーク

つであった。平成30年8月31日、生産が終了された。 徳島県が独自に開発した系統造成豚「アワヨーク」に、ランドレース種とデュロック種の系統造成豚を三元雑種豚を肥育養豚として阿波ポーク飼育マニュアルのもと、協議会の指定を受けた県内の農家により飼育・生産されている。阿波畜産3ブランドのひとつで、他に阿波尾鶏、阿波牛がある。

阿波弁

…溢れる寸前。(水などが)いっぱいいっぱい まける …こぼれる。 むつごい …脂っこい。 めいぼ …ものもらい。 めんどい …難しい。難儀する。しんだい、やりたくない、の意味で使われることもある。 めんめ【面々】 …各々。 もって …ながら。「しながら」は「しもって」、「働きながら」は「働きもって」。 もんた【戻た】 …戻った。 やりこい

阿波丸

の遊歩甲板が配置され、船尾部は露天甲板で、立ち食いのうどん屋があった。 なお、伊予丸と土佐丸では、車両甲板両舷中二階に相当する中甲板の舷側開口部船首端の形状が上方を向いており、左舷前方の非常脱出口に接近しすぎて、船体の強度上の弱点となる可能性がある、との

阿波座

町・伊達町・箱屋町・豊島町(てしまちょう)・釘屋町・三右衛門町(さんえもんちょう)・讃岐屋町・帯屋町・日向町・古金町(ふるかねまち)・阿波橋町・阿波座鉄町(あわざてつまち)・中橋町・船坂町の18町で、薩摩堀川以西にも阿波堀町という町があった。 1872年(明治5年)に阿波堀通1~5丁目(5丁目は薩堀

阿波牛

徳島県内で飼育された血統明確な黒毛和種。 日本食肉格付協会の実施する格付けによる歩留り等級がAまたはBであり、かつ、肉質等級4以上のものを阿波牛と呼ぶ。 1962年(昭和37年)に小松島市農業協同組合が東京食肉市場での枝肉共励会に出品。1973年(昭和48年)には東京食肉株式会社と全国肉用牛協会主催

阿波スペシャル

『阿波スペシャル』(あわスペシャル)は、NHK徳島放送局が総合テレビで徳島県向けに放送されていた地域情報番組であり、年数回単位で放送されていたシリーズ特別番組である。 この番組では、徳島県に密着したドキュメンタリーを中心に放送している。また、不定期で総合テレビもしくはBSプレミアムで全国放送されることがある。

阿波伎

した。海上で路に迷い、漂流して苦しんだ。9日8夜してやっと耽羅島についた。島人の王子、阿波伎(あわぎ)ら9人を招きもてなし、使人の船に乗せて、帝にたてまつることにした。5月23日、朝倉の朝廷にたてまつった。耽羅の人が入朝するのは、この時に始まった。 — 宇治谷孟 訳、日本書紀、斉明天皇七年五月二十三日条

阿波藍

藍作作付け面積は15000haに達した。しかしその後、安価なインド藍や合成染料の輸入によって明治後半には急速に衰えた。 1978年(昭和53年)には阿波藍製造技術保存会の「阿波藍製造」が選定保存技術に認定された。近年の藍作付け面積は10haから20haの間で推移しており、5軒の藍